(2020/11/30 記)

 

ほぼ撮って出し状態での公開です。

職務を終えて、漫然とグノシーなどネットニュースを見ていましたら、当夜が

半影月食だとのことで、慌ててアストロアーツなど天文サイトを確認しました。

(如何に普段、天文事象が興味の外にあるか、という感じです。一般サイトで

当日になって天文事象を知るとは...。)

 

18時前、既に現象は始まっているようでした。

とはいえ、満月が相手ですから、18時より早く空を見ても月の出より早く確認できる

ものでもありません。

 

いいタイミングで気づいたものでした。

 

  

昨夜使ったばかりのETX-90鏡筒+微動雲台+PL40mm+FinepixF31fdで

手早く設営しました。

 

  

   

17時27-28分あたりでの撮影です。

16時32分半影食開始、18時42分半影食最大の予報なので、地球の半影が満月に

落ちていても良さそうですが、良く分かりません。眼視でも半影は見えませんでした。

まだ月の出直後で地上大気の荒れが像を不鮮明にしています。

 

  

後処理でコントラストと階調を深めに調整してみると、左上から3割4割ほどの部分が

やや暗い感じもしなくはないですね。

 

  

  

まだ地上大気の影響で輪郭がやや変形している感じで、時折通過する雲による

減光もあって、半影の確認どころではない感じです。

 

そのうち、月は完全に雲に隠れてしまいました。

 

  

まあ後で見過ごしたことに気づくよりは良かったです。

太陽-地球-月の順に並ぶ満月の時に、必ず月食が起こる訳ではない(月の軌道が

真円でないため)ものの、時折は気にして天文サイトを確認したほうが良さそうです。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

(2020/11/29 記)

 

少し頭をクールダウンさせます。

 

このところ、ジェット気流予想がかなり悪く、天候がよい夜も火星を撮れません。

2020/11/27(金)に気流がやや安定した予想がありましたが、夕方から雲が

多くからんでしまいました。

そろそろ東向きベランダからは見えなくなりつつあります。今年の機会はもう

無いかもしれません。

 

久々に雲間から見えた月を撮りました。

  

 

随分長い間、じらされましたが...。 

  

  

ETX-90鏡筒+微動雲台+PL40mm+FinepixF31fdのお手軽出撃セットでの撮影です。

 

  

  

  

  

美しいです。癒しがあります。

死の世界なのに不思議です。

 

そこには不正もイカサマも、実力もないのに他を蹴落としてのし上がる醜い輩も

不当にそれに肩入れして、我先に利を得ようとする卑怯者も居ません。

 

完全に平等の平和はそんな死の世界にしか存在しないのでしょうか。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 
続きです。
 

 

  

  

  

  

  

  

 

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

 

  

  

  

  

  

   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

  

 

  

  

  

  

  

 

  

  

 

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

  

 

これを纏めている2020/11/29(日)の午後時点、まだ事態の好転は見えません。

この先、どうなるのでしょう。


合理性、論理完全性を正義の判断とする、地上最大の民主主義国家の根幹が

明らかに露見されてしまっている杜撰な不正によって、潰されかかっている局面

なのでした。世界中の報道がその不正側に結託して、中共の高笑い側に肩入れ

する恐怖.....これは他岸の火事ではないのでした。

 

今は継続して事態を見守るしかありません。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

(2020/11/16-2020/11/28 記)

 

2020/11/28(土)時点でもなお、NHKは「トランプ陣営は結果を左右する激戦各州

の選挙不正について州裁判所に提訴するも、証拠がないとして次々却下されて

いる」を繰り返しています。

 

しかし現実は以下の流れです。この流れを全く事実認定せず、今や「不正疑惑」でなく

不正の事実が確定したまま、資格のないまがい物が大統領に成りすます事態が

やって来るのでしょうか。

中共と結託したあまりに卑怯かつ杜撰な不正が、次々に暴かれているにも関わらず

地上で最も合理性と論理完全性を尊ぶ米国が、その民主主義の根幹をその不正に

とって粉砕されて行くのを看過できません。

 

何故なら、それは国防手段を実質的に奪われている我が国にとって、他岸の火事

ではないからです。

 

https://twitter.com/SigKam_EnigMind/with_replies

 

