趾(あしゆび)・動きのフィジカルトレーニング/構造動作トレーニング | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

9月27日、NHK青山全6回最終日。
ハムストリングス、腸腰筋、内転筋の回復。
骨格ポジションをセットし、足関節、膝関節、股関節の運動方向を揃え収縮する。
難易度が高い筋回復なのでより丁寧におこなうこと!
次回は10/25スタート、申し込み始まりました。

「はなことアン」が終わり、ポスターは「マッサン」へ様変わり。



午後は、築地で動きのフィジカルトレーニング。
骨格筋の回復は、
1.骨格筋の完全収縮 →弛緩
2.伸張⇔収縮 →弛緩
をターゲットに経験させる。


上腕二頭筋は、
肘関節屈曲→手の握り込み+肘関節屈曲→広背筋+肘関節屈曲
へと末端から体幹へつなげていく。


さらに、
広背筋収縮→腹筋群伸張
腹圧を高めて体幹をつくる。


構造動作トレーニング


ハムストリングス、腸腰筋、内転筋については、
きっちりと足関節、膝関節、股関節を屈曲させること。


夜は、趾(あしゆび)レベルアップ。
前脛骨筋、長趾屈筋、長母趾屈筋の回復→モビリゼーションで動きを感じ取りブレーキを減らす→足の親指の接地感覚→足関節底屈+趾屈曲→末端深部感覚。
目標は、軽くふわっと圧を分散する接地!


本日は股関節トレーニング、股割りmoreチャレンジです。
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