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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界





先日のブログに告知していたラブ・ジ・アース ミーティングにボニーで行ってきました。

今回で2回目の参加です。

前回は2011年に鳥取県で行われた16thの時でした。

今思い出すと、台風接近の嵐の中、持ってたビニール傘がゴミになりそうな勢いで、びしょびしょになった覚えがありますW。

あれから7年ですか。

当時は乗ってたバイクも違いましたし、結婚もしてませんでした。

前回は友人と二人で車で行きましたが、今回はバイクです。

では、ツーリング開始としましょう。


AM6:30 岡山県奈義町のローソンにて待ち合わせとしました。

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今回はボンネビルT100とCB750エアラの2台です。

この2台は因縁のある組み合わせですね。

ボンネビルの語源はアメリカのソルトフラッツで世界最速を記録したトライアンフは、その地名であるボンネビルを製品名とした。

その後、世界最速を破ったのがホンダCB750である。

まぁ、私のボニーは当時のモノとは別物だし、彼のCBはホンダマチックのエアラだからね。

そんな2台で大人のツーリングと参りましょう。


そこからR53を北上。黒尾峠を越え、鳥取県入り。

智頭ICから鳥取道で鳥取ICまでワープ。

鳥取道は無料の高速で、かなりの時間短縮も出来、めっちゃ便利です。対面通行だけどね。

R29を更に北上、途中でハイオク満タンにし、朝飯です。

私のツーリングで朝食は喫茶店のモーニング!

地元の昔からある喫茶店で食べるのが結構旨いし安い。

今回訪れたのは「カトレヤカフェテラス」ってお店です。

駐車場も広く、店は結構大きめという印象。

既にお客さんが10人くらい居た。

常連さんと思われるおじさんの後に続き入店。

お店の方が「喫煙は2階で」とのことで、愛煙家の友人の為、2階へ上がる。

2階は3方ガラス張りで見晴らしが良く、駐車場に止めたバイクが見えた。

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普通の喫茶店でモーニングと言えば1種類か多くて3種類程度だが、ここは驚く程種類があった。

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私はCセットを注文。

やはりツーリングで食べるモーニングは一味違う。うまい。

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現地に向け出発した。

距離的にも時間的にも休憩なしで行けるという感じなので、ノンストップで走ることにした。

R29を北上し、R9にぶつかる。

R9を京都方面へ進むと、勝手に山陰近畿道の入り口に繋がる。

このR9にぶつかる交差点から前方に古いクラウンのパトが・・・。

警察署の近くだから、よく見かける場所なのだが、嫌な予感がした。

ボニーのスピードメーターで見て、法定速度を少しオーバー気味のパトを追いかける形になった。

高速の入り口、福部ICに差し掛かる。

パトが出したウインカーは右。山陰近畿道だ!

セーフティーカーの後を走ることになった。

山陰近畿道は全線開通しておらず、終点の浦富ICで一般道に下りることになるのだが、予想通り、浦富までパトとツーリングしたよ。

浦富からは昔からある海岸線の道を走ります。

砂浜や磯が近く、綺麗な澄んだ海を横に見ながら、軽いワインディングを楽しめる。

東浜ICまでの区間は建設中で、今年度完成予定らしい。

東浜ICより山陰近畿道が開通しており、居組ICまでワープ出来るが、景色はいまいち。

居組から浜坂までの区間も海沿いの道で眺めもいい。

バイクにとってはこういう道の方が楽しいね。

新温泉浜坂ICから高速となる。

目的地の香住にはICが出来ており、香住ICで下りた。

事前に地図を見て頭に入れていたので、それに従って走る。

ここまで来るとバイクが増えた。同志だろう。

コンビニにもバイクが結構止まっていた。

直線の道路を走っていると、踏切の警報機らしきものが視界に入った。

しかし、踏切っぽい感じはない。

近づくと、踏切があった!止まれの標識も近づかなければ見えないような感じで、知らない人は止まれず、通過してしまいそうだ。

踏切を越え、海岸の方へ進む。

ラブジの看板が見えた。

駐車場に入ると既に50台程度、バイクが止まっていた。

誘導に従い駐車。

運転は2時間くらいだった。

子供のころは下道で海沿いをくねくね走っていたので、3時間半くらい掛かっていた。

高速道路で本当に便利になった。

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受付を済ませ、受け取ったゴミ袋とラブジステッカーを受け取り、海岸へ。

