次の時代のトレーニングは「ポジション」/構造動作トレーニング | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節の可動域を広げるために、深部感覚や運動軸の視点から動作を分析し、滑らかに動ける身体づくりを探求するブログです。

次の本 で紹介するトレーニングメニューを選んでいる。
動き系のものが中心になる。
文章と挿絵でどのくらい伝わるのか?
ということを考える。
筋肉中心のメニューがわかりやすいだろうし、静止して行うストレッチ的なものがわかりやすいだろう。
しかし、これらは1960年代から散々行われてきた。
いろいろと矛盾点をはらんできたが、原点に戻るときだ。
次の時代のトレーニングは、「ポジション」が来る。
編集者の腕の見せ所でしょう。笑)

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-ランジ

私は今年で44歳になった。
柔道を止めて25~30歳の間は何も運動をしなかった時期がある。
随分体調を崩した。
人間の構造は動くための設計になっているから、動くのを止めると問題がでるのだろう。
筋骨格系疾患(癌、骨折、感染など重篤疾患を除く)の特効薬は動くこと。
腰痛も膝痛も股関節痛も・・・・動くことが特効薬だ。
しかし、闇雲に動くということではない。
身体の構造には原理・原則がある。
運動にも定義がある。
それらを踏まえて、動くことが特効薬ということだ。
あれから14年、私のトレーニングも変化を繰り返している。
数々の失敗を経験してきたが、その分身体は賢くなった。
そして、楽しい。^^

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さて、今年最後の東京・セミナーとトレーニングは12/22と12/23です。
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第31回構造動作トレーニングセミナー
■トレーニング、「股割りMore★チャレンジ」「『趾(あしゆび)』Level Up」

ご都合が合いましたら、ぜひご参加ください!