股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -145ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

えにし治療院に通院されている方、構造動作トレーニングをおこなっている方向けの記事、動画です。

 

 

今回は、トレーニング調整をしている場面の動画です。体の動きを整える施術を施した後、足と下腿のつながりを調整、スクワット動作の修正をおこないました。

 

 0:45 関節運動、骨の方向を合わせ筋肉の起始停止部を揃える

 4:50 接地を確認する

 8:46 スクワット動作の修正

 11:28 最終チェック

 

動画制作に協力してくださったのは、構造動作トレーニング・東京教室にご参加中のご夫妻、ありがとうございました。

 

 

えにし治療院に通院されている方、構造動作トレーニングをおこなっている方、向けの記事、動画内容です。
 
 
今回は、構造動作トレーニング・東京教室に参加されている、ご夫婦が動画制作に協力してくださいました。施術で体の動きを整えるための施術を施した後、奥様の足のリハビリ場面を動画に収めました。
 
0:39 足首の正しい方向を覚える 3:07 足の指を曲げる 4:48 足首+足指 6:16 正しい接地を覚える 8:32 足の感覚リハビリ(牧神の蹄) 13:38 積み下ろし(牧神の蹄) 15:25 体のバランスを整える(牧神の蹄) 20:15 感覚の確認 
 
なかなか自分一人で足のリハビリをしていても、これでよいのか、確信が持てないことがあると思います。何か、参考になることがありましたら幸いです。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2月の構造動作トレーニング・東京教室「Takahiroラボ」は、肩甲骨を観察し、自身の体の状態を感覚で観ることを実習・検証した。

 

 

肩甲骨を観察してみると、その左右差が自分の感覚とは逆転していたり、左右の高さが違ったり、人によっては、大きく開いていたりする。

 

 

肩甲骨が関係する動きを様々におこない、その感覚を観る。体の動きには個人差がある。また、感覚にも個人差がある。普段、動かしていない方向へ動かし、感覚を動員することで、可動域が広がり、軽く感じられるようになる。

 

 

終了後、骨盤の位置が気になっているという参加者の骨盤の軌道を観察する。その軌道は複雑に描かれ、シンプルな軌道をサポートするも感覚の不一致で、シンプルな軌道を選ばず、複雑な軌道を優先する。その代償は下肢への痛みなどの症状になっている。感覚のズレを修正したい。まずは、表在感覚、そして深部感覚を修正し、運動基礎感覚を取り戻すことが大切だ。

 

 

hip joint training

 

 

鎌足と開脚を修正してクラシックバレエに必要な体の状態にする

 

凝縮と放出(股関節の外旋と内旋)