(2020/06/29 記)

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12591569364.html

 

葵祭、祇園祭に続いて、今年の五山送り火も縮小開催となりました。

 

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/292554

 

特殊な情景は今年しか見れないので却って見ものだ、とか思うべきではありません。

縮小開催の趣旨を尊重して、今年は過密を避け、ただの見物人は現地に行かず、

行事の無事開催と終了を祈るべきでしょう。

 

東京都知事選と現職再選の予定を逆算しての「感染者が増えても検査が増えただけ

で問題ない」路線のまま現実を見ようとしない東京都から、感染が抑えられている他の

地域にどんどん「自粛ストレスが酷いから」と、一時期の中国武漢から感染者が

全世界に拡散されたように都民が拡散して行く今の状況には、正直良い気分は

していません。

 

東京都民は三畳一間、バストイレ共同に6人とかで膝を抱えて生きている、とか

なのでしょうか?「自粛ストレス」はきっと他の地域も同じでしょう。

自粛解除宣言翌朝に空港やバスツアーに家族連れで殺到する都民をTVで見て

同じ常識の中で生きている人々ではない、と感じざるを得ません。

 

それを追いかけて報道するメディア自身が感染キャリアの懸念がある自覚もなく、

長時間の過密状態を平然と続け各地に集散する有り様、思い込みやデマを騙り

訂正もしないTVの浅学の似非評論屋に怒りも感じないとすれば、自身や周囲を

守る自覚もないと言わざるを得ません。

 

このままでは、折角、良識ある国民性の力で一旦は抑え込めたコロナ禍がまた

再び蔓延して、それこそ社会の再起動は困難になるでしょう。

普段、学会の爪弾き者になっているような人格未陶冶の学者が(他人と同じことを

言っていても書いた本が売れない、の似非健康学者と同じく)「自粛や非常事態宣言

は不要だった」と大声で吹聴して回る今の状況も「国民性の力で抑え込んだ」という

見方を自分は納得しないとひねくれて言っているだけで、その責任を後できっと

持たないと思えば、気分が良い方向に向かう筈もありません。

 

今年もKBS京都とBS11が連携して、京都府放送圏内以外でもその様子を見せてくれる

でしょうか。今年はそれで我慢としましょう。

(NHKは過剰に個人の話を演出に色付けして、肝心の情景を二の次にするので中継を

やらなくていいです。)

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12508490985.html

 

  

  

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

(2020/06/27 記)


https://ameblo.jp/enigmind/entry-12595589945.html

 

SY77 をより活用するためにキーボードラックを無理繰り4段化させた結果、

足の踏み場もダンパーペダルの置き場所もなくなった自室でしたが、そのまま

では、気温が上昇するこの時期に、窓やカーテンの開閉にも椅子をまたいで

乗り越えて行かなければならず、対策が必要となりました。

 

  

座面をガス圧で伸長した時に姿勢が不安定になるのを支えられるように、輪っか状の

足置き場があるのですが、それが邪魔してダンパーペダルが踏めないのでした。

後方はベッドに当たっていてそれ以上、キーボードから離れることもできません。

  

 

椅子の両横にダンパーペダルを置いて大開脚の上に、膝を落として、犬の後ろ脚の

ような形につま先立ちして踏むのも大変です。元々リアルタイム演奏で録音制作を

進める作業はしない私ですが、全く弾けない環境で創作を続けるのもなかなか難しい

ものがあると感じました。

   

SY77を元のようにキーボードラック右端奥に立てて配置するように戻すと、

その状態では他のキーボードでのMIDI結線を使ってもなかなか作業できない

ことは今まで重々感じていました。(液晶のバックライトが切れていて、何かで

照らさないと液晶表示が見えないことと、FD読込みや音色調整などでの本体

ボタン操作をするのに手がキーボードラックの奥にある SY77 パネルにまで

届かないのが致命的でした。)

 

今までの椅子も片肘支えのアーム部分を外したりして来ましたが、もう工夫の

余地はなさそうでした。

そこで椅子をどうにかしようといろいろ探したのですが、ガス圧で高さを変えられる

もの(キーボードラック上方のSY99やKARMAを長時間使うのに高さ可変は必要

です)では、底面の直径はほとんどそれまでのものと同じかそれ以上でした。

 

あとはその底面の形状でどうにか問題解決につながらないかと検索を続けましたら

どうにか1モデルだけ、期待できるものを見つけました。

サンワダイレクトさんのスツールです。高さの可変幅は今までのものと同じでした。

他の多くのものは、おしゃれなカウンターテーブル用の仕様なのか、もっと高いところ

に可動範囲があり、選択肢から外れました。

 

https://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/150-SNCERG9BK

 

