(2020/05/08 記)

 

2020/05/07(木)の月です。ほぼ満月です。

高校卒業クラスのみんなとバーチャルお月見をしてから、もう1か月。

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12588620056.html


この日から世間は武漢肺炎禍での自粛続きの五月連休終了で仕事開始でした。

が、1日、空気が澄んでまるで大阪平野がまだ不稼働であるかのようにベランダからは

見えました。


私自身は週末まで、追加で2日、有給休暇の計画消化で、休日にしました。

(来年3月末までに24日消費しないと召し上げになってしまいます。週5日勤務となり

年間付与日数が倍以上の元通りに増えました。)

  

 

PCでは拡大ができないようですが、この画像はスマホだとかなり大きく拡大できます。

NEX-5+E55-210mmを使っての7画像をICE(Image Composite Editor)で自動つなぎ

合成したものです。(長辺 6599pixels)

(※アメブロの制約なのか長辺800pixelsにされてしまっていました。末尾の夜景は問題無いようなので、

 そのサイズに合わせて、長辺3413pixelsに修正しました。

 が、やはり長辺800pixelsのままのようです。一体何なんだ。制約があるならアラートを出せないのか..。)

 

これは同じ組み合わせでの単枚撮影ですが、伊丹空港には飛行機の発着がほとんど

ありません。自粛要請での減便が国内線にも著しいためで、寂しいものです。

 

  

昔、あそこに空港というものがあったんだよ。列を為してバンバン旅客機が離発着して

いたんだよ...と回想する終末ものSFを見る感じがします。

なまじっか、季節外れに空の透明度が高く、遠くまでの詳細が明瞭なだけに、却って

そののどかさに哀愁を感じたりもしました。

 

夕方になって、月が昇って来ました。

空の透明度が高かったため、低空から明瞭に見えたので、先月のスーパームーンより

脳の遠近法無視での異様な巨大さはこの夕方のほうが遥かに勝っていました。

あの夜にこれを期待していたのでしたが...。

   

  

みんな、観てるかな...。

とても綺麗でしたが、グループLINEへの一報は見送りました。

私が書き出すと話が長く、特にスマホ画面で見るLINEトークになじまないのです(^^;)。

この記事や他の記事でも自明ですが。

 

1か月前のお月見を覚えている人は、その前後に(近所の桜の記事かな)このブログ

の存在を公開してしまっていたので、そのことを思い出して、こちらを見てくれることが

もしあれば、それで必要にして充分でしょう。

その必要を感じない人には、私の長話はむしろ邪魔とも言える筈です。

 

特に「月見てる?」と言った話題も他からはLINEトークで起こりませんでした。

 

高校当時は追う目標に邁進することを優先せざるを得なかった(「高校は大学の予備校

ではない」と胸を張る教師が進学に全く注力せず履修内容の積み残しも酷かったので)

ために、周囲と和んだ出来事に乏しい私は、今、共有できる思い出があまり無いのです。

それもあって今のお互いに成長した立場での話をしたく、話題を提供したりしていたの

ですが、周囲はやはり昔の思い出と地元の話題で盛り上がるようにも感じましたし...。

 

じゃあまあ、それならもうそれでいいかな...といった心境です。

 

  

肉眼と脳で錯覚する月の巨大さは、標準ズームであるE18-55mmを装着したNEX-6

ではなかなか再現できません。

 

その一方、E55-210mmを装着したNEX-5では、大きい印象は再現できるものの、

周囲の視野が狭くなり、やはり遠近法無視の違和感は再現できません。

 

  

ズーム比や構図を変えてもやはり満足には至りません。

 

 

 

望遠レンズでの解像度認識と広角レンズの視野の広さを両立する、人間の眼と脳の

凄さを改めて実感します。逆にそれゆえに、認識の歪みとして月が遠近法認識を

無視した形で、脳内で巨大に認識されるというのも興味深いです。

もし、その誤認識で、必要以上に月が大きく見えることにも実は意味が持たせてある、と

すれば、の話です。(長くなるのでまたの機会に)

 

