50代女性サーファーの復活|テイクオフが軽くなった身体の使い方 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

■ 数年前のケガから続く違和感

数年前に足をケガされ、痛み自体はすでに治っているものの、 どうしても動作がしっくりこない——。

長年続けてきたサーフィンでも、 以前のように体が動かず、不調が続いていました。

「治ったはずなのに、何かが違う」 そんな違和感を抱えたまま、波に向き合い続けてこられたそうです。

 

■ インスタグラムをきっかけに来院

そんな中、インスタグラムで えにし治療院 を見つけてくださり、来院されました。

原因は、 足の痛みは消えているのに、運動軸がズレたまま で、 足〜股関節のつながりが不十分な状態で動作を続けていたこと。

その結果、 本来の連動が働かず、サーフィンの動きにも影響が出ていました。

■ 運動軸調整とスクワットで再構築

まずは 運動軸調整で軸を通し直し、 さらに スクワットで足・膝・股関節の連動性を再構築

筋力ではなく、 “身体の構造が正しく働く状態” を取り戻すことを目的に進めていきました。

■ 施術後の変化(ご本人のメッセージ)

施術後、Instagramでこんなご報告をいただきました。 (引用:Instagram DMより )

**「正座した時の筋肉の張りが無くなってきました。 椅子に座る(スクワット)の感覚も掴めてきました。

足の親指ライン、足首の圧が掛かる場所、 今まで使っていなかった箇所を改めて確認しています。

この動きが出来ると、自然に足首の可動域が広がるんですね。 何を今までやってたんだろうって思っています。」**

身体の構造が働き始めると、 “無理なく動ける感覚” が自然に戻ってきます。

■ サーフィンでの動きが復活

さらに後日、こんな嬉しい報告も。

「昨日のサーフィンは体も動いて、 自分で思っていた動きに戻りました。 先生のお陰です、ありがとうございました。」

長年続けてきたサーフィンの動きが戻ったという言葉は、 本当に嬉しいものです。

■ 肩の疲労が消えた理由

その日の夜、右肩に疲労感と肩甲骨の凝りが出たものの、 仰向けでの運動軸の運動と、 鎖骨から腕を伸ばす動きを行ったところ——

「疲労感と凝りが無くなりました」

とのこと。

これはまさに、 軸とつながった状態で身体が連動し始めた証拠 です。

肩だけで頑張る使い方から、 鎖骨・肩甲骨・胸郭が連動する本来の動きに戻ると、 余計な緊張は自然に抜けていきます。

■ まとめ

・ケガは治っているのに動きが戻らない 

・サーフィンで違和感が続く 

・正座やスクワットがしっくりこない

こうした悩みの背景には、 「運動軸のズレ」や「連動性の低下」 が隠れていることが多くあります。

身体は年齢に関係なく、 正しい構造で動けば必ず変わります。

今回のケースはその良い例でした。

■ えにし治療院(股関節覚醒・身体操作の指導)

身体の不調改善からパフォーマンス向上まで、 本質の身体操作を丁寧に指導しています。

▼ご予約・詳細 えにし治療院HP