多度川沿いの桜が咲きました。春ですね。それから、たらの芽が出てきましたよ。生命力がみなぎっています。春は色とりどりで気分がよい、よい。
骨盤底筋体操をするときに、どのような力の入れ方が正解なのか?難しいところです。実際の臨床では局部(肛門と膣)に集中することなく、体全体から陰部神経の流れにアプローチしていきます。仙骨神経叢、坐骨神経、腓骨神経、脛骨神経、陰部神経の流れが滞りなく自然に骨盤底の機能回復を図りたいものです。
▲解剖学アトラス 越智淳三=訳
構造動作トレーニングに取り組んでみえる方向けの動画です。今回は仙骨神経叢、陰部神経の流れから骨盤体操について構造動作トレーニング的な解説をしてみました。女性の悩みで、不定愁訴、更年期症状、尿漏れ、便秘、痔、お尻の黒ずみ、などが多くあります。クリニックで紹介された骨盤底筋体操をつづけていても、効果が感じられない。効果が出る人がいれば、そうでない人もいます。効果を感じられないという人は、骨格位置、関節運動の方向が筋肉の作用する条件を満たしていないことが原因の一つに考えられます。
【解説】骨盤底筋体操の効果の上げ方、便秘、尿漏れ、痔、お尻の黒ずみを改善するための陰部神経、仙骨神経叢
【臨床編】骨盤底筋体操の効果の上げ方、便秘、尿漏れ、痔、お尻の黒ずみを改善するために必要なこと
バレエダンサー向けの動画です。 前回のつづきになります。今回は開脚前屈のアンデオール(ターンアウト)神経学について解説しました。 参考になりましたら幸いです。
▲解剖学アトラス 越智淳三=訳
開脚前屈アンデオール(ターンアウト)神経学、女性器男性器の知覚、足を故障しやすい原因、臍下丹田












