S編集者:「いいお知らせがあります!」
私:「おぉ!」
また、重版が決まった。
これで第五刷り決定。
今回は大増刷&再配本ということらしい。
まだ、出版関係の内部事情を把握できていない。^^;
それから、次作の企画書というか目次とアンケート用紙が送られてきた。
今回の「骨盤おこしで身体が目覚める 1日3分、驚異の割りメソッド」は所謂テキスト本として製作した。読者からいただくご意見の中には「図版が少なくて分かりにくい」「日常で行うトレーニングがわかりにくい」などがあった。
一般の図解多めのトレーニング本をイメージされた読者にとっては少し難しかったかもしれない。
テキスト本として「構造動作理論におけるトレーニング」の全体像を表現したものなので、やわらかな装丁に反して中見は硬派なのだ。
もともと、これを基に各ポイントを説明する本を続けて製作できたらと考えていた。
アンケート用紙は、S編集者が作成したものでセミナーの参加者などに書いてもらうためのもの。うちに興味のある人たちが何を求めているのか参考にするそうだ。本作りというのも情報を集めてニーズを計りいいものを作るのだなと納得。読者の意見というのは本当にありがたい物なのですね。
それにしても、S編集者はじめ営業の方達から勢いを感じる。
私は著者として必要としている人たちの元へ情報が届くよう努力はしているのだが、
「著者だろ、しっかりやれよー!」って、葉っぱを掛けられているような感じだ...。
いずれにせよ、素晴らしい人たちと仕事ができることに感謝。^^
この出会いは、S編集者からの一通のメールから始まった。
S編集者:「HPを見て、股割りを継続したら股関節の動きがスムーズになりましてスポーツや日常の動きが楽になりました。」(のような感じだったと思うが..。)
そしたら、「執筆お願いします。」って..。
怪しい、ちょっと疑いました。^^
実は、その前にも大手出版社から企画を頂いたのですが結局会議で通らずじまい・・。
(まだ、生きてるのか!?)
それに「出版しませんか!」というお話は山ほど頂いていた。
というのは、いわゆる「商業出版」というのではなくて「企画出版」、「共同出版」などの「自費出版」のお誘いだった。著者が出版費用をいくらか負担しなければいけないし、特別私のやっていることに共感して本にしたいわけではなく出版社側に都合の良い話ばかりだった。
そんなわけで、費用が発生するお話はすべてお断りすることにしていた。
そんなときにS編集者からコンタクトがあったのです。
まず、出版社名は聞いたことがない!
益々、疑いました。^^
(後から聞いたら固い本を作る立派な老舗出版社だったわけですが、ゴメンなさい..。)
そこで、S編集者に「自費出版のお話ですか?」と聞いてみたんです。
そうしたらS編集者ははっきりと「うちは自負出版はやっていません!」って。
S編集者のおかげで納得の1冊、「骨盤おこしで身体が目覚める 1日3分、驚異の割りメソッド 」が出来上がりました。
しかも、あっという間に5刷り・・。
これも後になってわかったのですが、実はS編集者ってかなりの凄腕編集者だったのです。
やっぱり、見る人は見ててくれるんだなぁと納得!
皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
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