母の葬儀後に続いた父の体調急変と検査入院 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

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【父の体調が急変】母の葬儀を終えたばかりの朝に起きたこと

先日、母の葬儀が終わったばかりでした。 今月は母の看取りが続き、家族は心身ともに大きく疲れていました。

特に父は、母のそばでずっと見守っていたこともあり、 先月と比べると驚くほど小さく、弱ってしまったように見えました。 葬儀の日も歩行が難しく、私が車いすを押して移動しました。

■ 気になっていた「意識が遠のく」症状

母が亡くなる前後に、父は2回意識が遠のくような状態になりました。 私はその場にいなかったため詳しい状況が分からず、 葬儀が終わってすぐに、かかりつけの病院へ連れて行きました。

しかし、この日は連休明けで病院は大混雑。 到着した時にはすでに受付が終了していましたが、 事情を話すと診てもらえることになりました。

■ 待合室での急変

父の横で座って待っていると、ふと身体が傾きはじめました。 異変に気づいたスタッフの方々がすぐに駆け寄り、呼びかけながら意識の有無を確認。 血圧を測ると、かなり低い数値でした。

そのまま待合室のソファーで横になり、点滴が始まりました。 しばらくして、父はゆっくりと意識を取り戻しました。

担当医師が血圧の記録を確認すると、 意識が遠のいた2回の朝はいずれも血圧が低かったとのこと。 そして今朝も同じ状態でした。

私は医師に「どうしてこうなるのか」と尋ねましたが、 現時点では原因は特定できないとのこと。 そのまま大きめの病院へ救急搬送されました。

■ 検査の結果と入院

検査の結果、脳と心臓には異常がないものの、 内科的な検査が必要ということで、さらに詳しい検査が必要になり、 検査入院が決まりました。

入院手続きを済ませ、必要な持ち物を取りに実家を2回往復。 本当に、重なるときは重なるものです。

■ 今日のまとめ

母の葬儀を終えたばかりで、 家族の心も体もまだ回復していない中、 父の体調が急に崩れ、意識が遠のくという出来事が続いています。

不安と緊張が続く日々ですが、 まずは父の状態が安定し、 原因が分かることを願うばかりです。