19時前になると、ようやく1機が着陸した後に、後続が着陸する程度には機体が

増えました。いつもなら、この時間帯は4機から5機が空中で放物線状になって、着陸の

待ち行列を形成して、離陸がそれにクロスする時間帯です。

 

詳細が見えるよう、やや輝度を上げて仕上げました。

 

  

19時半にもなると、薄明終了で夜景が綺麗になった一方、もう旅客機の離発着は終わった

ようでした。月に薄雲がかかっており、上下で大きさが違って見えますね。

この画像も5画像を自動つなぎ合成したもので、スマホではかなり大きく拡大できます。

(長辺 3413pixels)

 

  

この夜は拡大撮影はしませんでした。

満月の頃は、拡大撮影をしても詳細がそれほど見えるものでもなく、周囲を入れて

眺めるほうが風流かな、と思います。

 

秋の初めのように空気が冷たく、爽やかに晴れた1日を堪能しました。

世間では「どこにも出かけずストレスだらけだった」などとニュースのインタビューが

ありますが、私はいつの連休でも大して変わりません。

家族の遠出企画に同調するとかが無い分、大手を振って自身の世界を堪能できて

います。

 

暇潰し、という概念は私の人生でほぼありません。

ブログ記事を書くのも、生前録を自分で残さねば誰も残してくれないということに

重きを置くもので、本当はその時間を惜しみたいところです。

この連休中に休業要請不服従で話題だったパチンコは勿論のこと、麻雀、カラオケ、

釣り、ゴルフ、ゲーム、そういうものに興味を持ちませんし、その時間猶予もあるとは

感じません。それでも「暇で死にそう」などと思ったことが、きっと小学生時代くらいから

含めてありません。

結果的に無為に流してしまったり、一連に関わったことが全て水泡に帰してしまって、

深く後悔した時間は沢山ありますが。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2020/05/02 記)

 

2020/04/28(金) の夕方、久々に月が見えました。金星もまだ西の空にありました。

前日は曇天でしたが、もし月と金星が見えていたら、もっと近くに寄って美しかった

ことでしょう。

  

NEX-6+E18-55mm でなかなかピントが合わず、上のマンションを写野に含めて

写しました。怪しい撮影をしていると思われると、今後の月撮影にも響きますので

別の方向にレンズの先を向けて、合焦操作の瞬間だけマンションのほうに向けて

フォーカスロックしました。が、やや滲んで観た感じの月の細さは残っていません。

 

  

EXT-90鏡筒+Vixen PL40mm +FinePixF31fd+Vixen 微動雲台+汎用三脚の

いつものお手軽出撃セットを出して来ました。

 

  

  

  

 

仰角が既に低くなっていた金星を先に撮っていたのでしたが、月の撮影に移った時に

若干、ETX-90のピントが甘かったことに気づきました。F31fd側のオートフォーカスが

合成焦点位置をある程度は追い込めますが、念のために更に仰角が低くなった金星を

撮り直しました。

 

 

同じ太陽からの平行光束を受けて、同じような角度で見えている月と金星ですから、

金星の公転軌道の位置の差による若干のズレはあれど、きっと金星も今の月と

同じ形と欠け方をしているのだろう、と気づいて、この夜、月撮影と同じ機材のまま

最大倍率でお手軽撮影をしてみました。

 

まさにその予想通りで、肉眼やNEX6+E18-55mmで撮った月と同じ印象の欠け方を

した金星が見えました。単枚撮影です。

 

  

既に仰角が小さく、裏山の稜線近かった金星ですので、地上大気の揺らぎを受けて

変形したコマも多かったですが、ましなものを3枚、重ね合わせ合成をして、若干周囲を

切り落として疑似拡大しました。

 

  

眼視ではエッジもくっきりとシャープでしたが、画像では少しもやってしまいました。

しかし欠け方は瓜二つというか、まるで縮小コピーのようです。

 

玄関廊下側ではPCも使った動画からの多数枚合成をする出撃も難しく、また

頑張っても模様の検出が困難な金星ですので、深追いはしません。

 

