超一流アスリートの職人技 | 股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

股関節が硬い 徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座

骨盤後傾から骨盤をおこし股関節を超なめらかに。体幹と四肢を連動させ動きの質を追及する。運動とは人の重心が移動することである。運動を成立させるべく構造動作理論(Anatomical Activity)に基づくトレーニング方法と身体観察について綴ります。

12月に入ったと思ったら、毎日が早い早い。
あっという間に年を越してしまうのではないかというくらいのスピードだ。
執筆も新たなテーマで書いてるし、違う企画の原稿が出来上がって来るし、勉強しなくてはいけないことが多い。そういう企画を頂くことで、結局勉強する機会を与えてもらっているともいえる。
世の中上手くできているというか、ありがたい。

このところ、私自身も着実にステップアップしているという自覚がある。
東京へ行くと方条君 が決まって、
「中村さん、最近の変化はどうですか?」
と聞く。
私は、「う~~ん。次の海だよ!」とか、意味不明の返答しかできなくて申し訳ない。
まぁ、本当に不思議だなぁ、と思うことが多くて、その好奇心がしゃしゃり出てきて上手く応えれない感じ..。

「股関節が硬い」徹底究明!中村考宏の超スムーズ股関節回転講座-20112・11割りメソッド

その好奇心のおかげで、素晴しいご縁があったり、そういう繋がりというのも不思議だと思う。
人に喜んでもらいたいと思う人。
口では良く言うようなことだが、本当にそのような人に出会うと嬉しくなる。
というよりも、本当にそういう人がいるんだ、と感激する。
そのような人は凄く信頼の高い人物だ。
なるほど、と感心。
なるようになっている。
そうすると、そのような人が応援してくれると凄いことが起きるのだ。
素晴しいご縁の数々に感謝ということか。

先日、超一流アスリートの職人技というのを体験した。
「超」は、ある基準・範囲の外まで出るという意味だ。
一流を超えるには、何が必要なのだろうか?
私にはわからないが、人が驚く何かをもちあわせている。
本当に勉強になることばかりだ。

さて、今週末も東京、月曜日は撮影だ。
16日は、トレーニング会
21日はNHK。
22日、23日は東京・構造動作トレーニング(more、趾レベルアップ股割り、割りメソッド )。