Twitterでは、本件に関する多くのリツイートをして来ましたが、それらの中には

他の政情に関する義憤内容も混在しており、そのままご覧いただいても、

脈絡が不鮮明になるか、と考えました。

そこで、それらのリツイートして来た記事の中から、潮流の変化がよく分かる

トピックを毎日、この記事の中に下書きモードでほぼ時系列で纏めて来ました。

(それぞれはTwitter記事にリンクしているので、前後脈絡は参照できます。)

 

アメブロ記事に半角60000文字という上限があるのを今回初めて知りました。

本来、1記事で一気に纏めたい内容ですが、泣く泣く2記事にしました。

 

ぜひご覧いただき、世界の報道が無視し、デマだと否定し続ける真実を

知って頂きたく考えます。

 

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文字数上限ギリギリです。後半に続きます。

 

 

 

 

(2020/11/15 記)

 

地球上で最も影響力のある大国が、その敵国の周到な感染人民の旅行を騙った

ばら撒きと選挙不正への加担、という非戦争手段によって、みるみる陥落して

行くのを見るに堪えず、また、全世界中と言ってよいほどの報道が全て、その

不正側に結託することを隠さなくなった現状にも、属国に過ぎない我が国は

看過し従属対応するしかありません。

 

想いを地上から離れ、火星に現実逃避しましょうか。

そろそろ火星の模様も地味な位相が終わりになって、気流予想もちょうど良く

なって来ていますので、出撃を予定していました。

前日にご常連のKENさんが火星に雲発生との画像を公開されていました。

 

2020/11/14(土)18時頃の150hPa(13.5km上空)状態です。 

 

  

同じく250hPa(10km上空)状態です。

 

  

室内外の温度差が大きくなって来ましたので、C8を2時間、外気温順応させての

撮影開始です。

 

 

しかし実際の気流状態は酷いものでした。

撮影時にまず眼視で見た火星は、線香花火の最後の状態の火の玉のように

輪郭が暴れ、輝度さえ明滅がありました。

 

夕方薄明が終わって、東向きベランダのひさしに火星が隠れるまでの時間帯が

18:30-19:30あたりまで狭まったこともあって、生活排熱の影響を再び受け易く

なったのでしょうか。それとも見えない薄雲で攪乱されていたのでしょうか。

撮影開始の18時過ぎから19時前あたりまでは、ピントの芯がどこにあるかも

分かりませんでした。

 

加えていつも通りの精度で設置した筈のNexStar架台が当夜は全く安定しません

でした。常にコントローラの右ボタンを押し続けないと、火星は写野を左に逃げて

行きます。その速度が速いので、1コマの中でも被写体ブレが起こっていないか

非常に心もとない状態でした。

 

写野の中で火星が左右に往復するのを見ていると、前日の人間ドックでの死闘

の疲れもあってか、まるで自分で催眠術をかけたかのように、立ちながらにして

睡魔に落ちる瞬間もありました。

(毎年同様、白衣高血圧症での普段より40近い血圧上昇をそのまま記録されると

裁量労働禁止となり、まるで懲戒事案のように数万の手当が飛ぶなどの健康管理

以外のプレッシャー下での執拗な再測定交渉が必要で、毎年疲労困憊します。

脈拍など通常の倍の120越えでその死闘を経過します。「健康管理のためなら

死ね」「将来の病気を回避するために今苦しめ」みたいな今の会社のありようには

我慢がなりません。残りの人生であと3回...。)

  

後処理でもAS!3で最初に基準とする解像感の良いコマを選ぼうにも輪郭すら

強く変形するものばかりで、選別を諦めました。95%採用であれば、どのみち

良好なコマも悪いコマも処理対象となるでしょうし。

 

仕上がりもモヤモヤで、どこに模様があって、どこがその模様を隠す雲なのかも

識別ができません。

  

  

やがて19時を過ぎて、ようやくピントの芯が見える瞬間が多くなって来ました。

FireCaptureの撮像モニタ上の「FocusHelp」グラフの上下動も安定して100%ピークが

時折見えるように(それまではグラフの赤折れ線が全画面の高さ一杯に広がって

240%のピークやらもう滅茶苦茶な状態で全くその機能が使えませんでした)

なって来ました。

 

