新刊のスナップ撮影が終了し、ラボの会場へ。
ラボでは、末端から骨格を整えるリハビリトレーニングを紹介した。これは、私が怪我や身体の不調を回復するためのリハビリの考え方にもとづいたトレーニングだ。ポイントは、末節骨の位置覚を高め骨指標として明確にすること。身体を実感し、回復力を高めるために必要なこと。リハビリは、そういうものなのだ。そして、身体を実感した上で、さまざまな身体の使い方がある。競技力を高めるためには、身体の使い方以前に身体を実感することが大切だ。
ラボでは、末端から骨格を整えるリハビリトレーニングを紹介した。これは、私が怪我や身体の不調を回復するためのリハビリの考え方にもとづいたトレーニングだ。ポイントは、末節骨の位置覚を高め骨指標として明確にすること。身体を実感し、回復力を高めるために必要なこと。リハビリは、そういうものなのだ。そして、身体を実感した上で、さまざまな身体の使い方がある。競技力を高めるためには、身体の使い方以前に身体を実感することが大切だ。
28日は、技アリ企画「足指-スクワット-またわり」トレーニングで身体を整えた。

▲分冊解剖学アトラス 越智淳三=訳
個別指導は、バレエのつま先立ちの調整を行った。つま先立ちは、指先からMP関節までの5本の指で接地し、その上にすねを立てる。つま先立ちをする際に、5本の指をキープして動作できる接地が望ましい。接地面積が狭い分、不安定になりやすい。不安定な土台では、股関節のコントロールがままならない。アキレス腱や足に障害がある場合は、つま先立ちから見直すとよい。