分別は燃えるゴミorカン・ビンの2種類だ。

ビニール系はリサイクル出来るのだが、砂浜のゴミは砂が混じっていてリサイクル不可なので償却処分するしかない。

砂浜に落ちているゴミはタバコが多く、比較的少ない感じ。

そのまま歩くと、防風林となる松の下にゴミが見え始めた。

ビニール系のゴミが多く、発泡スチロールや食品トレーが多かった。

水に浮いて、風に飛ばされる軽いゴミが海岸を転がって、木の下で止まったのだろう。

背丈ほどの松なので、間に入ってしゃがんで取る。

松の葉が刺さってチクチクするが、耐える。

途中でゴミ袋が枝に引っかかり、穴が開いてしまった!

大きめのゴミで穴を内側から塞ぎ、応急処置。

日本海側ということもあり、ハングル文字のゴミも発見。

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ペットボトルは日本では見ない形のものもあった。

他の参加者は車のタイヤとかの大きなゴミも見付けていた。

気温も30℃近くあるだろう、かなり暑い。持っていたスポーツドリンクを飲み、水分補給。

気が付けば周りの人が殆どいない。

10時からごみを拾い、11時半までの予定だったのだが、既に11時20分を過ぎていた。

友人とイベント会場に戻ることにした。

会場に戻ると、皆休憩していた。

受付では参加者にばくおんコラボステッカーを配布していた。

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マンガは見ていないが、アニメを少し見たことがある。

ファンではないので、何とも言えないが、ありがとう。



イベントは12時開始予定を繰り上げて始められた。

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ラブジミーティング恒例となっているらしい表彰式を行い、チャリティーオークション、じゃんけん大会、集合写真で幕を閉じた。

今回、チャリティーオークションに参加した。

私が落としたのはこれ

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去年の鈴鹿8耐の出場選手のサイン入りTシャツです。

実際のところ、私はこのライダーを知らないのですが・・・。

そんなことは関係ないよ。寄付だからね。


 【追記】
サインの選手を調べてみました。
チーム MotoMap SUPPLY
左上 青木信篤 選手
左下 ジョシュ・ウォーターズ 選手
右  今野由寛 選手
という事が判明です。




いつのもツーリングだと、往路と復路は別ルートを走るのだが、今回の目的地と時間の都合で来た道を帰ることにした。

時間も13時、遅い昼食を食べることにした。

香住の町で食べる参加者が多いと見越して、浜坂の道の駅に行ってみることにした。

ジャケットの下は少し汗ばんでいたが、走りだすと風が気持ち良く。クールダウンになった。

トンネルはそれぞれ気温が違う。

涼しいトンネルもあれば、むっとするトンネルもあった。

こんなの車じゃ味わえないよね。



浜坂にある道の駅は浜坂ICの近くにある。

真新しい道の駅で、結構綺麗だ。

そば屋があったので、そばを食べることにした。

天ぷらのとおこわのセットだった。

味は普通かな。



店のおばちゃんが話しかけてきた。

この後温泉に行く話をしたところ、湯村温泉はお祭りで混雑してるから、近くにある七釜温泉がいいよとのこと。

私の予定していた場所と同じだった。

おばちゃんの推薦もあり、七釜温泉に行く。

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温泉はちょうどいい湯加減だった。

特にヌルっとした感じもない、湯船の底は見えるが、若干濁ったように見える。

少し涼んだ後、出発した。

1時間程度走ったら休憩しようということで、来た道を走った。

河原ICの辺りがちょうど1時間ってとこだったが、ここの道の駅は高速を下りて、ぐるっと回らないと入れないので、スルーした。

15分ちょっ走ると智頭ICだ。

出口横にローソンがあるので、珈琲ブレイクとした。

その後黒尾峠を越え、帰宅。


前回のツーリングで、息つきのような感じがあったのだが、今回はならなかった。

ノーマルマフラーで最後のツーリングだと思われます。

梅雨に入りそうでツーリングは真夏まで出来そうにないかな?

