6月に入り、徐々に日常が戻りつつあるようです。治療院に来院される患者さんたちも、手指消毒、マスク着用、換気(窓全開、換気扇)があたりまえになり、駅前通りを通過する車の音にも慣れてきました。
さて、2か月ぶりに吉田君が来院した。3月の終わりに“あはき師”に合格した報告を受けていたが、免許証の画像を見せてくれた。
これで、晴れて「治療師」の仲間入り、同じ土俵で切磋琢磨しよう!
治療師は、人の身体を理解することが大切だ。身体を理解するのには、解剖学を徹底して勉強すること。そして、数多くの患者さんを施術し、技術を磨くことが大切だ。身体の理解力が高ければ、高いほど、その技術は磨かれる。さらに、自らの身体を理解することで、人の身体を見抜く力、治療師としての能力は底上げされる。
治療師であるからには、すべての業種の中で身体のスペシャリストでありたい。今後も、コロナのような状況が起こるかもしれないが、どんな状況でも必要とされる治療師でありつづけたい。そのための努力を怠ってはいけない。しかし、マスクを着用での股割りはキツイ・・・
