昼休みの多度山。36度の下界と、森の涼しさ**
桑名市は今日、最高気温36度の予報。 お昼でも34度。 昼休みに汗をかきがてら、涼みに多度山へ散歩に出かけた。
さすがに登山客は少ない。 それでも、上り始めるとすぐに空気が変わる。 体感温度がふっと下がり、木々の中は直射日光がほとんど当たらないので快適そのもの。
🦎 足元の気配:ニホントカゲの季節
この時期は、足元で「ササッ」とニホントカゲが走り去る音が多い。 木の幹に蛇かな?と思うような頭が見えたので近づいてみると、 やはりニホントカゲだった。
写真:ニホントカゲ
🏔 山頂は“天然クーラー”
山頂につく頃には汗で服がびしょびしょ。 しっかり汗をかいたが、風は驚くほど涼しい。 下界は30度超えでも、山頂はまるで天国のようだ。
とはいえ、長居はできないのでほどほどに下山。
🐸 モリアオガエルの卵を観察
そういえば、モリアオガエルの卵を観察できた。 産卵ピークは6月上旬から7月初旬といわれている。 成体の姿は見当たらなかったが、卵が4か所で確認できた。
写真:卵
🐞 今年の夏の違和感:セミが少ない
蝉が鳴き始めてはいたが、 やはり今年はセミの数が圧倒的に少ない気がする。 セミが鳴かない夏の暑さは、どこか変な感じだ。
その一方で、チョウやトンボの種類は豊富。 今日はシオカラトンボがよく目についた。
写真:シオカラトンボ
🥤 帰宅後のご褒美:大内山牛乳のバナナジュース
ほど良く下山し、帰宅してシャワーを浴びる。 そして、バナナジュースを一気飲み。 何てうまいんだろう。
牛乳は三重県の大内山牛乳。 暑い日のリフレッシュは、やっぱり多度山に限る。
✨ まとめ
36度の下界と、森の涼しさ。 ニホントカゲ、モリアオガエルの卵、少ないセミ、豊富なトンボ。 短い昼休みでも、自然の中に入ると身体も心も整っていく。