しかし実際の効果は導入してみないと分からない感じでした。

高額なものではないものの、今までのものと変わらない結果に終われば無駄な出費

と不要な粗大ゴミが発生してしまいます。

 

そのうち、それまで見ていた座面が明るいグリーンのものが在庫切れになって

しまい、慌てて座面が黒のオプションを見ましたらまだ即納だったので、勢いで

発注しました。

 

   

底面の直径は同じでも輪っか状の足置き場がなく、形状もダンパーペダルを上に

置けるほどのなだらかな膨らみ形状だったのは、期待通りでした。

 

  

期待以上だったのは、使用を終えて、このようにキーボードラック側に半収納できる

ことでした。底面の形状に膨らみがあまりないのと、足置き場がないので、限界まで

開脚状態で低く設置したキーボードラックのX脚の隙間に椅子の底面が入るのでした。

これは実際に導入するまでは分からないことで、とてもラッキーでした。

 

  

これで窓際に行く時も椅子をまたいで乗り越える必要がなくなり、SY77を元の配置

に戻さずに部屋としての体裁や使い勝手も大いに復活できました。

 

底面の形状のなだらかさは、座面を高く伸長させた時にも脚の安定につながり

特に輪っか形状の足置き場を必要としません。

 

肝心の座り心地ですが、ニュートラルな状態でやや前方に傾きがあればもっとラクか、

これではまるで姿勢矯正用途の体幹が鍛えられる椅子かよ、という感じがあり、

元の椅子と座面だけ交換できないものか、と焦りましたがダメでした。

ガス圧で伸縮するシリンダー機構は一旦座面をジョイントするともう外れない仕様

になっているようです。

 

しかし、座り心地は急速に慣れました。

 

実際に体幹強化の姿勢矯正椅子のように背筋も真っすぐ上方に伸びます。

その姿勢が実にラクで作業に集中できるのです。座面が姿勢にあわせて若干

僅かながら前後左右にフレキシブルなのも、集中に一役買っている印象です。

比較するのも如何なもの、とは思いますが「奇人ピアニスト グレン・グールドの

椅子」(4脚がバネで高さ可変して演奏姿勢に追随するものの、後年の腱鞘炎

の一因ともなった、との説あり)を思い出しました。

 

まあその比較は大袈裟ではありますものの、一旦着座すると、なかなかそこを

離れたくなくなる感じがとても良いです。

 

これは導入してよかったです。期待以上のものでした。

ただ導入2日ほどはベランダで座面を外気に当てました。昆布のような漆のような

座面布地の異臭がなかなかとれませんで、最初はそのうちましになるだろうと自室で

使っていましたら、目が痛くなりました。それが解消した今は大変満足しています。

 

その後、黒座面モデルも在庫切れとなり、8月中旬入荷の予約販売に切り替わって

しまい、発注してよかったです。

 

※この椅子の紹介に「Ameba Pick」を試してみようと思いましたが、別途登録やら

 何やら面倒そうで辞めました。登録前にも提携業者や薦められる品物メニューが

 見られますが、サンワダイレクト商品が amazon 内にあったものの、該当のもの

 はありません。私が使っている楽器や機材なども「趣味・娯楽」メニューに

 ないようです。

 ブロガー100人居ても100人が似たようなことを書き、似たようなモノを薦める、

 それがブログの運営側だけでなく、読み手側も期待することなのか、と最近

 はなはだ疑問に思います。

 (Amebaトップブロガーさんのブログはどれも同じに見えます。「それがブログって

 ものでしょ?」と読み手にも望まれる理想なのでしょうか。)

 

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/06/21 記)

 

2020/06/21(日)夕方16時ごろから開始となる部分日食撮影の準備を前日に行い

ました。

 

今まで過去には午前中に日食が起こったので、東向きベランダでC8とこのミニボーグ45

EDを併用して撮影をしましたが、今回は夕方の撮影なので、太陽は西側の玄関廊下側

にあります。通行の邪魔になってはいけませんので、C8一式を出す訳に行きません。

 

http://sigkam.blog105.fc2.com/blog-entry-98.html

 

https://k201505fc2.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

 

ミニボーグ45EDを使うなら、専用に眼視用太陽観察フィルムを用意してあり、もうそれで

準備完了となります。

 

  

が、いつもの月撮影に使っているETX-90鏡筒のほうが少しでも解像力が高いと

思えば、そちらを使いたいと思うものです。ETX-90には太陽観察フィルムの用意が

ありません。そこで今回使わないC8用に作ったものを何とかフィットさせて使うことに

しました。ちょうど径軸があう大きさの箱がありました。

 

  

適切な幅で切り落としてガムテープで養生して、上下に輪っか状にしたガムテープを

つけました。これで太陽観察フィルムのフードとETX-90鏡筒の両方をジョイントします。

 

  