今年は火星接近の年です。2年前が条件最大に良好だったものの、火星全体を

覆う大黄雲発生で模様が全く見えないという落胆があり、今年は恐らくは存命中、

最期の良条件での撮影となるのでしょう。

 

去年導入して、完全に性能発揮にまで至らなかった惑星撮影用の動画CCD機材など

を今年は悔いなく使いこめるようにしたいものです。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2020/04/29 記)

 

今年の葵祭の露頭の儀行進に続き、祇園祭の山鉾巡行、神輿渡御が先日、

中止判断となりました。
他の地方の騒ぐだけの模倣行事はさておき、祇園祭は疫病邪霊退散と国内安泰

祈願で1300年続いて来たものなので、疫病が理由の中止は残念ではあるものの、

やむなしでしょうか。

  

  

 


  

  

  

4年の関東幽閉期間でさえ、毎年休暇をとってでも駆け付けたものでしたが....。


近年には阪急電鉄が大宮(旧終点)から河原町(現在の終点)まで地下延伸工事をした
1962年の他にも前例がない訳ではないものの無念でなりません。

山鉾巡行はメインとなる神輿渡御の前座(清め払い)なので、その神輿渡御が
「三密」の極致となれば、理屈上は致し方なしです。
7月1日から31日までの儀式全体は中止になることなく、観光客を排して無事開催

されれば、と願うばかりです。


7月下旬はまだ遠いです。
その山鉾巡行中止を後で「判断が過剰でしたなあ(^^)」と笑えない未来は遠慮したい

ものです。

 

 

追記(2020/05/01):

 

Yahooブログ時代からのご常連様に、より詳細な内々の情報を教わりましたので

記事URLを紹介します。

 

https://ameblo.jp/7191216/entry-12591428852.html

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

(2020/04/26 記)

 

あまり世相論評記事を過去のブログのようには書いていません。

このブログ記事更新や楽曲公開のタイミングで告知することに使っていた

Twitterがいつしかそちらで専業みたいになってしまってます。

 

武漢肺炎禍が続く中、志村けんさんの時もそうでしたが、岡江久美子さんの急逝も

大きな衝撃でした。
人の命は同じでしょうし、TVを通してしか知らない(向こうはこちらを知らない)人で
あっても衝撃はやっぱり大きいです。
(邦画によくある主人公の死と脇役が束で死ぬ扱いの落差に苦笑する私であっても。)

驚くのはその訃報が伝えられた当日、YouTubeで何人もの男が岡江さんの息子を

騙って「母がお世話になりました」という動画でアクセス数を稼いでいた事実。

勿論、子役俳優としてご当人と関わった役者さんでもない。
しかもそのうちの1人は「私が首里城を焼きました」と同一。
憂国者アカウントが簡単に削除される一方、このような悪質なアカウントは野放し。

何か世の中のジャッジメントの基準がおかしくなっている不気味は否定できません。

予告なく送りつけて来るマスクと請求の話なども要注意です。
ネット販売などの利用がこの状況で増えているでしょうし、何を発注したかを家族で

情報共有して不審なものを受け取らない工夫は必要でしょう。

宅配便の「置き配」の一瞬を狙っての盗難などもあるらしいです。

人として浅まし過ぎます。

そういうことをTVはあまり触れません。


「みんなで気を付けよう」レベルの町内回覧板のような情報が一番、TVに向いていて、
またそれを求められているのに、「朝まで生テレビ」のような「それをここで語って
何か変わることがあるのか」レベルの憶測と法制度を無視した感情論ばかりの

「井戸端国会」が昼夜問わず繰り返しで放送されています。
「識者」も専門外(医師が法律面を発言など)を憶測で語り、ネットでちょっと調べると

分かる通り、学位や専門分野も粉飾されていたりします。


間違った情報を広めている番組が訂正もしません。しても一瞬の口頭訂正では、その
瞬間に見ていないと伝わりません。(この点は新聞も同じで、1面記事で大々的に報道

した内容の誤りを、探さないと分からないほどの隅の場所に小さく訂正を入れれば

まだまし、という酷い状態です。)

