動きのフィジカルトレーニング 動トレ に寄せて
~ 農man、ハーモニカ演奏家 :Akira Tsuda
中村先生、
お世話様です。
先生の構造動作トレーニングの講座へ参加するようになって、 そろそろ1年になります。
筋トレとかストレッチを続けても身体に向上がみこめない年齢か? いや、何かあるはずとインターネットで見つけたのが 骨盤起こしセミナーでした。不思議なもので、自分に必要なこと、自分に合っていること、はインターネット上とはいえ、ピンとくるものですね。
以後、 趾トレーニング MATAWARIトレーニング を教わりましたが、いずれも得心のいく説明で、 高校時代のサッカー部で闇雲に筋トレをやっていたのとは全く違いました。
私はこれまで身体能力の向上を考えるときには 筋力アップにしか着目していませんでした。 見た目もカッコ良くなりますし…。
"構造動作トレーニング"の構造とは骨格の構造。 骨に着目するという、コペルニクスでした。 骨をデザインどおりのポジションに置き、デザイン意図のとおりに動かす。多くの現代人ができていないその動作を 各トレーニングによって初期化していくのは気持ちがいいですね。
骨のポジションを良くすることによって、 内蔵のポジションも整い調子がいいです。それから近頃は電車の揺れへの対応が良くなりましたよ。 肩こりも軽減してきました。
構造動作トレーニングは人々と世の中を救う可能性を秘めていますね。農作業と演奏にも活かせるよう、ただいま研究中です。これからもトレーニングを続けて楽を育てていきたいと思います。 周りにも楽を伝えられればいいですね。
追記、先生、もう一点ありました。
O脚も改善しつつあります。
