(2020/11/07-10 記・2020/11/11公開)
滞留していた予約公開記事が全部公開となりましたが、記事化していない
素材を忘れていましたので、記事にしました。
2020/10/31(土)のブルームーンです。
ひと月に2度目の満月で願いが叶うなどと言われるそうですが、天文学的には
特別な意味はありません。暦の遊びでしょうか。
この夜は気流予想が少しましだったので、夕方からC8を外気温順応させて
いましたが、夜になって薄雲が出て来ましたので、月のやや右上にあった火星の
撮影はやめて、月のお気軽撮影だけを久々にやりました。
ETX-90+微動雲台+PL40mm+FinepixF31fdのお手軽単枚撮影セットでの出撃
です。
お手軽単枚撮影で充分な質感があります。これ以上の詳細感を追うと、全体の
美観を損なう気がいつもしています。このお手軽出撃セットの組合せで月の全景に
関しては必要充分かと考えます。
薄雲の影響もこの程度の倍率と月の光量、コントラストがあれば、ほぼ皆無です。
一応、最後にお願い事をしておきました。
残り3年半、もう理不尽で常識範囲では到底予想外の圧や揺籃を受けることなく
安穏のまま就業生活を引退でき、余生はとにかく穏やかに家族や周囲、ご縁の
つながりある方々と幸せに過ごせることをお願いしました。
本来高望みでもない、ささやかなその願いが、今ではとても法外な望みに感じる
ほど、今年はその初めから今もずっと、かつて無かった世界規模の揺籃が
続いています。
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その祈願も虚しく、それから数日、世界の凋落と不審ぶりと来たら....。
隣国の永劫任期の独裁者が世界覇権の野望を隠さなくなったために、
今や最大友好国の米国でさえ、サイレントインベージョンの果てに登場した
その傀儡者のイカサマ塗れの台頭とともに陥落しつつあります。
これを書いている2020/11/10(火)夕方の時点においては、反撃の残り火も
まだ残されていますが、当初言われていたより動きが遅く鈍く、それらの情報
が針小棒大な話で、負け惜しみの願望である懸念も否定できないのです。
郵便投票による傀儡者のイカサマは事前に大統領が反対理由として挙げて
いましたし、GPSチップと透かしを投票用紙に仕込んでおいたことで、中共製の
不正投票を一網打尽に出来るという情報もあったものの、それならなぜこれほど
反転攻勢へ転じる動きが遅いのか、不可解です。
不正投票・集計の異議申し立てや再集計は法律で決まった動きであり、その
猶予期間は充分あるにせよ、1日でも遅くなればなるほど世界中のメディアが
「悪あがき」「駄々こね」と真実と異なるレッテル貼りで、今の狂った現状を
そのまま追認させることを勢いづけます。
もたらされる情報が歪められたものかどうかの確認さえ疑わしい状況なのでした。
それは旧メディアに留まらず、かつてそれにとって代わると言われた、Twitterや
FACEBOOKなど新しいメディアにおいても、共産圏がごとくの言論統制が急速に
進んでいることでも明らかです。
本当にTwitter社ヤバすぎるな。こうやってアメリカや日本に居ながら中国共産党の言論統制を受ける事になる。この役員がいる状態でTwitter公式がトランプの話をデマ認定したりしてたわけで、民主主義の危機ですよね。 https://t.co/TnInNKTuPn
— 黒瀬 深 (@Shin_Kurose) November 11, 2020
現職大統領のツイートは拡散出来ないように厳しく制限するのに、反トランプ氏のツイートはどんなにグロいヘイトでも「表現の自由」と化すTwitter社すげぇ。 pic.twitter.com/NNyv40QZvf
— 小鳥🕊 (@kotoRichanPPP) November 4, 2020
自身が取捨選択して来た情報からの世界観が本当に真実なのか、世界中の
報道が全て結託して中共に歪められているのか、という元来なら自明過ぎる筈の
二択さえ、今では白黒の判断がつかないのです。
(あまりのことに開業歯科医の実弟に連絡をとり、意見を求めました。「兄の頭は
全く狂ってなどいない」と認識は同一であるとの反応でしたが....。)
少なくとも今は現職大統領の任期中です。それを「いつまでも去らない」などと
事実歪曲が酷すぎます。
それで利するのは誰なのか、諸悪の根源は今や自明です。
国防を米国に依存せざるを得ない我が国にとって大変な脅威ですが、国内報道は
それを伏せるばかりか、逆向けの話をエビデンスもなく吹聴しています。
今日残されていたささやかな安穏が、明日もあるとは全く言えない情勢となりました。
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(2020/11/12 追記)
直近掲載のショッキングな米民主党狂信者の画像について、「Twitter当局がまだ
見つけていないだけの可能性」もあるか、との若干の希望も残されていました。
が、それは完全に裏切られました。
今朝の時点で各激戦州の再集計状況についての最新情報を米国で記事に
されていたものを、私がフォローしている方が引用されていましたが、それが
Twitter当局から規約違反で元記事が削除されました。
この情報を元記事引用で紹介されていたのでした。
再集計が開始されたために、バイデン候補はまだ当確と言えない、というのが
今朝の最新情報でした。
それが削除され(元の画像付記事が削除され「このツイートはありません」状態)、
フォローしている発信者は憤慨されています。(2件の記事のリンク状態を再現する
ため、画像で貼り込みますので、次の画像からの元記事へのリンクはありません。)
上掲の酷いヘイト画像は「問題なし」、この最新の開票やり直し情報は「規約違反で
即削除」....これが今のTwitterの中共汚染極まりない状態なのでした。
この大統領選挙の前までは、「国内の旧メディアは中鮮に乗っ取られて信用でき
ないが、台頭する新しいメディアの中に真実はある。ルールと理詰めで真実が証明
される世界はある。」と考えていたのが、もう全てが「真実は駆逐されて、悪者の
都合だけが手を取り合って世界を蹂躙する」状態に事態が悪化していることを
目の当たりにするばかりなのでした。
改めて戦慄し、近い将来に不安を隠しきれません。
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(2020/11/14 追記)
FACEBOOKも同様です。2021/01/20までは現職大統領の任期は続きます。
しかし今日の時点でFACEBOOKはトランプ大統領の肩書を「大統領候補者」に
書き換えました。まだ不正選挙の白黒が決着していない現時点で、それを
既成事実化するのは、FACEBOOKが不正選挙の加担側である何よりの証拠
でしょう。
大統領任期は1月20日まで。
— Chieko Nagayama (@RibbonChieko) November 14, 2020
法的に違うことを恥ずかしげもなく露骨に行える感覚が疑問。
これが事実なら、いったい何が起きているんだろう。 https://t.co/FclfhcvdLF
Instagramも今はFACEBOOK社傘下にあります。無関係ではないのでした。
中共のサイレント・インベージョンがまるでオセロの終盤のように一気に
顕在化したことを我々は今、目の当たりにしているのです。
少なくとも次の4年は、我が国も今の香港や台湾のように、かつてない侵略と
裏切りに苦しめられる4年となるでしょう。
そしてこれほどまでに露骨で原始的なイカサマで米国が乗っ取られたなら、
法に則した理詰めで正統的な反撃は今後も通用せず、それ以降も今の平穏が
戻ることはないのかもしれません。
ご覧いただきありがとうございます。


















