ではまた。





九州・四国は梅雨入りしましたね。

バイクに乗るのが億劫な季節です。

私としては雨でも走りたいって思うのですが、カッパなどの装備が必要でありながら、着ると蒸し暑い。

更に問題となるのが、目的地です。

駐輪場が露天だと、カッパ脱いだり、バッグや財布を出すと濡れる。

濡れたままで入れる場所って限られてます。


もう一つの問題は安全面ですね。

濡れた路面は滑りやすい。経験された方は多いと思いますが、マンホール、グレーチング、白線、カエル、水たまり・・・。

雨が降ると敵が増えます。

ヘルメットのシールドにはワイパーは無いですので。水滴で視界が悪い。

車の運転手からも気付かれにくいです。


最後は片付けです。

ツーリング後の片付けは私は嫌いじゃないのですが、雨の中走ったバイクの掃除は面倒です。

至る所に水が侵入し、綺麗に拭いたと思っても残っている。

その水分が錆びの原因になるからです。


雨のツーリングにはGLみたいなバイクがいいと思う。

大型二輪を複数台所有する余裕はないので、250ccのスクーターがいいかもね。


自分でも思うが、前置き長っ!

さて、本題に戻りましょうか。

昨年中古で購入したボンネビルT100、空冷キャブ、800ccの相棒ですが、購入当初よりマフラーにガリキズが入ってました。

小キズなら気にしないのですが、キャブトンマフラーのエンド側の横に500円玉くらいのキズが有るんです。

メッキでピカピカのボニーのマフラーにでかいキズがあり、錆て結構目立ってるんですよ。

メッキマフラーにヤスリ掛けは出来ないし、塗装も出来ない・・・。

再メッキするくらいなら違うマフラー買うわ!


いろいろ考えながらヤフオクやネットショッピングを物色。

カフェレーサーも嫌いじゃないのですが、私のボニーはトライアンフ100周年記念モデル、純正のクラシカルなスタイルを維持したいので、マフラーはキャブトンと決めています。

社外マフラーは大和、アエラ、TOGAなどから発売されてますね。

社外の爆音は嫌いじゃないです。

ただ、英国紳士的なイメージとしては、爆音で走り回るというより、静かにスマートにカッコよく乗りたいって思うんですよ。

こういう感覚は個人差が大きいので賛否両論あるでしょうが、このバイクはこれって決めて楽しむのが私のやり方ってな感じです。

02年モデルのT100は800cc、その後900ccになり触媒が付いたり、インジェクションになったり、水冷になったり・・・。

それに応じてマフラー内部が変更されているのでしょう、今付いているマフラーと同じ番号の刻印があるものが少なく、15年前のバイクなので綺麗な状態のマフラーは更に少ない・・・。

探し始めて半年が過ぎました。

漸く見つけた。

それは純正OPスポーツマフラーでした。

社外品より静かで、純正よりやる気にさせてくれる音みたいですね。

左右セットで綺麗な状態のものだと4~5万くらいしていたのですが、何と2万5千円!即決しちゃった。

小遣い少ないけど、いろいろやり繰りし、Tポイント貯めてて良かったよ。

更に「ヤフオクくじ」なるキャンペーンをやってて、落札価格の〇○%をポイント還元してくれるってものだ。

今まで良くても10%だったのが、この日20%が当たった。

2万5千円の20%は5千円。ってことは実質2万円ってことだね。

こりゃ買うしかないよね。

ヤフオクは一期一会。タイミング逃すと二度と巡り合えませんから。

実際のところ、写真は少なく、説明もあまりなかったのですが、今までヤフオクで買い物してきたカンみたいなものでしょうか、質問をすることなく、これはイケるって思ったんですよ。


すぐに届いたマフラー見てニヤリ、殆どキズ無いです。

錆びもないし、マフラー振っても音はしない。中をエアブローしたけど煤の一つも出て来なかった。

出品者もそこそこ磨いていたようですが、取りあえずピカールで軽く磨き、バリアスコートで保護しときました。

何故なら取付する時間がないから!

