えにし治療院に通院されている方、構造動作トレーニングをおこなっている方向けの記事、動画です。
今回は、トレーニング調整をしている場面の動画です。体の動きを整える施術を施した後、足と下腿のつながりを調整、スクワット動作の修正をおこないました。
0:45 関節運動、骨の方向を合わせ筋肉の起始停止部を揃える
4:50 接地を確認する
8:46 スクワット動作の修正
11:28 最終チェック
動画制作に協力してくださったのは、構造動作トレーニング・東京教室にご参加中のご夫妻、ありがとうございました。
2月の構造動作トレーニング・東京教室「Takahiroラボ」は、肩甲骨を観察し、自身の体の状態を感覚で観ることを実習・検証した。
肩甲骨を観察してみると、その左右差が自分の感覚とは逆転していたり、左右の高さが違ったり、人によっては、大きく開いていたりする。
肩甲骨が関係する動きを様々におこない、その感覚を観る。体の動きには個人差がある。また、感覚にも個人差がある。普段、動かしていない方向へ動かし、感覚を動員することで、可動域が広がり、軽く感じられるようになる。
終了後、骨盤の位置が気になっているという参加者の骨盤の軌道を観察する。その軌道は複雑に描かれ、シンプルな軌道をサポートするも感覚の不一致で、シンプルな軌道を選ばず、複雑な軌道を優先する。その代償は下肢への痛みなどの症状になっている。感覚のズレを修正したい。まずは、表在感覚、そして深部感覚を修正し、運動基礎感覚を取り戻すことが大切だ。