British English / American English -19ページ目

British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリスイギリス英語では、「サッカー」のことはfootballと言います。「アメフト」のことはAmerican footballと言います。


アメリカアメリカ英語では、footballと言えば「アメフト」を指し、「サッカー」のことはsoccerと言います。

イギリスイギリス英語では、hireは「(物)をお金を払って短期間借りる」ことを意味します。


長期間(もしくは短期間)借りる時はrentを使います。


hireはさらに、「(人)を特定の目的のために短期間雇う」ことを意味します。


アメリカアメリカ英語では、「(物)をお金を払って借りる」を意味する語としては、短期・長期にかかわらず、rentを使います。


アメリカ英語ではemployと同様に、hireも漠然と「雇う」という意味で、短期、長期の区別はありません。

イギリスイギリス英語ではbusの複数形はbusesと綴られます。


アメリカアメリカ英語ではbuses、もしくはbussesと綴られます。

イギリスイギリス英語では、pantsは「(下着の)パンツ」の意味し、「ズボン」はtrousersと言います。



アメリカアメリカ英語では、pantsは「ズボン」を意味し、「ズボン」を指す語としてtrousersよりもこの語がよく使われます。

イギリスイギリス英語では、「薬剤師」のことをchemistと言い、薬だけでなく化粧品、洗面用品なども販売しているいわゆる「ドラッグストア」のことをchemist's と言います。


「薬剤師」をpharmacist「薬局」をpharmacist'spharmacyと言うこともあります。



アメリカアメリカ英語では、「薬剤師」のことをpharmacistと言い、「薬局」をpharmacy、「ドラッグストア」をdrugstoreと言います。


druggistは「薬剤師」の古風な呼び方です。

イギリス「美学」を意味するaestheticsをイギリス英語では、[イースティックス]と発音します。


アメリカアメリカ英語では、[エスティックス]と発音し、また綴りもestheticsと綴られます。

イギリスイギリス英語では、飛行機のことをaeroplane、またはplaneと言います。


アメリカアメリカ英語では、airplane、またはplaneと言います。

イギリスイギリス英語では、日本で「ベスト」とか「チョッキ」と呼ばれる服のことをwaistcoatと言います。


スーツの一部のとして着られるようなものではなく、防弾チョッキのような「防護用のベスト」vestと言います。


また「ランニングシャツ」(←下着。アメリカ英語でunderwearと呼ばれるもの。スポーツ用のものはsingletと言う)もvestと呼ばれます。



アメリカアメリカ英語ではvestと言います。

イギリスイギリス英語では、「映画館」のことをcinemaと言います。


アメリカアメリカ英語では、movie theaterと言うことが多いです。

イギリスイギリス英語では、「出口」を意味する語としてway outもよく使われます。


アメリカアメリカ英語ではexitを使います。