骨盤が立たない原因は、「前側のライン」が使えていないことにあります。 前もも(大腿直筋)とすね前(前脛骨筋)が一本線として働かないと、ハムが縮んで骨盤は後傾ロック。 どれだけ意識しても“立たない理由”は、実はここにあります。
この動画では、
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骨盤が立つ人が必ず使えている「前側ライン」
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後傾ロックが外れる仕組み
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前側ラインを通すための5ステップ
を、60秒で分かりやすくまとめています。
内容まとめ
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骨盤が立たない本当の原因
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前側ライン(大腿直筋 × 前脛骨筋)の構造
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後傾ロックが起きるメカニズム
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誰でもできる「前側ラインを通す5ステップ」
前側ラインを通す5ステップ
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膝が伸びる高さに座る
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左右の恥骨をそろえて骨盤を安定させる
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つま先を立てて背屈
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前もも+すね前でラインを固定
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肘を伸ばし、軸をキープしたまま重心移動
この5つがそろうと、骨盤が自然に立ち、後傾ロックが外れます。
関連動画・トレーニング
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骨盤を中間位に立てる方法(基礎) https://youtu.be/r3slYIM6YEw
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股割り・開脚前屈(足抜き) https://youtu.be/F6LkBEXuvCY
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牧神の蹄トレーニング(足指から軸を整える) https://youtu.be/xxWxPStyvtc
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腸腰筋スクワット(股関節の正しい屈曲) https://youtu.be/TESzPcCo48M
講座・教室
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股割り集中チャレンジ http://sinbu.info/category8.html
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構造動作トレーニング講座・股割り教室 http://sinbu.info/category7.html
腸腰筋(寛骨内筋)について
腸腰筋は「腸骨筋」「大腰筋」「小腰筋」の総称で、体幹と下肢をつなぐ中心筋です。
主な働き:
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骨盤を前傾させパワースタンスをつくる
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太ももを引き上げる(股関節屈曲)
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股関節外旋
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ランニング・スポーツ動作に欠かせない重要な筋肉
前側ラインと腸腰筋がそろうことで、骨盤は自然に立ち、動きの軸が整います。
プロフィール
中村考宏(三重県桑名市・えにし治療院) 著書: ・『骨盤おこしで身体が目覚める』(春秋社) ・『趾でカラダが変わる』(日貿出版社)
Webサイト http://sinbu.info/