こんな感じになります。が、この状態ではファインダーが遮蔽されて役に立ちません。

ミニボーグ45EDでなくETX-90を選択したのは、直視が危険な太陽に向けてファインダー

なしの操作は難しいと考えたからでもあり、この点は無視できません。

 

  

それで、おおよその視野導入までは太陽観察フィルムフードは天地逆さまに仮セット

しておき、ファインダーで太陽を導入(ミニボーグ45ED用のフィルムフードをファインダー

にかぶせます)した後に正式にセットすることにしました。

 

  

ところが、週間天気予報では問題なかった雲行きが、前日予報から急に曇りに

変わり、日食開始の16時前には酷い状態になってしまっていました。

 

  

雲で太陽の輝度が落ちてしまい、フィルムフードを通しての視野導入は困難でしたが

フィルムフードを外しての導入は眼にも危ない上、ETX-90内部やFinepixF31fd内部

にも悪影響が出そうで、導入までに酷く手間取りました。

 

  

あまり手際悪くまごついていると上のマンションの人々に不審がられたりのリスクも

増えます。しかし、雲行きはどんどん酷くなって行きました。

 

  

  

   

雲が少しましになった時にTX55のレンズの前にミニボーグ45ED用のフィルムフードを

置いて望遠端で撮影しましたが、ピントが来ているかどうかも分かりません。

 

  

こちらは画像下方の雲がうっすら出ていて、ピントはさほど外れていないようですが、

月による太陽の欠け具合までしっかりとは写せていません。

各地の画像を見ますと、左側が欠けているようなので、おおよその形状は合って

いるようですが、見映えのあるものではありません。

 

  

同様にNEX-6+E18-55mmのレンズ前にフィルムフードを置いて撮ってみました。

こちらのほうがアストロアーツなどの見え方予想に近い感じもしなくもないですが。

16時32分ごろの画像です。

 

 

元来、しっかりエッジが立つシャープな画像を得られる対象なので、こんな憶測を

語っても致し方ないのでしたが...本当に気分が凹みます。

 

その後再び雲行きが悪くなり、フィルムフードを外してETX-90とFinepixF31fdでダメ元

での撮影をしましたが、後処理で階調を補正しても、どうにもなりませんでした。

 

  

 

17時41分ごろ、断念して撤収しました。

 

 

地球をリンゴの大きさに例えるなら、皮の薄さしかない空気層のほんの一部に

たなびく雲が、光の速さでさえ8分かかる遠くからやって来る太陽光を遮るのでした。

 

こういう顛末に遭うたびに天文ファンをやめようかと毎々思います。

自身の準備や努力が全く届かないところで、結果がひっくり返される腹立たしさと

計画実行を積み上げる血液型AAは全く相容れません。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2020/06/19 記)

 

1993年にYAMAHA SY77で制作して、ノイズリダクションシステム搭載もないカセットで

マスタ版を残した代表連作のデジタルリマスタ版の残り3曲が BIG UP! 経由で、

連携する世界の音楽配信サイトで公開となりました。

 

BIG UP! 内で登録完了となったのは、2020/06/07(日) でしたが、今回、連携音楽配信

サイトへは「期日指定一斉公開」ではなく「順次公開」を選択したので、連携の全サイト

での公開時期をおおよそ待って、この記事を公開しました。

 

 

先行して2記事で公開したデジタルリマスタ版4曲とは異なり、今回の3曲はデータを

SY99に移植せず、SY77での1993年制作状態のまま、SY77のヒスノイズ、音程を伴う

背景ノイズを極力、D16のイコライザで低減させてのデジタルリマスタ化としました。

 

  

「Je Te Veux(あなたが欲しい)」「あなたと私」「愛の夢~心の砂漠に雨が降るなら」

のデジタルリマスタ化の際に「音圧が低い(音量が小さい)」との登録却下を経験

したことで、SY99出力から(AUDIO-USB経由で)直接PCへの取り込みを断念した

ことが、一種の怪我の功名となって、D16を経由して音圧を上げるなら、SY77で

出力させて音色加工もするのもアリ、と今回の3作のデジタルリマスタ版制作

に至りました。

 

ただ、曲の冒頭、末尾のそれらのノイズは極力減らせたものの、曲間で無音近くに

なる瞬間の音程ノイズは補正低減はしたものの、完全には除去できていません。

将来、データをSY99に移植して、癖のあるSE音、SFX音パートの音色再現も完全に

追い込めた時点で、他の4曲と同様に、完全にノイズを除去したデジタルリマスタ版を

制作、公開できればよいなあ、と考えます。

 

が、それには相応の手間と時間が必要で、それに人生の残時間を費やすには

相応しないと考え、現時点では一旦棚上げとします。

 

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〇「杏の花舞う その雪色の花びら(1979,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/cZwQaBC4Ry

 