綺麗なマフラーはこんな感じです。

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刻印は「A9600100・A9600101」です。

ボニー乗りの方はご存知でしょうが、純正OPスポーツマフラーにはこういう刻印が入ってます。
「NOT FOR ROAD USE」
公道不可ってことなのですね。

排ガスと排気音が基準値内なら問題ないんですけどね。スポーツマフラーで車検通ったって話も聞きますし。


ただ、問題はキャブのセッティングです。

10年程前にモンキー1台作り上げた時にやって以来です。

まず、ジェットのセットと工具が必要だ。

この際、ダイノジェットのジェットセットを買おうかって思ったりもしてます。

ただ、あれも賛否両論あるようで、バネはノーマルの方がいいとかね。

MJ(メインジェット)とかをトライアンフ純正にすると絶対高いでしょうね。

復刻されたボニーの内部には日本製のパーツが多く使われていて、キャブレターも日本のメーカーです。

ケイヒン CVK36 です。

MJはケイヒンの丸大ってタイプのものみたいです。

それなら簡単に安く入手出来るね。



一つ問題を思い出した。

中古で買ったボニーは前オーナーが社外マフラーを付けていたが、売却時ノーマルに戻したと・・・。

今のキャブのセッティングがどうなってるのか分からないってことだ!

う~ん。

純正マフラーの場合MJ110番、SJ40番、スロー戻し2.5回転のようだ。

これになっているか不明なのだ。

今度、買ったバイク屋の店長にキャブのセッティングをどうしたのか職質せねば!

ノーマルのセッティングのまま、スポーツマフラーにするとアフターファイヤーが出るようになったり、トルクが細くなったりするようですね。

今年になってからツーリングに出かけた時、信号待ちなどで停止し、発進時にアイドリングからスロットルを煽ると息つきのような状態に何度かなった。これはキャブのセッティングが合っていないのだと思う。
ってことは、社外マフラーのセッティングのまま、ノーマルマフラーに戻している可能性も考えられる。

ポジティブに考えれば、今のキャブセッティングはノーマルよりスポーツマフラー向きなのでは?

キャブは後回しにしてマフラー変えてみるのも手かもしれない。



日曜はラブジアースのミーティングに行く予定なので、ノーマルマフラー最後のツーリングにして、それからスポーツマフラーにしてみよう。


このツーリングが梅雨入り前最後のツーリングになるんじゃないかな?
ツーリングレポとマフラー交換とインプレも書きたいですね。


こういう中古のバイクって、どんな乗り方や改造をしてるか分からないし、キズが不具合も必ずある、その反面、中古パーツやカスタムや修理に関する情報は多く、維持はし易いとも言えますね。


そうそう、キャブのセッティングをするにはプラグの焼け具合を見なきゃいけないですが、ボニーのプラグが面倒臭い場所にあるんですよ。

シリンダーのくぼみに真上から刺さってて、タンクが邪魔なので、T型ハンドルが付いたタイプは使えないんですよ。

その上、プラグの手前側には二次エアーの配管が並んでいて、これも邪魔。

諸先輩方の知恵を拝借し、ショートタイプのプラグレンチが使えるようです。

これも買わなきゃダメだね。

日頃の点検やメンテで必要になる工具だから今度買おう!






最近照明はLEDが主流ですね。

LEDの利点は省エネ。

消費電力が半分~1/10程度になる。

その理由は簡単。

エネルギーの変換効率が良いからです。

簡単に言えば電気のエネルギーの殆どを光のエネルギーに変えることができるからです。

エジソンの発明した電球と何が違うのか?ってことですが、それは電球のフィラメントを電気が通過する時、熱エネルギーにも変換されているからです。

電球の光の前に立つと暖かいですよね?

これは電気のエネルギーにより、発熱や赤外線などの見えない光のエネルギーになっているからです。



もう一つ理由があります。
水銀灯や蛍光灯の電球の中には水銀が含まれています。

水銀は毒性が強い物質であり、非常に危険なものです。

蛍光灯に水銀が入ってるなんて知らなかったという人も多いのではないでしょうか?

