(2020/04/21 記)

 

2020/04/17(金)、週5日の在宅勤務を終えて、作業環境が良くないこともあっての疲れで

ぐったりノビているところに、同窓会幹事からLINEで、6月下旬に再設定した高校の学年

同窓会を、再度延期、日程再調整する判断としたとのお知らせを受けました。

 

各人様々な受け止め方があるのか、ほぼ沈黙したLINEの様子を一晩待ってみました。

 

「6月20日開催のままでよかったかもなあ(^^)」とお互いに笑って言える状況改善が
早々の未来に現実となることを祈るばかりで、翌朝にその旨を同窓会の学年グループ

LINEに書き、中学時代からご縁のある幹事の1人に、調整のお礼を個別のLINEで

伝えました。

 

その2020/04/18(土)の朝は、最近急に顕著となった感じに、悪天候で気圧が低い日

のお決まりで、起床時からとても頭痛と倦怠感があり、ブランチを終えてから、筋トレ

して吹っ飛ばしました。昔懐かしのブルワーカは実際、中学からの愛用品でサビサビ

です。バーンマシンは関東幽閉時代にその代用品で買ったものです。

 

  

エアロバイクはローイングマシンと一緒に、単身赴任終了時に東西2部屋分の道具群を

今の6畳の自室に統合した時点で処分しましたので、何か簡便なものを探していました。

が、簡単に軸が破損するとか、摩擦熱が酷いとか粗悪品が多かったために、なかなか

代用品がありませんでした。最近見つけたこれはユーザ評も良く、導入して正解でした。

これを10分やった後に不足分をスクワットで補います。

 

 

血圧計も最近、手首で測れるもので、ユーザ評の良いものを導入しました。

会社の診療室にも同型がある据え置き型や、二の腕に巻く昔からのタイプも持って

いますが、朝の着替え中に測定するのが、まだまだ肌寒い季節には億劫だったのが、

一挙解決です。導入時に何度か比較しましたが、据え置き型と測定偏差は皆無です。

 

  

しかし、この測定値の平常なこと...。あの勤務手当召し上げまでされての高血圧の

濡れ衣騒動(診断書を添えての「白衣高血圧症」を会社に認めて貰えなかったゆえの)

は一体何だったのか、という印象です。

「健康のためなら服用事故もやむなし」ってか....と(やれやれ)。

 

https://k201505fc2.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

 

身体を動かすこと、笑うこと、ワクワクすることはこの状況ではとても重要です。

 

普段やれないことをやれる機会をしっかり持つのは悪いことではありません。
...などと言いつつ、単身赴任時代にこつこつ貯めたへそくりからまた新たな楽器を

買ってしまった言い訳に(^^;)。

Arturia社からの2機種めとなる、MicroFreekを導入しました。

同社の MINIBRUTE2 導入の時点や、KORG 社 minilogue xd を導入する時に

既に競合比較していたものでしたが、先行の2機種を押さえたあげくに、その2機種

でカバーできない領域を持つ魅力と、安価(これは絶対条件です。25000円程度の

底値買い機会が突如到来)に「何晩も迷っている時間が勿体ない」(またかよ)と

導入しました。

 

  

  

  

  

プリセット音色の出音を一通り聞いて、そのポテンシャルに満足と安堵を得ました。

勿論、プリセット音色を手早く修正しての保存やゼロからの音響構築も可能です。

公式サイトにも記載が無かった、ミニジャック⇔DIN型MIDI変換ケーブルも同梱

されていました。(事前に国内取り扱いのKORG 社に確認してから手配しました。)

 

https://arturia.jp/products/item/microfreak-details/

 

「複数方式の本格音源の総合商社やぁ~♪」(表現が古過ぎ)は、高額ながら

単体のポテンシャルは期待通りだったものの、結局連携性や操作性に難があって

泣く泣く手放した「Teenage Engineering 社 OP-1」を彷彿とさせます。

 

https://hb201008fc2.blog.fc2.com/blog-entry-240.html

 