〇「天国の門(1971,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/VIqcXmirNI

 

〇「皆既月食の夜に(1976,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/DQIZGIBsn3

 

音楽配信サイトへのサブスク契約をお持ちでない方は以下のURLで。

(BIG UP!サイト内での試聴が可能です。いずれは45秒限定に変更致します。)

 

〇「杏の花舞う その雪色の花びら(1979,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/musics/428695

 

〇「天国の門(1971,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/musics/428698

 

〇「皆既月食の夜に(1976,1993,2020) (デジタルリマスタ版)」

https://big-up.style/musics/428700

 

同年制作の一連作も併せてご鑑賞ください。

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12600450591.html

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12602221009.html

 

1993年前半は豊作ラッシュでした。

親からもずっと全否定で育った私が、本来「おだてられれば木に登り、このように

実力以上の百万馬力を出せるものを」とつくづく自身で実感した時期の作品群で、

その年に作曲したものや、1979年に単音シンセRoland SH-1とカセットLLレコーダで

2声記録していたメロディとカウンタメロディを元に、ずっと頭の中で鳴っていた音響を

できるだけ忠実に再現したものでした。

 

制作したものを公開して感動して貰えたり、次回作を期待されて、慌てて過去の

未制作曲ストックを題材に制作を進めるのは、作曲家冥利に尽きました。

 

今もそんな聴き手が1人でも居たら、当時のように、きっと目の色を変えて作曲創作

に没頭するのかもしれません。今では楽曲の紹介記事への「いいね」すら、ほとんど

ない状態に「誰からも期待されない音楽を自身の個性として信じる意思」は年々弱って

行きます。

楽曲たちに「宿る頭が違えばもっと脚光を浴びただろうに」と申し訳なさまで感じます。

 

BIG UP! の前身の Muzie では無償時代とはいえ、いずれも4桁ダウンロードの

好評を頂きました。今、この手ごたえがあったならば...。

 

  

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

(2020/06/13 記)

 

続きです。

 

同夜、地上空気の揺籃の影響が少なくなるよう、月の仰角が充分大きくなってから、

拡大撮影に入りました。

 

画像の中央やや上に木星、その左下に土星も写っています。

NEX-6+三脚での撮影を忘れたので、撮影後にTX55の手持ち撮影したものですが、

名刺サイズの極小筐体カメラながら、しっかりそれらが写っていて毎々驚かされます。

 

 

いつものETX-90鏡筒+微動雲台+PL40mm+FinepixF31fdのお手軽一式です。

 

  

見た感じの傾きを少し残して仕上げてみました。

 

  

  

  

これ以上の拡大はピントが甘かったのか、しっかり仕上がりませんでした。

 

撤収しようと思いましたが、折角、近くに木星と土星があるので、同じ条件で一応

撮ってみました。題名で「など」扱いにしている通り、満足の成果になる期待も元々

ありませんでしたが、C8一式を設営して温度順応させ、PCとWebCamで動画データ

撮影を始めるには、気合が足りませんでした。

 

月撮影の接続のまま、FinepixF31fdを動画モードに切り替え、VGAサイズのAVI形式

で1分撮影したデータから、RadVideoToolsで音声データを除去の上、AS!2とRegistax6

とPhotoshop Elements2で仕上げました。


木星とガリレオ衛星が写っています。木星本体は露出が飛んでいて、模様が

見えません。

 

  

同様に土星です。本体と輪の分離もできていません。

同じ倍率下でも土星は暗く、小さく見えますね。

 

  

土星は単枚撮影のほうが、まだ本体と輪の分離が出来ていたようでした。

静止画は元画像サイズがVGAより大きいので、部分切り取りすると見かけの拡大率

が上がります。(上掲の動画データからの画像も同様にピクセル等倍での仕上がり)

 

 

https://ameblo.jp/enigmind/entry-12593313577.html 

 

先日のように元々模様の検出が難しく、形だけがその夜の月と同じ位相であることを

示せばよかった金星(光量も充分あり、地上の日周運動に影響されない速いシャッター

速度を確保できました)とは事情が異なり、木星、土星はこの水準で満足できる筈も

ありません。

しかしこの程度のお手軽さでしっかり撮れないと、長続きも難しい、と年々筋力が

落ちるにつれ、痛感するようになって来ています。

 

最近、不眠が酷く、2時や3時にも起きる上に、朝も4時や5時に10分刻みくらいに

何度も起きるので、致し方なしに起きて6時半業務開始で在宅勤務(満3か月終了。

4か月目に突入)していることもあって、無理にでも早く就寝する必要があります。

 

なので、木星、土星、そして恐らく人生最後の好機となる火星を東半球しか見えない

(ために観望・撮影シーズン前半で終了のハンデ付)自宅ベランダから本格撮影

するのは、もう少し後の予定です。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。