イギリス英語では、日付を書くときは[日]→[月]→[年]の順に書き、コンマはつけないことが多いです。
「2009年1月9日」は
9 January 2009
9th January 2009
9/1/2009
などと書きます。
アメリカ英語では、[月]→[日]→[年]の順に書き、[日]と[年]の間にコンマを入れることが多いです。
「2009年1月9日」は
January 9, 2009
January 9th, 2009
1/9/2009
などと書きます。
イギリス英語では、日付を書くときは[日]→[月]→[年]の順に書き、コンマはつけないことが多いです。
「2009年1月9日」は
9 January 2009
9th January 2009
9/1/2009
などと書きます。
アメリカ英語では、[月]→[日]→[年]の順に書き、[日]と[年]の間にコンマを入れることが多いです。
「2009年1月9日」は
January 9, 2009
January 9th, 2009
1/9/2009
などと書きます。
イギリス英語では、「ポテトチップス」のことはcrisp (crisps)と言います。
chip (chips)は「フライドポテト」を意味します。
アメリカ英語では、「ポテトチップス」はchip (chips)と呼ばれます。
「フライドポテト」のことはfrench fry (french fries)と言います。
イギリス英語では、「入浴する」はhave a bathと言います。
「私は毎晩お風呂に入ります」と言う場合、以下のような感じになります。
I have a bath every evening.
アメリカ英語では、take a bathと言います。
I take a bath every evening.
イギリス英語では、建物の一階のことをground floorといい、二階以上をfirst floor, second floor, third floor. . . と序数をつけて順に呼んでいきます。
アメリカ英語の場合は、first floor, second floor, third floor, fourth floor. . . と一階から順に序数をつけて呼んでいきます。
イギリス英語では、「浴槽」のことをbathと言うことが多いです。
アメリカ英語では、bathtubと言います。
英語では,単語やフレーズの略形には「ピリオド」をつけることがあります。
例えば、e.g (←英語の'for example'に相当するラテン語に由来する略語で、まさに「例えば」という意味のフレーズ)には、'e'と'g'のそれぞれのアルファベットの後にピリオドをつけることが多いです。
但し、イギリス英語の場合、実はつけないことも多く、以下のような場合通常つけません。
Mr
Mrs
Ms
Dr
the UK
the US
アメリカ英語では、以下のようにしてつけることが多いです。
Mr.
Mrs.
Ms.
Dr.
the U.K.
the U.S.
ただし、アメリカ英語でもMissにはピリオドはつけません。
MissもMrsもMistressという語の略形なのですが、アルファベットをところどころとって短縮形になっているMrsには、Misterの略形であるMr.同様にピリオドをつけますが、単に前の部分だけをそのままごそっととっただけのMissにはつけません。
イギリス英語では、「映画」のことはfilmと言うことが多いです。
アメリカ英語ではmovieと言うことが多いです。
lovelyは、イギリス英語で特によく使われる語です。
attractive, beautiful, enjoyable, pleasant, kind などの意味を持ちます。
'Nice to meet you.'のかわりに 'Lovely to meet you.' と言ったりもします。
イギリス英語では、muffinは丸型のパンの一種を指します。
アメリカ英語では、単にmuffinと言えば、小さなケーキの一種のことで、パンの方のmuffinはEnglish muffinと呼ばれます。
イギリス英語では、「長距離バス」のことをcoachと呼びます。
アメリカ英語では、「空港バス」のことをlimousineと言います。