股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座 -104ページ目

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

今回は牧神の蹄で足の感覚トレーニングに励んでいる競輪選手向けの記事内容です。股関節の屈曲運動は、大腰筋を作用させることが大切です。腰痛になりやすい選手は、股関節の屈曲運動を腰椎椎間関節で代償している傾向にあります。大腰筋のトレーニングの基本的な方法は、大腰筋が作用する軌道を体で覚え、足の感覚と大腰筋の軌道を循環させ、重心移動と大腰筋の作用の関係を身に付けます。今回はご当地ポーズ「白馬」とスクワットのトレーニングをしました。
 
 

【競輪選手向け】大腰筋トレーニングの4つのステップ

 

 

 

 

MATAWARI JAPAN のサイトには、7年前の私が「股割りトレーニング」について記している。現在も股関節を実感する旅は終わらないまま、股割りトレーニングに励んでいる。

 

 

先日、機能的な体づくりサロンに参加された方が、ご家族を連れて来院された。ご家族の健康に気を配る一方で、股割りにも興味があるとのこと。そして、知人を集めるので股割りの指導に来てほしいとの話があった。私は股割り仲間が増えるとうれしい。股割りをつづけてきてよかったと心より思うことだ。

 

股割りとストレッチの違いについて質問があった。これは昔から多い質問で何人に回答したかわからないくらいだ。結局は口頭で説明したところで股割りにチャレンジしてみなければ実感を得られない質問なのだと思う。

 

私は知識を実感に変えたいと思っている。そうなることが真の学びだと考えているからだ。これで股割りトレーニングの実践研究は20年になったが、まだまだ旅は続きそうだ。

 

MATAWARI JAPAN

 

 
本当に80代のふくらはぎですか?山で会うシルバー世代の方たちは本当に元気だ。山歩きで汗を流し、山頂でランチを楽しまれている方たちが多い。とても健康的な日課だと私は思う。足は第二の心臓といわれ、ふくらはぎをマッサージすればよいと思っている人が多い。実はそうではない。筋肉というのは収縮をして力を発揮するものなので、自らの動きで筋ポンプ作用を発動できた方がよいのだ。私も生涯自分の足で歩きつづけたいと思う。
 
 
登りはとにかく体が熱くなるのでシャツが汗でしぼれるほどだ。標高が高くなると天然のクーラーのような風に体がつつまれ熱くなった体が冷まされる。
 
 
今年は蝉が少ない。ミヤマクワガタも少ない。
 
 
カナブンが大発生している。カナブンとコガネムシの違いわかりますか?
 
 
カナブンは土壌の改善をしてくれる益虫。庭先でみかけるコガネムシは草花を荒らす害虫なのだそう。
 
 
カナブンに交じってカブトムシも。そういえば、農家のおばあさんが、畑のトマトをカブトムシに食い荒らされたそうで困っていた。男子に人気がある一方で、果樹園では農業害虫とされているそうだ。
 
 
モリアオガエルはオタマジャクシになって元気に泳いでいた。
 
 
登山口付近で白猫をみかけた。4年前、標高400メートル付近の茂みで野生化した白猫をみたが、おそらく同じ猫だと思う。以前、白くシャープな姿に魅了されたが、足を怪我したのか、ずいぶん老化したようだった。

先日、茶色の野兎に出会った。また、茂みでゴソッと獣の気配がし、下から覗き込むと真っ白な色の兎がいる。よくみると、しっぽがふっくらと長く兎ではない。なんと、真っ白な猫だ。山で野生化した猫は町の野良猫と比べると、毛並みが綺麗でシャープな感じ。山の中で小動物を捕って暮らしているのか、数秒、目をあわせていたが、さっと茂みへと消えていった。 2018年5月18日

 
 
山をぐるりと散策し終えると、着替えのシャツも汗だく。渓流の水の流れに手を入れると冷たい水。冷たい水で首と頭の付け根辺りを冷やす。すっと涼しくなる。
 
 
雨降りが続いたせいか、水量が多い。マイナスイオンを含んだ空気が押し寄せてくるようだ。