体がやわらかく、良い姿勢を心がけていても不定愁訴がある | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

体がやわらかく、良い姿勢を心がけていても不定愁訴がある。自分が良いと思っておこなっていることが、間違っていることがある。たとえば、いつもきちんと背筋を正していても、頚や肩、腰を力ませ負担をかけていることがある。体の柔軟性や姿勢の考え方は様々、また身体の機能状態も個人差があり、自分にとって必要なことを導き出すのは難しいことだと思う。

 

私が理想としている姿勢は、ただちに次の動作に移行でき、安定して強度のある機能的な姿勢だ。これは骨格の構造と仕組みを備えた姿勢なので、身体に優しく、リハビリの目標としても適している。

 

 
姿勢を正すときに背筋ばかり集中しがちだが、四肢と体幹を連動させて姿勢を正すことが大切だと考える。