10/25 股割り三昧。
午前中は、NHK青山教室『動きのフィジカルトレーニング』。
骨格筋のルーティーンをまず何も考えずにやってみる。
つぎに注意点を踏まえ、何をするのか説明を聞きながらやってみる。
感想は、思うように収縮させることができない筋肉の多いことに気づく。
骨格筋の回復が必要というのはこういう意味なのだ。
筋肉に頼らない、筋肉を鍛える、それ以前に問題がある。
午後は、股割り入門⇒ 夜は、股割りmoreチャレンジ。
股割りの目的は動きをスムーズにすること。
前夜のTakahiroラボ『広背筋』の効果が持続していたのか絶好調!
股関節と広背筋の関係は切っても切れない関係なのだ。
それは、股関節の回転力に欠かせない。
なぜか?
股割り入門編では、動きをスムーズにするために必要なことを踏まえ実技によりカラダで理解する。
そして、股割りのやり方、練習方法などを行った。
股割りmoreチャレンジは、常連さん、新たなチャレンジャーで熱気ムンムン。
そんなに股割りがしたいのか?
巷では、『簡単、お手軽、心地良い』メソッドが主流。
股割りは、『難しい、地道、楽苦しい』マイナーメソッドだぞ!?
モノ好きなチャレンジャーがいるものだ。
だが、私はそんな彼らを尊敬する。
「チャレンジしなければ手に入れることができないもの。」
彼らは知っている。
後回しにしても、結局通らねばならぬ道。
その道を通らぬ限り手に入らぬものとは?
ぜひ、確かめてください。
さて、マウント富士のポーズについて。
これは、重心位置を決定するために骨格ポジションを整える。
ベクトル方向に手を差出し骨盤を離陸寸前まで引き上げる。
これが、キツイ!
それだけ股関節を動かすための姿勢がままならない。
だが、心配無用!
そのために股割りという方法があるのだから。
11月は、岡山でも股関節トレーニングを開催するので、
股割りチャレンジャーお待ちしてます!
気力を削り取るためのパフォーマンス!?
大成功(笑


