この日は、渥美半島から初参加の方があったので股割りレクチャーからスタート。
拡大してみる。
デザイナーmariさんがMATAWARI JAPANを
可愛い感じで表現してくれました。
練習会では足の末端のアプローチで股関節の動きを滑らかにする。
さらに上肢のアプローチで股関節の動きを滑らかにする。
四肢と体幹の連動を見据えた股割りを練習しました。
私自身、これまでにない股割りの練習ペースでまったりとした変化に驚き。
参加者の顔ぶれでずいぶんと内容や雰囲気が変わるものだと実感しました。
ガンガン攻めるばかりが股割りでないってことですね。
終了後は、五十肩が1年以上長引いているという女性の方とプチワーク。
まわりから「五十肩の治療は1年以上かかるよ。簡単に治らないよ。」
といわれて、すっかり暗示にかかっている。
これでは、当然治りません。
肩の構造と仕組みを理解して状況を把握し頭を整理すれば
暗示は徐々に解けていきます。
股割りも同様のことがいえます。
マイナスイメージで股割りに取り組むよりも
プラスイメージで練習した方が変化が出しやすく、上達も早い。
みなさま、攻めの考え方で股割りにチャレンジしましょう!

