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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界




何かと忙しくてブログ書く暇が無かったですが、キャンプの完結編です。

広島県三次市にあるハイヅカ湖畔の森キャンプ場に行き、君田温泉森の泉で汗を流したところまで書きましたね。

キャンプサイトに戻り、食事の準備をしました。

今回はソロキャンっぽい装備でした。

持って行った装備はこちら

コールマン ドームテント 4人用
コールマン シュラフ
ヘキサタープ
ヘリノックスっぽいイス
ミニテーブル
キャプテンスタッグ シングルバーナー(OD缶)
★ステンレス クッカーセット
★スキレット
キャプテンスタッグ パーコレーター
★まな板
ガーバー ナイフ

って感じでしょうか。

今回の為に新調したのが★マークのアイテムです。

基本的に家族や大人数でのアウトドアが基本だったので小型のモノを揃えました。


クッカーはセットで555円


スキレットが333円


まな板が399円でした。

いつもはBBQやったりしますが、今回はクッカーでラーメンを作ることにしました。

インスタントの袋めんにしようかと思っていたが、乾燥させた麺は四角いので、丸いクッカーには収まりません。
そこで「棒ラーメン」を選択です。


ソロキャンでは有名みたいですね。

具材は玉ねぎ、モヤシ、シャウエッセンです。

具材を煮込み、麺を入れます。
イメージ 1

スープを入れて完成です。
イメージ 2

食べ始めて気が付きます。

モヤシ入れ忘れました・・・。

これ一杯で結構満腹で、うだうだ話をしながらスキレットのシーズニングをやっておきました。

新品のスキレット持って行くキャンプっておかしいだろって言われそうですが、私は今回スキレットを使うつもりはなく、酒を飲みつつ話しながらシーズニングする予定でしたので、問題ありません。

方法はいろいろあるようですが、安物なのでそこまで気を使うこともなく、取りあえずやるってことでいいんです。

スキレットをシーズニングする目的としては、錆びないようにすることと、工場出荷時の油を落として口に入れても大丈夫な状態にすることです。

スキレットは鋳造なので、鬆(す)が入ってます。この穴に出荷時の油が染み込んでいるので、除去することと、鬆に水分が入り込んだり、汚れが入り込んでしまい、錆びの原因になったりしますね。

それを防ぐ為に行います。

私が行った手順は以下の通りです。
(写真撮り忘れた・・・)

①スキレットを洗剤で綺麗に洗う。
 出荷時の工業用油を落とすのが目的です。
②バーナーで空焚きする。
③熱々になったら、食用油を入れる。
 キッチンペーパーで隅々まで塗布する。
④冷めたら油を塗布して加熱する。
⑤くず野菜を入れて炒める。
 これで慣らしが出来るらしい、匂いも消えるようです。
 キッチンペーパーで拭きとり、⑤を2回行いました。

イメージ 3

⑥そのまま空焚き。
 白煙が出ても構わず30分くらい加熱し続けます。

これで完成とします。

シーズニングは人ぞれぞれでやり方が微妙に違ったり、加熱の回数も全然違います。
なので、簡単なやり方の一つって感じと思ってください。


実際やってみて思ったのですが、ガーバーのナイフでも本格的な調理でなければ問題なさそうだった。

まな板も竹製の取っ手の付いたタイプを使ったが、結構良かった。

クッカーはアルミ製と違ってステンレスは直火可能で、安くても問題なく使えた。
一番大きな鍋と取っ手の無い皿状のものしか使わなかった。
もっと料理が増えれば使うと思う。

箸は割りばしで十分だと感じた。

フォークやスプーンを使わなかったが、フォークは箸で代用できるが、スプーンは必要になると感じた。
食後にプリンを箸で食べた・・・。

修理したシングルバーナーだが、一発点火出来なかったので、火花の位置を調整する必要があるかな?

ミニテーブルは足だけが折りたためるタイプなので、収納出来なかった。
もっとコンパクトに収納できるもの、熱々のクッカーやスキレットを直で置けるような耐熱性のあるものがいいと思う。

スキレットに蓋が欲しいが、鋳物のモノはかなり高いので、鉄板で造るか?

炊事棟に明かりが有ったので、ラタンは使いませんでしたが、ランタンスタンドが必要だと感じました。

そしてもう一つは焚き火台ですね。
小型のもので良いので焚き火台が欲しいと思いました。

道具をまとめる為に用意したのがこれ

良くホームセンターで見かけるボックスとは別物で、耐荷重100kg!

