【股割りを深めようとして、無理に前へ倒していませんか?】
そのやり方、実は 股関節にブレーキをかけている可能性があります。
■「腰を入れる=反り腰」ではありません
股割りを深めるカギは “腰を入れる”こと。 でもこれを “反り腰”と勘違いしている人が本当に多いんです。
反り腰とは、
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股関節が使えず
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腰だけが代償してしまう状態
つまり、前に倒すほど腰が痛くなる原因です。
一方で 「腰を入れる」=背骨の自然なS字カーブを保つこと。 これができると、股関節のブレーキが外れます。
■正しいやり方
脚を固定して、 体幹を保ったまま 腰を抜かずに重心を前へ送る。
ポイントは「倒れる」のではなく、 軸を保ったまま“前へ移動する”こと。
これができるようになると―― 股関節が勝手に動き出し、 可動域が一気に広がります。
■まとめ
股割りはストレッチではなく、 軸をセットして股関節を働かせる技術。
無理に倒すのではなく、 “腰を入れて重心を送る”ことで、 あなたの股関節はもっと深まります。
ぜひ試してみてください。
■股関節覚醒チャンネルとは?
「一生自分の足で力強く歩き続ける」をテーマに、 股関節の重要性、正しい体の使い方、運動軸の整え方を発信しています。
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■プロフィール
中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院)
著書 『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) 『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)
