身体の不調がいつもあり不安、自分の身体を思い通りに扱えないもどかしさ、ほとんどの人は自分のことが、どうなっているのかわからない。その自分のことがわからないことで不安やもどかしさが募る。
不安やもどかしさを消すためには、自分のことをわかるようにしていかなければならない。
自分の身体は、見えている身体と、観えない身体で構成されている。見えている身体は、医学的な検査が可能な範囲の身体。観えない身体は、それ以外の身体。慢性的な身体の不調や自分の身体を思い通りに扱えない場合は、観えない身体に問題がある。
ほとんどの人は、観えない身体のことがわからない。観えない身体は、精神と深部感覚でできている。精神や心は意識。深部感覚は無意識。不安を消すために精神にアプローチをしている人は多いが、深部感覚はほとんどの人がアプローチをしていない。
深部感覚は、無意識の感覚の流れ。無意識に対するアプローチは難しいが、骨指標を明確にすることで観えてくる。
施術で身体を整えてから、深部感覚をアプローチする。まずは、牧神の蹄にのることからはじめてみるとよい。
◎ 7/18・7/19 【技アリ企画】「構造動作トレーニング・東京教室」
