間口は広いが・・・
テレビとかでもよく見かける「誰でも入れます・・・」なんてうたい文句のような保険のCM。
雑誌なんかにも、通販のように簡単に入れます感覚の保険などた~くさんありますね。
聞いてる方は、そんなに簡単に入れるんだぁ~と安心し、気軽な気持ちで入る。
でも、そういうのって結構出口(保険だと支払いですね)が狭い(厳しい)みたいですよ。
ご用心・・・
そうそう簡単に出来てるはずないですもんね。
2007年には、大学全入時代が来ます。
大学入学希望者が、数の上では全員入学できるって話。
ま、人気の大学というのはあるでしょうから、全員合格とは行かないでしょうけど、これもまた間口ひろ~く受け入れる大学も出てくるわけですよ。
大学だって経営的に必死なわけですから致し方ない状況です。
ですが、ここでも「間口は広いが、出口は狭い」という状況はあるんでしょう。
ぬるっと入学できても、もし何か資格を持とうとしてもなかなか簡単には行かないかも知れません。
世の中そう出来てますよね~
「簡単に儲かる話・・・」なんてのも時々目にする言葉。
簡単にの裏側には狭き出口があると思って間違いない気がしますけど・・・
アフィリエイトの世界も参加することはもしかしたら簡単かも知れない。
でも、少しは自分も楽しんで勉強しなきゃ出口で苦労しちゃうかも。
勉強勉強・・・
「よ~く考えようぉ~お金は大事だよぉ~♪」
機種変~敬老の日に捧ぐ~
思いっきり個人的で、かつ今更それがなに?という話ですが、携帯電話の機種を変更しました。
と言いますか、第三世代携帯電話に変えました。
「今頃???」と思われたでしょうか・・・はい、今頃です。
変わったからと大きく変化はありません。
知り合いが携帯電話を機種変し、新しい携帯のソフト(って言うのかな?)を削除してしまったらしいのです。
「そんなことできるの??」
何度聞いてもそう思ってしまったのですが、出来るらしいです。
新しい携帯の操作を熟知しようとの思いからだったようで、パソコンも屈指して無くしたソフトを取り戻すべく頑張ったようですが、完璧に復旧できなかったみたい。
パソコンでもリカバリー出来るのに・・・とお怒り気味。
ある意味そこまで携帯電話を使いこなせるなんて一流ですね。
携帯電話の盛り上がりも少々冷えてる気がしませんか?
着メロも着うたも一時期より盛り上がりが無くなってるみたいです。
これからは若い人より高齢者の方々ですね。
高齢者への対応は各店すごく徹底して親切ですよ。
万歩計や防犯ブザーまでついてますからね~すごい
お店に居ると不思議な質問が聞こえてきますよ。
「あら、FOMAというのにしたら携帯電話は出来ないの?」
敬老の日ですね~
巨人劇場
阪神のマジック11
ゲーム差7.5と開き、優勝への独走態勢になってますね。
前回優勝の時のようには盛り上がってないようですが、大阪では早くも優勝セールの準備に入っているようです。
とはいえ、まだ優勝確定じゃないわけですよ。
なのに、球界の話題はやっぱり巨人の次期監督問題が大きく取り上げられてます。
ナベツネさんの顔を良く見かけますね。
なんですかその~悪代官に見えるのは私だけでしょうか??
ナベツネ悪代官が出てきたら、裏には媚びうる越後屋が居るはず。
悪代官「して、例の件は準備しておるのか?」
越後屋「はい、当然でございます」パンパン(越後屋手を叩く)「お原、お代官さまに酌をせぬか」
悪代官「これで視聴率は我がものにいたすな、越後屋、お前も悪よの~」
越後屋「お代官さまにはかないません」
私の勝手なイメージ劇場です。
それにしても、巨人軍次期監督の条件が「明るい人」ってのはなんでしょうね。
好みのタイプを聞いてるみたい。
視聴率は、堀内さんの暗さだと言わんばかり。
なんとも面白い巨人劇場です。
そういや、マスコットの『ジャビット』もお役ごめんとか。
いっそのこと、日本ハムの新庄選手に習ってかぶりもので自分たちがマスコットになったらどうでしょう。
とっとこハム太郎くらいがいいな~(あ、ハムはダメかな)
お札♪
嫌いな人居ないでしょう~
手でお金を表す仕草しますよね、親指と人差し指で丸く作って「まずはこれですな、いかほど?」ってセリフと共に。
いつの頃出来た仕草なのでしょうか、今どき丸い小銭もらっても喜ぶのはちびっ子たちくらいでしょう。
四角いお札・・・片手で仕草するの無理か・・・
気がつけば、お札が入れ替わってしまってますね。
この前まで『夏目漱石』や『新渡戸稲造』が財布を出たり入ったりしていたのに、今ではもう居ない。
な~んかちょっと寂しいな。
『福沢諭吉』はあれですね、いまだに時折新旧入り乱れてるときがたまにありますね。
なんかで古い『福沢諭吉』回ってくると、「へそくり出してきたのかしら?」な~んて思ったりします。
私、『新渡戸稲造』好きだったのにな。
どことなくマギー司郎を思わせ、楽しげな気分になってたもの。
それにしてもお札って重いんですね。
40億円は400㎏以上だそうですよ。
そこまでの大金じゃなくていい。
「今日はこの店貸切よ~」と札束を出してみたいわ。
でも、きっと鼻の穴開いて、右手右足を同時に出して歩いてると思う。
叶姉妹のようには振舞えないわね。
あの胸があったら出来る?(まさかね・・・)
幻のさくら色
色には色んな効果があると言われていますね。
例えば、心地よい眠りを追求するなら『青』、冷え性には『赤』、疲れ目には『緑』・・・
持ってる持ち物によっても気分も変わるのではないでしょうかね。
昨年末、今年の手帳をインターネットで購入しました。
何種類かの色の中でひときわ目を引く『さくら色』の手帳。
キティーちゃんには親しめない私は、ピンクって性に合わないと思って生きてまいりました。
ですが、その薄いピンクの『さくら色』の手帳には、惹かれるものがありまして、今年は、この『さくら色』で、しとやかな一年を過ごそうじゃないかと思ったわけです。
優しい色の手帳を持ち、しとやかで可憐な女性に変わろう!
所長にもそう決意表明しておりました。
年末、届いた箱を開いて見て愕然としました。
出てきたのは、金運に良いという『やまぶき色』の手帳。
驚きに、思わず椅子から落ちそうになりました。
金運か・・・
確かに、金運に良い『やまぶき色』に一瞬目が留まったことは覚えています。
女性らしいしとやかさ宣言はどこへ行ったのか・・・
慌ててメールを調べてみると、しっかりと『やまぶき色』の手帳を購入しておりました。
最後の最後、無意識のうちに私は金運を望んだのね。
しとやかさは何処へ・・・
そんな『やまぶき色』の手帳も9月半ばを開いてます。
来年こそしとやかな色を選ぼう!・・・あ、さくら色もやまぶき色もない・・・
ん?金運がアップする『からし色』がある。
どうしよう・・・