最後の撮像データからの仕上がりは、そんな徒労感を吹き飛ばすものになりました。

特にRegistax6のWavelet処理ではまだ眠かった像が、DeNoiseAIを通した結果、

それほどの強調処理をしたのでも無かったものの、目が覚める結果となったのには

驚かされました。今回の仕上がりにおいては、全てDeNoiseAI(処理直前にVer2.3.3に

アップ出来ました)はDeNoise処理がLow-Light処理より、良い結果を得られました。

 

29708コマ取得からの95%採用での仕上がりです。(DeNoiseAIはDeNoise処理)

 

 

オーロラ湾から太陽湖にかけての模様が、黄色い2本の細い雲で隠されています。

他にもよく見ると、そこから薄く上下左右に拡散した雲があって、2本線以外のところも

模様が隠されて変形しています。

 

撮影時の印象からは想像がつかないほど解像感が高い仕上がりなので、ややアラ

が出るのを覚悟の上、後処理で解像度変更による単純拡大(Photoshop Elements2.0

によるバイキュービック法補完による)をしてみました。

 

  

いつものように彩度を飛ばしてしまうと、却って雲の位置が分からなくなるようなので

説明を加えるのに彩度は若干残しました。

 

  

画像中では2本の雲だけに説明を添えましたが、上方に逆さL字形状や右下に

点在する白斑など、上下左右にも雲が拡散しているのが見えます。

 

手前の時間帯に撮ったデータからの他の仕上がりも、原画像と後処理拡大版の

両方を載せます。

 

24437コマ取得からの95%採用での仕上がりです。(DeNoiseAIはDeNoise処理)

 

既に上掲で解説図まで作ってしまいましたが、階調や粒状性など全ての面で、

こちらの仕上がりが当夜のベストだったかもしれません。

 

  

 

21070コマ取得からの95%採用での仕上がりです。(DeNoiseAIはDeNoise処理)

実質の取得コマ数/秒が、FireCaptureでの設定の1/4も出ませんでした。

追尾が暴れ馬状態の中、撮像時間を長くとってどうにかコマ数を確保しましたが

火星の自転による模様の流れなどは気になりませんね。(およそ7分弱)

 

  

 

撮像時は出撃を後悔するほど、酷い気流状態に見えましたが、どうにか目的の

黄雲を捉えることが出来、安堵と満足を得ました。

 

大口径オーナー諸氏の人工天体からの近接画像クラスの仕上がりに比べると

迫力には欠けますが、最近はそれらと比較して胸がざわざわとする感じも無くなり

ました。元来、勝てない勝負は早めに降りる性分であるのも関係なくはないですが

(「負けん気が強いという自己紹介や他者評」=「すぐに負けそうだと焦って熱くなる

小物」としか思えません)、自身の美的感覚に則して、「最低限、この程度を自身で

撮れれば、まあ満足かな」と思える程度の成果を残せるようになったからなの

でしょう。

 

画像右方から火星は随分欠けて来ました。

後処理の拡大(640pixels→800pixelsの後、周囲を640pixelsにトリミング)で、

ブログ記事の中ではようやく以前のような見映えの大きさに仕上がる感じです。

地球が火星の内周を追い抜き去り、火星が小さく遠くなりつつあるのでした。

 

11月もいつの間にか中旬。

12月には無事、EQ5赤道儀が来ますでしょうか。(来なかったら大変。既にカード

支払いは終わってます。)

東向きベランダから火星や他の惑星が見えなくなった空に何を見ましょうかね。

 

そして12月には今の米国大統領選挙の不正が暴かれ、公正な決着がついている

ことを祈ります。対立する中共から不正の手を組織的に受け入れてまで、もし

バイデンが大統領になれば、国内与野党のハニートラップ議員と同じく、米国全体

が「あの不正を暴露されてもよいのか」と、中共に常に脅され譲歩し忖度し続ける

世界になるのでしょう。

来日機会があっても、これまでのように歓迎や無関心で流せるとは思えません。

最大友好国の大統領をイカサマで不当に成り上がった、信用ならない悪人として

疑心暗鬼の視線を避けられない近未来など、まっぴら御免というものです。

国防を米国に依存する我が国の平和とこれまでの安穏など消し飛んでしまうのでした。

今の香港、台湾が明日の尖閣、九州、そして西日本です。

そんな顛末は見たくもありません。

 

 

結局、現実逃避は失敗....そりゃあ失敗もするでしょうよ。こんな国難の事態に....。

 

 

 

ご覧いただきありがとうございます。