Twitterはデマに対して、より見識の高い人からの指摘が入ってただちに訂正される

ことが多くなり、特に武漢肺炎(新コロナ)禍以降、情報の信頼性はTV以上になった

ものの、真偽を見抜くために背景や知識の下積みをまだかなり必要とされます。
TVのように良くも悪くも「噛んでふくめて説明して貰える」訳でなく、情報の選別は
自身でやるので、デマの訂正情報をデマと思い込む危険もまだまだあるでしょう。

常識とか「人として当然」という感覚に全く期待できない世の中になっている印象を

否めません。

性善説を基本に考えていると自身や周囲を守れない国(まあ世界中それが基本だが)
になり果てているのだ、という認識は残念ながら持っておいたほうがよいのでしょう。


追記:

この下書きを書いている間、脇にあるTVで日本赤十字が作ったアニメ動画を

NHKニュースが流していましたが「ウイルスよりその恐怖から人が傷つけあう

恐怖が怖い」との内容でした。

そこでデマが流れているPCを一旦閉じて考えるシーンがあったのでしたが、
現実はもう逆で「PCがデマ、TVは学者が解説で安心」みたいな思い込みこそ
今はもう危ういということを、くどいものの補足しておきます。

神戸淡路震災を契機に電話が据え置きから携帯に移行したように、今が
TVからネットへの新旧交代時期なのかもしれません。

既に広告宣伝料収入はTVよりネットが大きくなり、TVは公益社団法人ACジャパン

提供の動画でCM時間を埋めることが多くなりました。

 

客観的な証拠もなく、邪推レベルの憶測だけで、一国の首相を犯罪者のように

長年扱うテレビ朝日やTBSはまだスポンサーが離れると弱体化する民間放送です。

 

しかし視聴料を強制徴収しておきながら、障碍者支援番組の傘に隠れて、

このような一方的な見解(主張者は日本人の名誉を海外で貶めている者ばかり)

を流すNHKには、問題があり過ぎます。

しかも2020/04/24(金)夕方時点で元の主張者側のツイート(下記1番目のURL)に、

7000近い「いいね」がつく、この国の荒み方は...。

 

https://twitter.com/nhk_baribara/status/1253160580526956545

 

https://twitter.com/moeruasia01/status/1253409920336097282


https://twitter.com/nipponkairagi/status/1253505991204732928

総務大臣、与党総務会長代理(有難くも以前から私のフォロワさんに含まれます) 、

この問題を既に察知していた与党議員に直接問題提起をして、そのツイートを

総務省サイトの問合せ窓口から放送法違反の調査必要性について通告をしました。

 

https://twitter.com/SigKam_EnigMind/status/1253719401653661696


NHKは公式ツイートで本番組の再放送と続編の放送予定を告知までしていました。

 

しかし、その再放送の1時間ほど前に電子番組表上で予約確認をしましたら、

別日放送分の再々放送に差し替えになっていました。

放送冒頭でも「予定を変更して新コロナ関連の番組を放送します」とだけテロップ

があり、4月2日の同番組の再々放送を始めましたが、「内容に不適切があったため」

などの注釈もなく「現状のコロナ自粛と障碍者について再放送するのがお役立ち」

との建前で突っ切りました。

 

予告編で続編の内容が少し流れ、副首相への揶揄道化や、国辱発言の論陣が

弱い被害者を演じる極左常套の構成はそのままのようでした。

 

なので、通告を受けて総務省が対処したとは全く思っていません。

そうでなくとも「政府、内閣から放送への検閲が入った」などとの言質を、この国難

状況下において、反政府側に与える訳にもいかず、与党は常に及び腰です。

続編をそのまま流すということは、批判があって本編の再放送をNHKが自粛した、

というのも違うでしょう。

彼らはやり逃げと証拠隠滅で「勝利の美酒」気分なのかもしれません。

 

所詮は小学生の「ピンポンダッシュ成功」程度の達成感に過ぎず、

何も事態を改善するものでなく、野党支持率全部合わせても1割に満たない少数派

に向けて自慰で憂さ晴らしする、そのために強制徴収の視聴料が使われる構図。

 

