「自分の腰痛くらい治せないヤツが人を診る資格はない!」
と、キツイお言葉を頂いた。
その後、私は自分に起こった神経麻痺や腰痛などできる限り人の手をかりないでクリアしてきた。
おかげで、様々な発見があり私自身の経験値をあげてきた。
しかし、今回ばかりは冷や冷やだった。
中島先生が「どうしたのですか?」。
私、「一輪車に一人乗りしようとして深部で力んでしまったみたいです~」。
見るからに腰が入っていない..。
激痛でしゃがむこともできず..。
股割りmoreチャレンジを控えているというのに。
これまでの経験から私自身のぎっくり腰なら3~7日もあればクリアできた。
表層筋の筋緊張もなく、わりと腹圧もかかる。
10日経っても方向性が見いだせないでいた。
それでも、切羽詰まれば何とかなるものである。
今回は呼吸と骨格位置、関節運動の方向性を探ってみた。
間一髪、股割りmoreチャレンジセミナーに間に合った。
その後の撮影にもさしつかえなく、おまけに自身の調整方向までゲット!
中島先生に記録用に調整前後の撮影をお願いした。
見事、ワン調整で腰が入った。
ハードな股割りmoreチャレンジが実のあるトレーニングになった。
めでたし、めでたし。^^
しかし、自分のこととなると本当に難しい~...。