股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -81ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

 

11月の構造動作トレーニング・東京教室「Takahiroラボ」は、重心移動を円滑にするための、各足根骨のアプローチを実習しました。

 

 

ラボに参加される方たちは、日頃から重心移動をいかにして円滑におこなえるか、ということを意識されている方が多いです。重心移動を円滑におこなうには、中間重心を、より明確にしていかなければなりません。そのためには安定した土台が必要になります。

 

 

今回は、各足根骨のアプローチを実習しました。

 

1.踵骨のアプローチ

2.舟状骨と立方骨のアプローチ

3.親指(第一中足骨と楔状骨)のアプローチ

4.距骨のアプローチ

 

 

足根骨のアプローチをおこなうことで、アーチ(土踏まず)が引き上がり、重心移動がより円滑におこなえるようになります。

 

 

 

 
今朝は来院された方たちと、牧神の蹄を使って体を整えました。最近は冷え込んできたせいか、調子を崩されている方が多いです。今朝はギックリ腰ならぬギックリ背中をやって調子が悪いという方も・・。どこが、痛くても大変です。来院された方たちの体の調整をすると、日頃から健康管理をされている方は、調子を崩されても、回復が早いと思います。逆に姿勢不良、運動不足、食べ過ぎ、睡眠不足など、不規則に日常生活を送られている方は、回復までが大変です。自分の体の管理の仕方を身に付けて、楽しく日常生活を送りたいものです。
 
 
 

11月も半ばになり、朝晩、冷え込むようになりました。そのせいか、私の周りでは、体調を崩されている方が多くなった印象です。股関節が痛くて動けない、ギックリ腰でトイレへいけない、膝が痛くて正座ができない、肩が痛くて腕が回らない、など、どこが痛くても辛いものです。

どこが痛くても、必ず原因があるはずです。原因を明確にし、体の状態に必要なリハビリをおこなうことで、体は回復に向かいます。逆に、症状が長引く場合は、原因が特定できていないか、体の状態に必要なリハビリができていない可能性があります。その場合は、今一度、原因、体の状態、リハビリなどを見直してみてはいかがでしょうか。