追記(この段落のみ。2020/05/01)

 

その放送の第2回も予定通り行われました。Twitterでは賛否ともに全く反応が

ありません。あれだけ道化部分の目晦ましに沸点爆発した方々はもう飽きた

のでしょうか。私は第1回の放送に関して、自身で可能な抗議通告はしました。

が、何の顧みも為されないなら、それ以上のアプローチは無駄と考えます。

敵だけが敵にあらず、味方と思って支援を求める相手もグルでズブズブの

輩であった、ということも再考しなければならないのでした。(追記終了)

 

何かが狂ってます。何かがおかしいのです。

TVや新聞が「政府批判の主張に都合の悪いことは一切報道しない自由」ばかりを

行使する時代は終わって、堂々、国壊工作を隠さない時代に入ったということ

なのでしょうか。

 

https://twitter.com/SigKam_EnigMind/status/1243353852063039488

 

そして、この先、この国が遭遇する危難は...。
 

Twitterで見かけた説明画像を添えておきます。

既にもう我が国はこの第五段階をほぼ終えて、最終段階の手前にある、とも言われます。

 


 

自身が受けた教育に関して、第三段階に書かれてあることは確かにそうだった、と

いう実感があります。それ以前の第二段階も1970年代から80年代に放送番組を作って

いた人気プロデューサーやMCタレントが今になって極左の正体を隠さなくなっている

変貌ぶりからも実感します。

 

その後の時代の著名人、俳優、音楽家などが、今、街頭デモで狂ったかのように汚い

言葉で、証拠もない邪推にしがみつき政府糾弾する変貌ぶりには、戦慄しかありません。

それは第二段階から第四段階への変遷のように私には思えます。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/04/24 記)

 

プロフィル欄などでも紹介していた過去の情報発信URLのうち、最も古い

昔の実名ホームページがiPhoneやLINEで文字化けしていたのを対応しました。

 

1996年にZENNOコムで1MBエリア無償サービスを使って、写真コーナーと

極力容量を切り詰めた自作曲やムービーを公開開始したものを、その後の

様々なホームページサービス会社の容量拡充を利用したり、音楽配信サイト

にコンテンツを分散することで、徐々に現在の形に成長させて来たものです。

 

(その途上には、利用するホームページ業者の買収・統合の都度、後から来た

規約変更で「複数IDを併用する規約違反」などと難癖をつけられ、コンテンツを

削除された楽天や、それ以前にも拝金主義者の神、ホリエモンの業者乗っ取り

などで、万一のバックアップからの復元と全ページのリンク記述変更など憂き目

は何度もありました。)

 

ZENNOコム(1MB)→Hoops(サービス拡張で10MB 複数ID認可でコンテンツ分け)→

infoseek(急な買収で突貫のリンク記述変更)→楽天infoseek(「複数ID禁止」の

後付け警告1日でサイト全削除に猛抗議と退会)→現在のFC2(単一IDで充分な容量

を万一用バックアップと加筆で復刻)と変遷して来ました。

 

そのような経緯があったためもあり、ホームページの各ページはHTMLエディタなど

ツールを使わず、Windowsの「メモ帳」でHTML文を直打ちして記述して来ました。

最低限の記述で、正常な表示が長い間可能でした。

 

その後、文字表現数が多い2バイト言語の日本語表示も、単純なアルファベット

など1バイト言語も世界各国で問題なく表示ができるよう、文字コード規格が発展して

HTML文もそれに対応するようになって来ました。

 

Windowsや旧MacOS、Androidなど私が常用する環境で動くWebブラウザは、

その過去の経緯を吸収する仕様が標準に組み込まれており、国内の機器で

日本語表示に問題が出るとは全く考えていませんでした。

英語表示しかできない1バイト言語専用機などで文字化けがあっても、それは

日本語表示ができないことに原因を割り切れたのでした。

 

ところが、先の記事で紹介した、同窓会LINEでやりとりをするようになった、

プロカメラマン氏に共通の趣味であった天体写真の話題をした際に、LINEトーク

内に貼り付けた実名ホームページのリンクのうち、リンク先の説明部分が

その機種依存による文字化けを起こすことで、何かがおかしいと気づきました。

 

