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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界




先日、嫁いできたスズキ・レッツ5だが、走行距離も3700kmくらいとまだまだ行ける。

外装の劣化もなく、至って綺麗な状態だ。

そこで水洗いして、ホコリを落としました。

バイクの洗車の基本は上から流すこと。

高圧洗浄はなるべくしないこと。

これを守らないと水が浸入して故障の原因になるので、吸排気や電装系、ベアリングなどの可動部には注意しましょう。

仕上げはワコーズのバリアスコートです。

バイクも車もこれ一本でかなり綺麗に仕上がります。

そして最後に樹脂パーツが白く劣化しているので、復活剤を使われる方も居られるでしょうが、私はこれです。

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ガストーチです!

簡単に言えば炙って表面を溶かします。

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右半分の色が濃くなってますよね?

これが火の力です!

ただ、加減を間違えると大変です。

炙りが足りないとまだらになるし、やり過ぎると溶けて艶々になるし、もっとやり過ぎると焦げます・・・。

樹脂でもトーチが効かないものもあるのでご注意を。

そして一番大事なことは、バイクにはガソリンが入ってますので燃やしてしまわないようにしましょう。

お勧めのトーチはこちらです。


これは業務用というだけあって、パワフルな炎であること、安いトーチはノズルが90°横向きになっているので場所によっては使いにくいので、私はこのタイプを愛用しています。

これ一本あればお庭でのBBQも楽ちんです。


外装の次はゴムパーツです。

使うのはこれ



シリコンスプレーです。

これとブラシ、ウエスがあれば新車のような仕上がりに!って言いすぎかな?

カスタムもしたいけど、取りあえずは現状維持と参りましょう。








ご近所の移動手段としてボロボロのDioを貰って、乗っている。

田舎の道は狭いし、車止めるところも少ないのでバイクがいい。

でもボンネビルなんてデカすぎて、1kmもない距離の移動に使うのは調子を悪くするだけなので嫌ですし、重いので取り回しも面倒。

ってことでDioな訳です。



先日の近所の奉仕作業にもDioで出動、そこで「レッツ5あるけど要らないか?」と近所の人に言われたが、今はDioがあるからと断った。

そして作業が終わり、Dioにまたがり、フルロックUターンをかます。

突然リアタイヤが滑る。何か踏んだ?

いや、これはタイヤがパンクしたのか?

そのままでは真っすぐ走れなくなった。

ビード落とし完了です。

そう言えば空気少ないままだったことを思い出した。


今朝、原付の話をくれた人のところへ行って、「やっぱり買います。」

原付はスズキ・レッツ5、名変は自分でやること、自賠はまだまだある。

これで1万5千円です。




後日、納車となりました。




ご近所さんの友人からの譲渡でした。

ご近所さんが、軽トラで配送してくらました。

私もレッツ5としか聞いて居なかったので、色も仕様も走行距離も不明のまま買ったんですよ。

実物はこちら。

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結構綺麗ですね。

前の持ち主宅でセル一発始動だったらしいが、何故か掛からない・・・。

キックは一発で掛かる。バッテリーがダメだろう。

まあ、特に問題ないと判断、取りあえず納車されました。


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左側にコケた跡がある。

カウルがガリってなってますが、気にしません。

樹脂は白くなってますね。

これも次回綺麗にしましょう。

フロントフォークはいまいちだな・・・。

ナンバープレートの自賠責を見た。




なんと平成34年8月って、マジか!

平成は終了して令和になったのだが、自賠責が3年3か月もあるんですか?

普通に自賠責を3年で加入すると¥12,340もするんですよ。

ってことは1万5千円で買ったのだから、本体は¥2,000くらいってことになるじゃん!

私の予想をはるかに超えた上玉だった。

ただ、スズキのレッツ5って知らなかった・・・。

2stのレッツ2は学生時代に見たし、その後4stになってレッツ4が出たのも知ってた。

う~ん、デザイン微妙じゃな💦

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何かもっとカッコよくならないもんかね。カスタムパーツも特にないみたいだし、ワンオフで造るしかないってことか。