MINIBRUTE2 導入の時には「大型モジュラーシステムシンセサイザに匹敵する」と感じ、

minilogue xd 導入の時には「本格ポリフォニックシンセサイザの何台分にも匹敵する」

と感じ、今回は「スタジオを埋め尽くす膨大なシンセサイザ群を何部屋分か」を導入

したかのように感じます。

 

それが在宅勤務用に間に合わせで備え付けた、折り畳み式の小さな机にちょこんと

載っているのでした。

 

やはり今は昔夢見た未来なのだ、との実感にワクワクさせられます。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/04/17 記)

 

時系列遡りついでに。

 

2020/04/07(火)の満月は今年見える最大の満月でした。

いわゆるスーパームーンです。

特に天文現象として、いつもと違った何かが見える訳ではありません。

 

それでも見た印象を含め、僅かに大きい月を眺めて何か想うもよし、と考えて

いましたら、出身高校(統合や廃校で現存なし)の卒業クラスLINEトーク中で、

暗いニュースの毎日で気分が落ち込むという話題があったので、みんなで見ましょう

と提案しました。

 

新コロナ禍が無ければ、3月下旬に還暦記念で学年合同の同窓会を40年ぶりに

する予定だった連絡用に開設されたグループLINEと、その派生で出来たクラスの

グループLINEでしたが、その延期とともに、次の開催日まで明るい話題で盛り上がろう

との提案があり、賛同して私もできる範囲で積極参加していた矢先のことでした。

 

通常、月の出は充分低空で見えると、スーパームーンでなくとも、脳内の遠近法補正を

無視したために起こる錯覚で、異様なまでの巨大な月に圧倒感を感じられるところ

ですが、自宅ベランダからは東北方向に川西市との境となる長尾山の尾根があり、

月出時刻から20分ほどは月が見えて来ません。

 

...と、その山の上にではなく、少し脇から月が見えて来ました。

春霞か黄砂か分かりませんが、コントラストがとても弱く存在感がありません。

巨大なインパクトでの登場は肩透かしに終わりました。

 

それでも脳内錯覚がないカメラ画像では、見た印象と月の大きさはかなり違い

小さく写ります。NEX6+18-55mmの望遠端でもまだその印象は否めません。

   

  

徐々に夕空が暗くなり、輝度と存在感が増して来ました。

NEX-5+E55-210mmの望遠端で撮ったのが、肉眼で見た印象に近かったようです。

 

  

周囲がやや暗くなってから、ETX-90鏡筒+Vixen 微動雲台+Vixen PL40mm +

汎用カメラアダプタ + FinepixF31fdでの、いつものお手軽出撃一式で撮影に入りました。

  

 

  

  

  

  

まだ地球大気による着色が後処理を通しても過剰だったので、かなり時間を置いて

再度撮影しました。

 

  

  

  

  

最後に写野からはみ出た2枚の最大ズーム画像をICEで自動つなぎ処理しましたが、

うっかりどちらのコマも右端が写野の外にあったため、仕上がりも同様に右端切れ

となりました。

 

   

同窓のみんなからもLINEトークに手持ちデジカメ撮影での画像や、観望の感想が

寄せられ、遠くにある同じ月を見て、大いに楽しみました。

 

記念にTwitterにそのことをツイートしました。

 

https://twitter.com/SigKam_EnigMind/status/1247513258803658752

  

 

今は国内各地に分散した沢山の眼で、愉しいお月見となりました。

 

 

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ときに、その観望中、頭上からかすかな光点が月の右側を飛んで行きました。

 

他のカメラではLINEに速報するのに時間がかかるため、ベランダでもLINEの経過が

分かるように持っていた旧式のiPhone5cの内蔵カメラで撮って、LINE配信しましたら

拡大してみると、そんな貧弱な撮影機材でも何とか小さな光点は写ってました。

(スマホで画像拡大されたら、月の右横やや下に光点が見えると思います。)

 

  