その時点ではLINEにそのような文字種判別の標準仕様が配慮されていないの

だろうか、と「文字化けしてるけど、怪しいサイトじゃないよ」と伝えてみたものの、

そのリンク先を自分でオープンして見ると、文字化けだらけで全く読めません。

 

自力修理の甲斐あってのバッテリの持ち加減の都合もあって、LINEは小さな

iPhone5cで使っています。

慌ててLINE以外のWebブラウザで試して見ましたら、Chromeもその他の

ブラウザも同様に、昔の1バイト言語専用機と同じ文字化けを起こしていること

にようやく認識が至りました。iOSが上述のようなHTML記述の過去経緯を

配慮してなかった、とは全く考えもしませんでした。

 

それで2020/04初めに突貫で実名ホームページの全ページ冒頭に、文字フォント

表示に関するHTML文3行を埋め込み、iPhone下のWebブラウザやLINEでの

リンク表示で文字化けは消えました。

 

それまでもPCのGoogle検索で自身のホームページ記事を探す(エゴサーチでは

なく、ブログ記事で過去記事をリンク引用するために結構な頻度で「あれはどこに

書いたのだっけな」と検索することがあります)時に、注釈で「モバイルに適さない

サイト」と表示されるのが気にはなっていました。
が、「横幅1200pixels表示を前提とするページレイアウトがモバイルの小さい画面

では改行位置ズレなどを起こすことを指しているのか」と深く考えていませんでした。

(ホームページ表紙にはそのことに触れていますし、文字フォントを小さくして

横画面表示にすれば、問題は少なくなるだろうと言う楽観もありました。)

 

横幅表示に関しては、今も変わりませんが、文字化けで何が書かれているのか

全く分からない、という事態は改善できました。

生前録として、ホームページやブログを長年記述してきて、その黎明期の1996年

から2010年までの長期の部分が全く読めない、というお粗末をずっと気づかなかった

とは...。
   
http://sigkam.web.fc2.com/
  
現在は更新終了していますが、いろいろなコンテンツがあります。
  
---
  
・「銀次の部屋」
 2003年から数年の間は世界水準での惑星像を競った国内有数
 の人気天体画像サイトでもありました。
  
 http://sigkam.web.fc2.com/hoops04/html/ginji.htm
  
  
・「日曜執筆家の部屋」
 一時期、オウム真理教を追って怪しくなるより前の学研雑誌
 「ムー」でのポピュラーオカルト関連執筆
 (「ムーミステリー大賞」初回募集の準大賞:大賞なしの最高位)
  
 http://sigkam.web.fc2.com/hoops04/html/4.htm
  
・「厳選作曲作品集」
 現在も運用中の作曲作品公開サイトとのリンク(世界の音楽配信

 サイトとも連携)
  
 https://big-up.style/artists/2173/tune_packages
  
・「日曜写真家の部屋」
 1MBホームページ時代のものも含む銀塩写真時代からの写真など
  
 http://sigkam.web.fc2.com/hoops04/html/3.htm
  
  
その他、現在運用中の本ブログへのリンクも。

 

為替相場予測教材関連情報は、まだこの実名ホームページ時代には掲載が

ありません。当時はサイト立ち上げ前、というか、自身が職場環境で不当な圧を

受け続けて、活路をその分野に見出そう、などとの発想すらまだありませんでした。
  
 
---
  

FACEBOOKでは改善終了後、2020/04/04(土)にただちにそれを記事にしました。

そのプロカメラマン氏の記事を拝見する専用にFACEBOOKは当面使うことに

しており、記事はほとんどありませんが、逆にそれで自己紹介記事の過去発信

サイト紹介が目立っていただろうと思われましたので。

ようやくこのブログでもお知らせできました。

 


ご覧頂ければ幸甚です。
  
  
追記:表紙の「リニュアル画像」自体がもう12年前のものになってしまってます。
 その間、環境はいろいろ変わっても毎日の行動や本質に何の進歩もありません。

 時の流れは速いものですね。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。