(2022/04/29 記)

 

  

関東幽閉生活を終えた後、2019 年05 月からほぼ4年にわたって、日々の

記録を残して来ましたが、本日をもって、アメブロでの記事公開を終了する

ことにしました。

 

既にその4年間に執筆した、全288 記事は以下の新ブログに完全移行済です。

 

  

その背景や動機は本日同時刻にそちらの新ブログで公開しました記事を

ご参照ください。記事が日時経過とともに下方に流れて行った場合も考えて、

新ブログのプロフィール欄にもその概要を留めました。

 

 

 

長い間、ご覧いただきありがとうございました。

新ブログを今後は宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

(2022/04/27 記)

 

 

予定していなかったことですが、急遽、既存ブログ記事データの他ブログサイト

へ一時退避する必要を感じたため、その作業の前提条件があり、PC版

レイアウトでご覧の方はヘッダー画像やブログレイアウトが少しの間、

大きく変更されます。

 

スマホ版では表示デザインが画一的なので、特に変化はないかもしれません。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

(2022/04/24 記)

  

このところ、夕方には曇りがちでしたが、2022/04/08 (金) 、久々に晴れた

月の夜が戻って来ました。

 

  

玄関廊下側は通行の邪魔になりますので、赤道儀の設置は難しいです。

HX99 単体の機動力で設置から撮影、撤収まで数分、それも設置時間はほぼゼロ

で、正味が動画撮影に使う時間、というのが有難いです。

 

 

まずは保険で撮っておいた単枚の静止画からの仕上がりです。

 

Photoshop Elements (ブログ公開用にサイズ縮小)、

DeNoiseAI (ノイズ軽減と輪郭補正強調)、

再度、Photoshop Elements (階調、色相の最終調整)

を後処理で実施しています。

 

  

狭小画像素子のコンデジでクレーターまで写るのですから、大いに満足のところ、

ハードルが最近は上がってしまって、これでもどこか不満があるようになって

しまって、他人目には実に懲りない人間です。

 

動画からのスタック(多数枚重ね合わせ合成)では、その不満が一気解消

します。

 

XMedia Recode 64bit(XAVC S HD 60fpsのMP4 →ブレなどが多い冒頭と

末尾をカットした無音無圧縮AVI生成)、

AutoStakkert3.exe (動画コマの重ね合わせ合成で24bitTIFF静止画出力)、

RegiStax 6 (TIFFデータのWavelet 処理)、DeNoiseAI (ノイズ軽減と輪郭補正

強調)、Photoshop Elements (階調、色相の最終調整)の各処理を経て、

30秒強のAVI データ、2218 コマからの仕上がりです。

  

  

欠け際のクレーターの質感、海地形の濃淡から高輝度地域までの階調、

全てが、小望遠鏡での眼視での印象を超えており、狭小画像素子の

コンデジ画像としては、実に申し分なく満足です。

 

当夜は7本記録した動画からの仕上がり全てで、周縁部の輪郭崩れはあり

ませんでした。やはり雲が横切るような状況での撮影強行が先日は望ましく

なかったということなのでしょう。

輪郭が変形する程の厚い雲の通過も無かったので、薄雲の陰りは平均化

するか、と楽観していましたが、後処理も決して手軽でないので、やはり

無理は避けるべきというのが結論となりました。

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2022/04/20 記)

 

直近記事の夙川の桜の日も、帰宅中、バスを途中下車して自宅近辺の桜の名所

に立ち寄ったものの、弟と話し込んだあげく、伊丹駅で1200円散髪などもしての

帰宅だったので、既に日は落ちていました。

 

  

 

なので、雨が降った翌日は一旦我慢して、2022/04/04 (月) の職務終わりに

再び歩いて同じ場所に出向いて撮影をしました。

今回は絞りを不必要に絞り込むこともなく、意図した場所でのDMF、MFでの

合焦追い込みも充分確認出来ました。

 

  

    

 

折角の桜のアーチなのに、片側だけをクローズアップし続けたのは、犬の

リードを長くしたまま、そのアーチの下でずっとたむろしている若い夫婦

が画像左端に居たからでした。通行人がその道を通ろうとしてもスマホを

見たまま、リードをたぐる気配もありません。

犬好きは駆け寄って犬を褒めたりするのですが、特に犬好きでない人間

にとっては、我が物顔の場所占有にしか見えません。

 

私はネコ派ですが、犬嫌いではありません。公園などで徒党を組む

犬散歩集団はかなり嫌いで避けてはいます。息子がまだ幼少だった頃に

公園で集団に出くわし、何があるか分からないリスクを避けて集団の

逆側の隅で息子を散歩させていたところ、その一味のうちのババアが

わざとこちらにボールを遠投で投げつけて、リードなしの犬に追わせて来た

「犬レベルの縄張り主張」の愚かさに心底辟易して以来のことでした。

単独ならそんな行動をする輩でもないのに自分たちが多勢だと、そういう

無礼を平気でする、そういう極めて卑しい次元の生き物が私は大嫌いです。

  

このようにすぐ徒党を組み始め、通行の邪魔になろうが気にもしないのでした。

徒党を組み周囲を威圧するのは犬の集団特性ですが、飼い主もそのレベル

の生き物なのでしょう。

 