と言っても蛍光灯に使われている水銀は極少量であり、人体のは殆ど影響のない状態のものです。

しかし、これが大量になると問題になるでしょう。

その為、今後は水銀灯や蛍光灯は製造しないという方向に進んでいます。




さて、LEDの前置きはこのくらいにして、今回もジャンク品をリサイクルしちゃいます。

古い蛍光灯をLEDに改造します。

蛍光灯には種類がありますので、次回のブログのネタにしようと思います。

簡単に3種類あると覚えておきましょう。

グロースタート型、ラピッドスタート型、Hf型です。

それぞれ安定器や回路が違います。

その為、ポン付けでLED化出来るものは種類を間違えるないようにしてください。


このポン付け出来るLEDが市販されていて、誰でも交換可能です。

しかし、内部の配線を加工するとなれば電気工事士の資格が必要です。

私は第二種電気工事士を取得しており、今まで300台以上の器具を改造してきました。

ここでは改造ってどんなものかをご説明致しましょう。

もちろん、無資格の方が作業されるのは禁止です。

自分の家だから大丈夫ということはありませんのでご注意ください。




では作業に取り掛かりましょう。今回用意したのはこちら。

40W1灯、逆富士形ってやつです。

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器具は既に天井から取り外してあります。

本体ごと交換したので、これは廃棄処分されるとのことでタダで貰いました。

因みに、これは5年程使用していますが、壊れていないのでそのまま蛍光灯として使えます。

しかし、省エネの点では早期LED化による電気代の削減というメリットの方が大きく、今回施工したLEDだと、2年程度で元が取れます。

改造前の消費電流は

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手持ちのクランプメーターじゃこれくらいの制度しか測れませんでしたが、0.2Aでした。


こういう器具は本体のベースに安定器や口金が取りつけられています。

そして外部はカバーですね。

安定器はこれ。

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Hf型ですので、他の蛍光灯よりも20%くらい省エネタイプです。



まずは不要な配線を取り除きます。

今回使うLEDは両端給電タイプですので、それに合わせた配線が必要です。

LEDの器具によって給電方法が違うので要注意です。

間違えるとショート、火災、感電などの命に関わる事故に繋がりますのでご注意を。

配線の詳細は載せませんので、プロにやってもらいましょうね。

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こんな圧着ペンチを使ってスリーブを鉸めます。

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配線改造後です。

安定器を残す加工をする電気屋さんも居ますが、私は撤去する派です。

それではLEDを付けてみましょう。

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真っ白ですね。

LEDの電流値はこちら。

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約半分ってとこでしょうか。

作業としては3分も掛かりませんでした。

器具はパッと見改造してあるかわかりませんよね?

もし、LEDが故障し、取り外した状態のまま放置したとすれば、他の人が間違えて蛍光灯を付けたり、違う種類のLEDを付ける可能性もあるでしょう。

それを防止する為に私はテプラで改造済が判断出来るように標示しています。

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「AC両端給電」と追記しています。

これはLEDの給電方式が片側給電のものもあるからです。

また、LEDの本体とは別に電源ユニットを安定器のように取付、DC電源にて給電するタイプも存在します。

その為、今後はいろいろ問題が起こりそうですね。


今回使用したLEDはYahoo!ショッピングで購入した安物です。

メーカー製のLEDは1本5,000以上するので、費用対効果から考えて安いものを使うようにしています。

実際、4年前から改造をしてきましたが、何百本と使って、初期不良ゼロ、故障ゼロです。

中には不良品もあるかもしれませんが、買い替えてもしれてます。

40W型のLEDが1本1,000円しませんから・・・。

器具ごと買うより、改造した方が遥かに安いです。

私が買ってるショップはここです。

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Yahoo!ショッピングから「蛍光灯 LED 40W」などで検索すると見つかると思います。


グロー球の付いた蛍光灯だと、改造の必要はないので誰でも出来ますよ。

これからも省エネに取り組みたいと思います。

Yahoo!プレミアム会員になるとポイント倍増、キャンペーンなどの特典もあるので結構還元されますね。