パフォーマンスを向上させるための四肢と体幹のつながり | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

昨日は東京駅近くのカフェで出版社の方と本の打ち合わせをしてからのTakahiroラボだった。ラボでは体幹と四肢のつながりをテーマに腕のアプローチをした効果なのか、今朝は手のむくみがなくすっきりと感じられる。

ラボ開始前にツイキャスをした。昨年音声が入らないことがあって久しぶりのライブ。音声は大丈夫そうだったので中島先生と高橋さんから「技と体」「練習と試合」についてお話を伺った。お二人の種目は武術とカヌー。競技に限らず「何のために行動するのか」ということが大切ということで落ち着いた。



ダンスの中井先生から四肢と体幹のつながりについてのリクエストがあった。末端の手指を整えることから始め手根骨、腕橈関節、前腕、上腕、胸鎖関節、背中、頭の順に整える。上腕の位置と前腕回内の運動方向を揃えることが大切。

ゴルフの森さんがトップ選手の指の使い方について解説してくださった。さらに、森さんの理論でこれまでの技術と異なる前腕回内の動きが必要だということ。しかし、前腕が使えなければ技術につながらない。円回内筋の機能状況をチェックする。


▲骨格筋の形と触察法(大峰閣) 著:河上敬介、磯貝薫

体幹と四肢をつなげるためには末端の良好な状態でおこなうこと。

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