蓋の上に立っても平気です。

これに道具を詰めたのですが、テーブルとタープ、テント以外を入れたのですが、余裕でスッカスカでした。

ソロキャンになるとテントが追加になりますが、私の用意したテントなら入りそうでした。

ヘキサタープはポールが長いので収納出来ませんでした。

短く折りたためるポールにすれば余裕で収納できそうです。

次々と欲しいものが増えてしまう。

でも高級なキャンプ用品もいいけど、安くても困らないってことが分かった。

もちろん安いだけで、使えないものもあると思う。

もし使えなかったとしても安ければ惜しくないし、改造するにしても躊躇なく出来ますからね。


スキレットも何となくシーズニング出来たし、今回のキャンプは満足でした。

12時頃には就寝し、翌朝6時に起床。

朝食にパンとコーヒーを頂き、デザートにネーブルオレンジを食べました。

撤収も道具が少なく、コンパクトなので楽でした。

特にBBQコンロが無いだけでもかなり違います。





広島のハイヅカ湖畔の森でキャンプに出掛けた続きです。

夕方、君田温泉に向けて出発です。

キャンプ場から車で25分くらいです。



三良坂ICより尾道道を北上、中国道を通過し、松江道をそのまま北上します。

尾道道も松江道も対面通行の無料高速です。

口和ICを降り、県道39号を三次方面に走ると右側に「道の駅 ふぉレスト君田」が見えて来ます。

そこに併設されたのが、『君田温泉 森の泉』です。

HPはこちら

かなり人気の施設のようで、道の駅は閉店しているが、目の前の駐車場ま満車の上、マナー違反の車が何台か無理やり止めている感じだった。

ちょっと離れたところにも駐車場があるのでそっちに止めた。

料金は大人600円、小人300円と温泉施設としては安いほうかな?

事前に調べていたのだが、割引が使える方法があります。

そのひとつにJAF会員だと50円引きになります。


メンバー全員が会員じゃないですし、会員証を忘れると使えません・・・。

そこで、スマホでこの画面を見せるだけで割引してくれるんですよ!
↓↓↓

これ便利です。一人50円引きになりました。

受付の横に券売機がありますが、それを無視して受付でスマホ画面見せて、これで割引してもらえますか?って聞くと割引した金額で券を出してくれます。

温泉は階段を下りた先にありました。

中は良くある温泉施設って感じの造りで私からすると普通ですね。

お湯は透き通っていて、ヌルヌルした感じはあまりなく、さらっとしてる印象でした。

温泉を堪能し、来た道をキャンプ場に戻りました。


往復と入浴で約2時間掛かり、辺りは暗くなっていました。


この日は私たちの他に1組のキャンパーが居りましたが、ソロキャンのようで、建物の裏てに陣取っておられ、顔を合わせることもありませんでした。


炊事場の隣にベースを設けており、その目的は炊事場の明かりが使えるから。

炊事場はコンクリートで固めてあるので、そこの一部を拝借する感じで使わせてもらいました。

もちろん他に利用客が居ればNGです。


いつもはデカいテーブルにBBQしながらワイワイやる感じですが、今回はソロキャンっぽく各自で小さいテーブルとバーナーを用意し、好き勝手やるスタイルです。

その詳細については次回のブログにつづく。





久々にキャンプして来ました。

ほぼ、いつものメンバーです。

今回、利用したキャンプ場は広島県三次市の灰塚ダムの堰堤から少し登ったところにある『ハイヅカ湖畔の森』。

HPはこちら


今回のルートは、中国道の庄原ICを降りて、左折、左折したところにある「ザ・ビッグ」というイオン系列のお店で買い出ししました。

食材とお酒、お菓子などを買いました。

近くにナフコやジュンテンドーもあるので、アウトドア用品の調達も可能だと思います。


そこからR183を三次方面へ行き、すぐの信号を左折し県道61号を世羅方面へ道なりに走る。

仁賀小学校入口交差点を左折、灰塚ダムの堰堤に出ます。

堰堤を越えて、対岸に進み、坂を登ると頂上付近にキャンプ場があります。

ICから車で20分程度です。


受付はレストハウスがあり、そこで出来ます。事前に電話予約してます。

料金はテントの張り数と管理費用の合計です。

ソロキャンでもファミリーキャンプでもテント1張りなら料金は変わりません。

ただ、タープも1張りとなるので、テントとタープで2張りになれば、料金は高くなるようです。

その為、今回は曇天で日差しも暑くなかったし、夕方でしたのでタープ無しでキャンプしました。


ハイヅカ湖畔の森はコテージがメインのキャンプ場で、道を挟んだ反対側の高台にテント用フリーサイトがあります。

フリーサイトは芝生の広場があり、テントだと5張くらいかな?

炊事棟も併設されています。こちらのかまどを一つ使っていいということです。

かまどは4つあるので、最大4組様ってことでしょうね。

また、一番奥に研修施設があり、大雨の時はそちらに避難しても良いとのことでした。

トイレは古い為か、利用出来なくなっていました。

その為、併設された陶芸教室のトイレを使用するようになっていました。

トイレは洋式で、中も広くて綺麗でした。


14時頃にチェックインし、テントを張って、ベースを完成させたので、汗を流しに行くことにしました。

行き先は近場の温泉です。

管理人さんに聞くと『君田温泉』がお勧めとのことでした。

私の候補の一つでしたのでそこに決定です。

その2に続く。