開脚がやわらかい女性から、よし子の開脚の動画が参考になる、と嬉しいご意見を頂いています。益々、ヤル気満々♪継続して丁寧な動作を身に付けていきたいと思います。ありがとうございます!と張り切っています。 ありがとうございました。
私の股割り動作は、元々が硬い体からの開脚前屈ですので、元々やわらかい体の方にはわかりづらかったようです。体が硬い人には、それに必要な開脚の進め方があり、体がやわらかい人には、それに必要な開脚の進め方があります。
体のやわらかい人の中に、鎌脚やO脚など、足の変形がみられるケースがあります。足の変形は動作を円滑におこなうのに適していません。それは、腰仙神経叢の流れが確保されず、股関節の運動を十分に発揮できない状態にするからです。特に、股関節の内外旋運動の質を低下させます。また、鎌脚やO脚の足は、下半身を無駄に大きくしてしまいます。無駄に大きいというのは作用する筋肉と作用していない筋肉に偏りが生じているということです。これは、動作において重荷になりますので改善したい問題です。
鎌脚やO脚の足の状態というのは個人差があります。よし子の場合は、閉鎖神経が神経経路から抜けやすいタイプですが、人によっては脛骨神経や坐骨神経、大腿神経などが抜けることもあります。構造動作トレーニングに励んでいる方は、牧神の蹄で足指の感覚を確実に目覚めさせ、長母趾屈筋、長趾屈筋、長母趾伸筋、長趾伸筋が作用する状態にして股割りの開脚前屈をトレーニングするとよいと思います。
当院でパーソナルを受けている方、また、これから受けてみようと考えている方で、開脚動画に協力してくださる方がいましたら、お知らせください。
【カマ足の治し方】O脚の治し方【閉鎖神経を開通し開脚おーきゃく鎌足を整復する】