 

なので、その犬たむろ夫婦の場所では、その頭越えでクローズアップに専念

しました。存在を無視するしかありません。

  

  

  

  

背景ボカシも意図通りです。

 

  

  

  

  

ソメイヨシノの淡い色には、抜けるような青空が似合います。

 

  

夙川でも感じたのでしたが、今年の桜はやや赤みが強い気がしました。

 

 

  

 

  

 

  

 

 

  

  

 

  

  

ようやく犬たむろ夫婦が居なくなって、公園内を振り返って撮影しました。

 

  

   

あとはその犬たむろ夫婦のゆっくりした歩みの後を追うように、坂道を家のほう

に下りながら、今年の桜の見納めをしました。

 

  

  

  

  

  

背後を振り返ってみました。夙川のような都市部の名所と異なり、人も少なく

(犬たむろ夫婦だけ長時間邪魔でしたが)、今年の桜を充分堪能できました。

実に贅沢な気分でした。

 

  

帰宅途上、大きな家の石垣に可愛い花がありました。

 

  

まるで大勢で爆笑しているかのようです。

 

  

  

なんだか元気が出ました(^^)。

 

自宅周辺も満開でしたが、日が落ちてしまいました。

 

  

 

   

「桜台」が地名に入っているだけあって、自宅周辺はどこもかしこも、この

季節、とても華やかでした。

 

後日の買い物時やベランダから見える山桜も、1年のうちのほんの短い期間ですが

ここに住んでいる価値を改めて感じさせてくれます。

 

 

  

  

 

 

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2022/04/16 記)

 

弟に診て貰っていた歯根抜歯後の治療と、新しい下の義歯の調整も最終段階

となりました。

2022/04/02 (土) に出来上がった義歯を装着、微調整の上、近くの讃岐うどん屋

で一緒に食事して違和感と痛みを確認し、更に医院に戻って微調整をして貰って、

これで当面は2か所の歯根抜歯の傷が癒えて歯茎が収縮する間は様子見出来

そうです。

 

弟が歯科医でなければ、こんな2回分の診察を1度で、という贅沢もありません。

微調整に日の間隔があると、その間、結構痛みが辛いもので、そこから再び

歯茎に糜爛などが生じたりするものですから、実にありがたいのでした。

 

その日、ちょうど夙川の桜が満開とのことだったので、その診察の前に1時間ほど

家を早く出て、JRさくら夙川駅から歩いて様子を見に行きました。

   

  

ビニールシートもあちこち敷きまくりでしたが、酒呑んで徒党を組むおっさんどもは

居ませんでした。ほとんどが若い女の子2人でちょっと軽食して終わったら撤収とか

デートとか(羨まし)。やはりようやく元の世の中に戻りつつある感じがありました。

 

  

  

    

さて、課題だったDMFモード、MFモードで、意図した箇所を拡大して微調整すること、

前景と背景をテレマクロ撮影でのボカシで立体感を持たせること、などをリベンジ

しようとしました。

 

が、後で分かったのでしたが、直近のベランダミニグランピング記事の遠景・夜景

撮影で、後処理ができるだけ不要になるように、撮影時にシャープネスをしっかり

持たせようとして、絞りをF8 まで絞り込んでいたのを、そのままにしていたらしく、

意図以上に効果が出ていません。

モニタ画面に絞りやシャッター速度、撮影モードなど必要な情報を表示させている

のに、不思議なことに、それに気づかなかったのでした。

 

これはHX99 の液晶が小さいから、とかの問題でなく、私の問題です。

遠近両用メガネを使っていても、被写体とモニタ画面の距離差を一瞬で切替

するのが精いっぱいで、至近距離で表示されているモニタ画面上の設定値の

全部を見ているようで脳が見ていない、ということなのでしょう。

 

ただ液晶の意図した場所をタッチして、その指定ポイントでDMF やMF での拡大

表示での合焦追い込みは確実に出来ました。

どこを拡大してるのかという戸惑いは完全に克服出来ました。

  

   

  

  

  

   

 

   

   

その一方、モニタ液晶の表面に日光が当たったり、その対策でビューファインダーを

ボディから出して、合焦追い込みをするものの、ビューファインダー画面も小さく、

表示ドット数も多くないため、決して使いやすいとは言えないので、ついついAF任せ

にしてしまうと、狙った箇所のピントをやや外す傾向はやはりあるようで、このような

対象の撮影には、やはり自力でしっかり合焦させることが、HX99 には必要そうです。

   

 

まあこれは高倍率ズームレンズによるテレマクロ撮影が可能であることと裏腹で、

慣れるべき特質とは言えます。

  

以下のようなパンフォーカス的な描写でAF が合焦を失敗することはありませんが

それはスマホカメラでも可能なことでしょう。

 

  

  

 

おおよそHX99 の仕様の癖は掴めました。

 

TX55 やスマホカメラのように咄嗟に使える、というほど軽快な容積と重量では

ないのですが、α-NEX+交換レンズに比べれば格段の機動力がありますので

月撮影から一般撮影まで、改めて極力この1台を大いに使い倒して行きます。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。