後で調べると、その前日から観望可能コースで空を横切っていた ISS (国際宇宙

ステーション)であることが分かり、翌日以降機会があるか調べてみました。

 

PCで見られるJAXA提供の予報ページはAdobe FlashPlayerがなぜかChromeブラウザ

で表示抑止されて見えません。(大人の事情ってやつですかね。私の年齢から見れば

きっと大人でなく若造でしょうが。)

NASAの予報ページはなかなかアクセスができない上に、予想時刻が国際標準時刻か

地域毎(=日本標準)時刻を考慮されたものか分からずで、結局、スマホ版の予想

アプリ、SpaceStation AR LITE を探し出して来て、既に充電池がポンコツになった 

Android OS 4.3 機に入れて確認すると、翌日も出現予想時刻が2件ありました。

(iOS版は iOS12.1以上が必要で、私のiPhone5cには入りませんでした。)  

 

 

それで出現時刻を待機して、三脚に固定したNEX6+18-55mm と、ダメ元で手持ち

拡大撮影用に NEX5+E55-210mmをスタンバイさせましたが、最初の出現時刻には

空がまだ明るく、最後の出現時刻は、マンションの死角方向と西にそびえる中山で

遮られ、結局、観ることができませんでした。

 

前日にあれだけ容易に、今年最大輝度と言える満月の脇で充分見えた ISS 

だったので、楽勝で観望再現と思っていましたが、後味悪い残念となりました。

同窓クラスLINEでも顰蹙だったことでしょう...(^^;)。

見る前は多少でも興味を持ってくれた人も居ましたが、結局、見えずに終わりましたし、

月ほどにみんなでしみじみ見ると言うものでもありませんでした。

そもそも話題がマニアックに過ぎました。

 

なので、それからはちょっと同窓クラスLINEはちょっと大人しくしています(^^;)。

雇われ講釈師なら別ですが、他の人からの楽しい話題を待つ、という立場も

私だってアリでしょう(^^)。

 

それに、既にこのブログや先日開設したばかりのFACEBOOK(全公開モード)、

Twitter なども同窓クラスLINEでの話の中では URL や ID の紹介をしてしまっており、

「ブログにあんなの書いてたけどあれは何?」とかのやりとりがあれば、LINEに

馴染まない私の長ゼリフがトーク画面を占有しなくて済みます(^^)。

きっとそこまでさえ自ら腰を上げる人もいないのではないかと...。

なら、発信はこちらで昔からのご常連様や不特定多数に向けて続ければ良いでしょう。

 

その先日開設したばかりのFACEBOOK(全公開モード)もこの記事とプロフィル頁

で紹介したいところですが、アメブロ規約で連絡先公開にあたる ID の記載は

違反の懸念があるようです。なので、過去のホームページ経由など実名をご存知

のかたは、検索ください。

全公開モードにしていますので、面倒な友達申請も不要でアクセスできます。

その同窓会のやりとりの中で、著名なプロカメラマンになった人が居て、その人の

記事を見るために、彼自身の薦めもあって FACEBOOK の ID を取得しました。

友達登録の唯一1名がその方です。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2020/04/14 記)

 

体調不良と下血(または血便)は今回も足掛け3日ほどの一過性で終わり、再び

在宅での通常勤務を週明けから再開しています。

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12587592333.html

 

先の記事で久々に近所の桜満開を画像記事で残したので、記事更新を休んでいた

3月の梅散策(かなり出遅れたものの)についても、記事に残します。

 

まずは最寄り駅JR中山寺駅近くのショッピングセンターの駐車場屋上から遠くに

見える中山寺全景です。近くに行くと全貌が見えなくなります。

 

 

多宝塔に続き五重塔まで出来て、全国から参拝される風格がますます出て来ました。

 

  

バスで停留所一つ分、約8分の徒歩で阪急電鉄中山観音駅裏に中山寺はあります。

通勤していた毎日には、帰りは必ずこの距離を歩いて始発となるバスに乗って、再び

JR中山寺駅で乗って来る乗客の列を横目に座って帰宅したものでしたが、在宅勤務も

1か月以上、運動不足は否めません。

 