ロンホイ、バーハン、全塗装で変わると思うけど、どうしたものか。

それより足回りがガタガタなので乗ってて怖い。

今まで乗ってたDioはフロントフォーク完全に抜けてたけどね。

また、おもちゃが増えてしまった。







鳥取市内から東へ向かって走るのですが、山陰道を使って海沿いを走るか、R9号を山越えするルートにするか。

注意:ここで言う山陰道は山陰自動車道であって、昔の街道じゃないですよ。


昨年、ツーリングで山陰道を香住まで走ったので、R9号から行くことにした。


GW後半は天気もよく、車が多いかと思っていたのだが、意外とスイスイで気持ちよく走れた。


1時間~1時間半くらいで休憩をしようと思ったのだが、山越えルートではコンビニも無く、そのまま走り続ける。


途中、村岡で左折しR482へ。

ここからワインディングを楽しめる道路だった。

峠を越えると道の駅 神鍋高原があったが出石までもうすぐだったので、スルーした。

標識に従って出石を目指し、そのままR312、途中左折して県道2号になる。

やっと道路左側にあるコンビニを発見したので止まって地図を確認した・・・。

鳥取から2時間くらい走ってたどり着いたのは出石の町の入り口付近だったのだ。

取りあえず蕎麦を探しに行こうということになり、中心部を目指す。

駐車場を見つけたのでそこに停めた。バイクは200円でした。

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駐車場のおっちゃんにお金払ったら、町の案内図をくれた。

こういうサービスって結構有難いです。

蕎麦以外に目的も無かったのですが、10時過ぎなので、昼飯には早い、案内図の中に「桂」という印がいくつかあった。

良く見ると桂小五郎の居住跡とからしい。

お連れさんと最初に思ったのが同じだったのだが、「銀魂の桂小太郎」が頭に浮かんだ・・・。


気を取り直して、桂小五郎って幕末の維新の三傑、西郷・大久保・木戸の一人ですからね。

私も最近知ったのですが、桂小五郎って木戸孝允と同一人物だったんですね。

中学校の歴史は嫌いだったのでいまいち覚えてなくって・・・。


せっかく来たので街を散策しつつ桂マークの場所をめぐる事にした。

一番近い居住跡を探す。

気が付けば通り過ぎたようだ。

戻る。

分からない。

地図と建物の位置から場所を特定。

発見!

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これ気づかないよ💦

民家の庭だと思ってた・・・。

気を取り直して次行ってみよう!

っと言いながらまた、目的地を見失う・・・。

振り返って、少し考える・・・。

これ?

近づいてみた

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民家の軒下に盆栽と並べてある石碑って、間違い探しレベルだよ。

これで目標物が分かりました。道端の石碑を探せばいいってことですね。

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はい次!

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はい次!

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亀の置物が良い感じですね。

7個集めたら願いでも適うのだろうか?

なんてしょうもないこと言いながら散策してると、街の中心にやってきた。

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出石で有名な辰鼓楼です。

ここで時刻は11時、お昼には早いのですが、周辺の蕎麦屋は長蛇の列・・・。

既に60人以上並んでるらしい。

こりゃまずい、昼飯食べ損ねる可能性があるな、駐車場近くに戻ればお店も空いてるかなって思っていたら、行列の向かいのお店が開いている。

暖簾をくぐると店員が、「お席空いてますよ」とのこと。

じゃあ、お願いしますという事でそのまま店内へ

店員が注文を取りに来た。

何皿ですか?

どういうこと?出石蕎麦を知らない私たちは戸惑いながら、お品書きを見ると

女性が5~10皿、男性が10~20皿

写真には小皿に盛られた蕎麦が大量に並んでいる。

わんこそば的なやつか?

戸惑いながら、10皿ずつ注文した。

待っている間に外を見ると向かいの店が見えた、かなりの客が並んでいる・・・。


そして運ばれてきた

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店員が、最初はお塩で召し上がられると蕎麦の風味が楽しめますよ。って教えてくれた。

試しに塩で頂くと、あっさりしてて上手い!

次はめんつゆ

次はわさび入り

次はネギトッピング

次はとろろトッピング

最後に生卵

6通りの食べ方を試してみた。

塩が好きだね。

ってことで後半は塩で頂いた。

お茶を啜りながら後の予定を検討。

もう少し散策して、播但道~中国道で帰ることにした。

待ち時間の無かった店も、食べ終わる頃には行列が💦

Good timing でした。



辰鼓楼を通り過ぎると出石城跡がある。

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取りあえず登ってみることにした。

山の中腹辺りまで石垣がある。

そんなに大きなお城ではないようだ。

本丸跡まで登ったが、更にもう一段高い石垣があるので登ってみた。

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出石の町が一望でき、眺めはいいところですね。

気になるのは何故本丸より高い場所があるのか?

裏側から責められる可能性高いように感じるのだが・・・。

そして何故か城内に複数の稲荷神社が存在していること。不思議です。


城下町には鞄屋が多いです。

結構有名らしく、お安いものもあるので、買おうかと思ったがバイクには乗らないのでお土産は別のものにしました。

小さくて、軽くて、腐らないものがベストです。


帰りは八鹿氷ノ山ICより和田山を目指し、そこから播但道を南下した。

思っていたより空いている。

気温も心地よく、ボニーも快調だ。

高速を走る時のエンジン音が今までと全然違って、バーチカルツインの鼓動が心地よい。

ノーマルより純正OPのサイレンサーの方が歯切れの良い音を奏でてくれる。

個人的にはうるさ過ぎず、お気に入りのカスタムポイントである。

ボニーを買ってもうすぐ2年。納車当初は大型って乗りにくいのかなって思いながら乗り始め、いろいろ調べて変えていくうちにかなり良くなってきた。

市販車って製品としては完成品だけど、それはモノとして形になったというだけで、乗り手にマッチしているとは限らないってことだ。

だから、自分に合わせた改良をすることが第一だと再認識しつつ岐路を走った。

途中、安富PAで休憩した。

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ボンネビルはバイクの基本的なフォルムの象徴と言ってもいいのではないだろうか?

シンメトリーな所も私の好きなポイントだ。

このスタイルのまま、現代の技術を取り込んで、更に乗りやすい、自分だけのバイクに出来たらいいなと思いながら無事帰宅。

今回の走行距離は約300km、燃費はざっくり計算して24km/Lくらいなので、スプロケ効果で良くなった気がします。

この後やりたいこととして、足回りの改善です。

そして気になるのが、バルブクリアランス。NWJCさんを始め、各ブロガでもお見受けする内容で非常に気になります。

次はいつ乗れるかな?