11月の構造動作トレーニング・東京教室「Takahiroラボ」は、重心移動を円滑にするための、各足根骨のアプローチを実習しました。
ラボに参加される方たちは、日頃から重心移動をいかにして円滑におこなえるか、ということを意識されている方が多いです。重心移動を円滑におこなうには、中間重心を、より明確にしていかなければなりません。そのためには安定した土台が必要になります。
今回は、各足根骨のアプローチを実習しました。
1.踵骨のアプローチ
2.舟状骨と立方骨のアプローチ
3.親指(第一中足骨と楔状骨)のアプローチ
4.距骨のアプローチ
足根骨のアプローチをおこなうことで、アーチ(土踏まず)が引き上がり、重心移動がより円滑におこなえるようになります。