この日、2020/03/17(火)は今年の暖冬で早まった梅のシーズンには全く出遅れていること

を覚悟の上、久々に奥にある観音公園の梅園まで見回ってみようと思いました。

 

 

以前にも記したことがありますが、最も新しい建造物である五重塔は、遠くから眺めると

板に書き割りで作った画のようにも見えます。

 

  

それは屋根の裏側が青く塗装されているために、特にこのような青空の晴天時には

影で黒くなるべき屋根の裏側が妙に明るいためなのでしょう。

 

  

今年は初詣も機会を持っていませんでした。寺ですが、まず本堂で。

(後で神社参拝もします。)

  

  

多宝塔です。

 

  

ようやく敷地の最も高い位置にある梅園に来ましたが、もう完全に梅は終わっている

印象でした。 

 

  

紅葉シーズンに定点撮影する池の周囲も真冬に逆戻りのように色彩が乏しいです。

 

  

上にあがってみると観音公園にはもうヤマザクラが満開でした。

 

  

そのすり鉢状になっている公園の上のほうまで探して、若干の気温差から残っている

僅かの梅を、撮影マジックで、できるだけ殺風景にならないよう美人撮りしてみました。

 

  

  

 

  

最も上にあがると若干の株はまだ梅の花を残してくれていました。

 

 

  

  

  

さぞかし満開を堪能した風に撮影を楽しんだ後は、本堂のほうには戻らず、梅園出口

近くの墓地の中央路を下って行きました。

 

 

そこから敷地を出た直後に市杵島姫神社があります。

燈籠などは新調されていますが、元々は中山寺の敷地内に古くから存在した神社です。

 

http://www.hyogo-jinjacho.com/data/6303011.html

 

  

ちょうど和装の年配夫人が参拝されていましたので、画になりますね。

その後、初詣参拝しました。芸能の神様でもあります。

 

 

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余談で書くことでもありませんが、独立した記事にするのも、どこか気恥ずかしいので

ここで追記します。

 

去年入籍と新婚旅行を済ませ、職務都合もあって、この春に式と披露宴の予定をして

いた息子夫妻が、無事この直前の2020年03月上旬に無事、その予定を終えました。

 

当時は「もう2週間ほど遅かったら、強行に後ろめたい気にもならなかったか?」とか

ちらっと思えるほど、世の空気はまだまだシビアではありませんでした。しかし、

その後の展開を考えると、最後の駆け込みとなりよかった、と親としては安堵しました。

(その後、出席者各位様の健康状態は追跡しておりますが、問題はないようです。)

 

全ての面でこの父親を頭越えしてくれた息子です。

親としてそれ以上に嬉しいことはありません。

そして晴れて素晴らしい優秀な花嫁を迎えた幸運に、これから一層安心して見守れます。

それは親として、それ以上に幸せなことはありません。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/04/11 記)

 

こんな世間の状態や体調を考えると、起こったイベント通りに時系列で記事を書くことに

どこまでこだわる必要があるのか、と思いながら、この記事を書くために先に撮った前夜

の月を先に記事化しました。

 

その撮影より前ではあったものの、週5日勤務を終えての夕方、腹部の鈍痛が気になって

いました。まあ幼少から腸が弱くアウトドア趣味を持てなかった私なので、日常茶飯事

ではあり、さほど気にもしていませんでした。

 

しかし3月上旬あたりから、腹具合が重篤な時に頓用するブスコパン(ブチルスコポラミン

臭化物:腸蠕動痛の抑止)とロペミン(ロペラミド塩酸塩:腸蠕動自体の抑止)に加えて

リンコデ(コデイン リン酸塩散剤:脳の腸蠕動関係中枢の鈍化。咳中枢の活動抑制

にも用いられる)を多重服用(恐らく禁忌)しても、収まらず腹部にカイロを貼って

しのぐ日も増えました。

 

