🥋【新極真会・元世界チャンピオン 石原 延氏】
えにし治療院で“股関節覚醒”の股割りパーソナルトレーニング
新極真会 元世界チャンピオン、石原 延(いしはら ただし)氏が、えにし治療院に再び来院されました。
「実戦空手の象徴」と称されるレジェンドが、さらなる高みを求めて挑むのは―― 股関節を根本から変える『股割りパーソナルトレーニング』。
前回のトレーニングからわずか一ヶ月。 石原氏の 体軸のキープ力と安定感は、明らかに一段階上のレベルへ進化していました。
今回は、骨盤の高さ調節を一切行わず、壁押しを使いながら 自らを極限まで追い込む股割り、そしてそこからの 「股関節の切り返し(脚抜き)」 を徹底的に実施。
深い股割り姿勢から脚を抜く動作は、股関節の本質である「切り返し」を最大限に引き出す高度なトレーニングです。 その結果、股関節の可動域はさらに拡大し、動作の質が明確に変化しました。
トレーニング後に放たれた上段蹴りは、まさに 覚醒した股関節が生み出すキレ。 蹴りの軌道が滑らかに回り、体幹の安定と股関節の回転力が見事に融合していました。
私が「どお?」と声をかけると、 石原氏は即答で「いいです!」と笑顔。 蹴り技のキレが自分でもはっきり体感できたとのことでした。
🔥今回のトレーニングで起きた“変化の本質”
今回の大きなポイントは、
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骨盤中間位の維持
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体軸のキープ
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股関節の切り返し(脚抜き)の精度向上
この3つが高い次元で噛み合ったこと。
壁押しで肘を伸ばしながら体軸を立てることで、 股関節の深部感覚が研ぎ澄まされ、 脚抜きの軌道がより自然で滑らかになりました。
「脚を回す」のではなく、 “股関節が勝手に回る” 感覚へと変化していく瞬間。 これは武道家にとって大きなブレイクスルーです。
🥋武道家・格闘家へのメッセージ
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体が硬い
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蹴りに威力が出ない
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軸がぶれる
そんな悩みを持つ武道家・格闘家は少なくありません。
しかし、股関節は鍛える場所ではなく、 「使い方を再構築する場所」。
その本質に触れることで、技の質は確実に変わります。 今回の石原氏の変化は、その象徴と言えるでしょう。
👤【石原 延(いしはら ただし)氏 プロフィール】
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新極真会 元世界チャンピオン
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力強さと技術を高い次元で両立
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実戦空手の象徴として語り継がれる名選手
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現在も自身の道場で股関節トレーニングを継続中
New Kyokushin Karate Former World Champion Tadashi Ishihara
A fighter known for exceptional power, precise technique, and unwavering spirit. His legacy continues to inspire practitioners around the world.
✍️最後に
今回の股割り壁押しは、難易度MAXのハードな内容でした。 世界の頂点を極めた男の集中力は、やはり桁違いです。
えにし治療院の股割りトレーニングは、 武道の実戦力を支える「軸と股関節」を磨く場として、 これからも進化を続けていきます。
■股関節覚醒チャンネルとは?
「一生自分の足で力強く歩き続ける」をテーマに、 股関節の重要性、正しい体の使い方、運動軸の整え方を発信しています。
■関連リンク
■プロフィール
中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院)
著書 『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) 『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)
