メッセージ、facebookではたくさんのお祝いコメントありがとうございました。
今後も積極的に活動していきたいと思います!
あす26日は、表参道で雑誌の取材、夜は中央区でTakahiroラボ。
実は、まだラボの内容は決まってませんでした...。
27日は、NHK青山最終日(ハムス、内転筋、腸腰筋)、動きのフィジカルトレーニング、趾(あしゆび)レベルアップ、
28日、股関節トレーニング、股割りmoreチャレンジ、
の日程。
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さて、構造動作トレーニングはヒトのカラダの機能を回復するトレーニング・リハビリです。
トレーニングの筋道を理解することが難しいようなので補足すると、ヒトシステムの100パーセントの機能回復を目指します。
例えば100パーセントに満たない機能を維持するための対処療法や技術訓練はしません。
股関節のフル可動域を100パーセントとすると開脚前屈、ロールオーバーができて60~70パーセントくらいでしょうか。
のこり30~40パーセントの股関節機能回復を目指します。
ですから、開脚前屈ができない段階で開脚幅を広げるような代償運動の入力、あるいは対処療法的な取り組みはしません。
これは解剖学、実践等で股関節の理解が深まればわかると思います。
基本を勉強して股関節というものを知るということです。
柔道整復や鍼灸の国家試験を受験するために必要な専門書、教科書の知識を1とし、そこから深く、深く掘りさげて10の知見を得る。
対処療法や技術を重ね浅く広くでは真に理解するということはできないと思います。
質問や相談をされる方の中には、海外メソッドを取り入れている方も多い。
症状、状態に対してのテクニックを数多く知っているということは、すごいことなのでしょう。
しかし、テクニックで股関節、機能を100パーセントにすることはできません。
古典的な海外メソッドにしろ元々創始者が何の目的で開発したのかということを理解し、それはいま自分が求めていることへ導くものなのかを考えれば、自ずとトレーニング、リハビリの筋道が通るはずです。
また、医療・スポーツビジネスのために構造動作トレーニングを導入しようと考えている方もいます。
とても、サービス業として成り立つトレーニング、リハビリではありませんので向かないと思います。
やはり基本を掘りつづける環境の中で自らが考えるということに尽きると考えます。
文章ではなかなか伝えきれません。
質問や相談などは直接聞いていただくのがいいと思います。
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参加の仕方は1回~数回そのときどきの雰囲気を感じていていただくもよし、基本を掘り下げていくもよし、自分に必要な学びをえていただければOKです!