新コロナ禍の中、紛らわしく腹にくる風邪にでもやられたのかと様子を見ていました。

微熱のある日もありましたが、すぐに平熱に戻り、巷で言われるようになった味覚、

臭覚の異常はありません。

 

腹痛があっても、お腹を下す訳でもなく、ずっと不快が続くのですが、2020/04/11(金)

の夜は、月面撮影の後、ようやく排便に至りました。

 

何気なく流す直前を見ると、周囲の水が真っ赤でした。ムラがなく均質でした。

酷い下血です。腰が抜けそうに驚きました。

胃や小腸だと消化の影響で黒くなると聞きますが、鮮血ほどではないものの深い

赤ワイン色で、大腸内で何かの出血があると判断できます。

便自体の色はショックのあまり確認できませんでした。

 

https://www.tsurumachi-clinic.com/koumon/ketsuben.html

 

この新コロナ禍のさなかに、注腸や内視鏡検査を受けには行きたくないなあ...。

 

https://k201505fc2.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

 

https://k201505fc2.blog.fc2.com/blog-entry-265.html

 

https://k201505fc2.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

 

大腸癌は進行が遅く、年齢が進むにつれて更に進行が鈍化するため、2017年夏に

予兆レベルのものまで除去して貰った筈で、酷い再発があるとは考え難いです。

また、よほどの末期でなければ大腸癌で腹痛が起こることもありません。

(大腸内には痛覚神経がありません。手術も麻酔なしで執刀可能です。腹痛は腸を

覆う筋膜が腸の過剰伸縮で動き、脳への危険信号として起こります。)

その前回の除去に至った際も発覚は人間ドックの便潜血検査で、これほどの派手な

下血はなかったです。

 

しかし1月か2月にも一度、同様の症状があったことを思い出しました。

 

折角の土日の気分は宜しくありません。

こんな時、人がよく書くように、「最悪」などと軽々しく書くものではありません。

「最悪」なんてもっともっと酷い事態で言うことであり、それに近い事態も過去に何度も

体験して来たことでした。

 

なので、先の月撮影の記事とこれを気紛らわせに書いて、いつものような定時予約

公開ではなく、即時公開させました。

 

今朝は家族にも言われ、いつもより消化器系の負担を軽くするものにしましたが

よく考えれば、胃からの出血ではないことは明らかで、腸の負荷にはあんまり

関係が無さそうです。

 

  

しかも結局、もの足らずブロックバーを食べたり、昼過ぎにこんなものを食べているなら

いつもと何ら変わってませんね。

 

 

ちなみにいつもは自分で栄養バランスを考慮して、在宅勤務の平日朝を含めて、こんな

ものを自分で作ってます。間食も減るので、こっちのほうがやっぱりよかったかな...。

 

  

 

 

貴重な土日休みの初日ももうこんな時刻...。

微熱があります。少し横になって安静にします。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/04/11 記)

 

週5日勤務が4月頭から復活して、土日の休みは一層貴重となりました。

まあ週3日勤務からの負荷増量を、新コロナ禍での在宅勤務で大幅に緩和して貰って

いると考えれば、外出自粛の世相も元々腰が重い私には問題ありません。

 

今日の午後以降、天候が下り坂の予報だったのと、だんだん出現時刻が遅くなる月

なので、2020/04/11(金)の夜遅くに撮影しました。

 

 

毎年、桜の時期は梅の時期より寒く感じるのが常で、この夜も風はかなり冷たく感じ

ました。

 

ETX-90鏡筒+Vixen PL40mm接眼鏡+FinepixF31fd+Vixen微動雲台+三脚の

常用お手軽セットでの撮影です。

 

 

 

  

  

FinepixF31fdの最大ズーム倍率で構図がはみ出た2画像からのICE自動つなぎ合成も

やってみました。PCでは拡大ができないようですが、スマホではかなりの拡大に耐える

仕上がりになったかと思います。

  

  

  

 

ご覧いただきありがとうございます。