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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界


最近忙しくて、ブログ放置気味だった。

特にYahoo!ブログがサービス終了ってこともあって書く気が起こらないってのもあるのだが・・・。

久々に過去の記事を見たら、国家試験の内容が途中止めになってました。

作業環境測定士試験は2月12日にありました。

もちろん受験してますのでそちらを記しておきます。



試験勉強はどれだけやったのか?ってことですが、トータル20時間くらいでしょうか?

そんなこんなで試験当日を迎えたのです。

試験会場は安全衛生技術センターのみであり、各地方に1ヵ所です。

北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州と東京会場の8カ所だけ。

岡山在住の私の場合中四国センターが管轄となり、広島県福山市にあるのですが、家から2時間くらいです。

近いと言えば近いのですがここで受けていません。

この安全衛生技術センターの実施する試験は以前に受験したことがあり、ボイラー技士と衛生管理者を受けました。

その時は近畿センターまで行きました。

近畿地方の主要都市にあると思いそうなのですが、何故か兵庫県加古川市にあるんです。

家から1時間半くらいで行けます。

ということで今回も近畿安全衛生技術センターで受験しました。


試験は4科目です。

私は講習で2科目免除となりましたので、残り2科目の受験。

午後からの試験でした。

会場には昼前に到着、コンビニで買ったサンドイッチを食べつつ問題集で最終の詰め込みをやる。

最初のデザイン・サンプリングについてはかなり暗記できた。

特に過去問でも頻繁に出題される問題や事例はやはり出易い傾向があるはず。

いよいよ試験です。

会場にはびっしりと受験番号の貼られた席が並んでいる。

しかし、会場の半分くらいしか受検者が居ない。

私の前の席も空席だった。

回答はマークシート方式で、5択である。

適当に鉛筆を転がしても20点しか取れませんね。合格点は60点以上なので厳しいです。

デザイン・サンプリングの試験は8割くらい出来たと確信し、途中退出した。

ロビーで次の試験問題を暗記する。


次は分析概論だ。

先ほどの科目では2つ前に座っていた人が居ない、その代わり、空席だった前の席に人が居る・・・。

ってことは科目免除の人達なんでしょう。

たぶん2年以内に受験したって方々だと思います。

自分もそうなるんだろうなと思いながら問題用紙を開く。

予想通りの何を問われているか理解し難い問題が並ぶ。

これは落ちても後期に科目合格で1科目だけ受かればいいかって半分思いつつマークシートを塗りつぶしていった。

1回見直しをしたが、自信のある答えを書いたのは半分に満たなかった。

勉強してない範囲の問題はいくら考えても分からないし、計算問題じゃないから忘れたものを思い出すなんてことはほぼ不可能だ。

潔く途中退出して岐路についた。


何日かしてホームページに合格者の受験番号一覧がアップされた。

私の受験番号を発見した。

しかし、これは科目合格なのか?

それとも全科目合格したってことなのか?

いまいち分からないので結果通知のハガキが届くのを待った。


自宅に届いたハガキを開いてみた。

イメージ 1

合格しちゃった。

実際にやってみて思うことですが、結構専門的な問題が多くて、未経験者にとってはモノの形や使い方も分からないし、名前も聞いたことないものばかりなので覚えるのも大変だと思います。

私は以前、公害防止管理者の試験を受けたことがあります。

科目合格したけど、転職したのでそのまま無効になってますが・・・。

その時勉強した内容が何カ所かあったので役に立ったように思います。

また、装置などは問題集の挿絵じゃ分からないのでスマホやPCで検索して実物のイメージを掴むようにしました。

暗記や記憶って頭の中のイメージで覚えるのがいいみたいです。


もし、作業環境測定士を受検される方が居られたのであれば、参考になるのかな?


国家試験に合格したら登録講習の受講と修了試験に合格し、登録することで免許が貰えるようです。

登録講習も3日間で学科と実技があり、費用も9万くらい掛かるみたいです。

こんなの個人で受けるのは大変だと思いますね。

たぶん会社からの指示で受けてる人が殆どでしょう。

因みに、登録講習の実技試験をパスする為の免除講習ってのもあるみたいなので、これも受けて楽に進めて行きたいと思いますね。

ただ、講習機関は試験会場よりも少ないので更に面倒臭いです。

常にスキルアップを目指して行きたいと思います。

ここまでくれば取れたも同然なので、次の資格に挑戦しようと思います。

この時期は願書提出のタイミングが多いんですよ。

電験は必ず取得したい資格だけど、作業環境測定士の勉強したから、私の脳みそが容量オーバーしそうなので消防設備士にしようかな?

日々精進です。








ボニーのスプロケットの交換作業です。

基本的にバイクのスプロケット交換は基本的に同じですね。

リアタイヤ外してスプロケ交換して組みつけるだけです。


実際にやってみましょう。

ドライブ側のスプロケカバーを外します。

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ドライブスプロケットがお目見えです。

「17T」と「525」の表示があります。

17Tはスプロケットの丁数です。歯数ともいいますね。単位としてはアルファベットの「T]を使ったりします。

525はチェーンの種類です。


スプロケットを外すには真ん中のナットを緩める必要があります。

このナットには回り止めのワッシャがあり、折り曲げてロックされてます。

これをマイナスドライバーとハンマーで延ばします。

そしてバカでかいナットを緩める為だけに購入していたのがこれ

イメージ 2

36mmのソケット!

しかもKTC!

この作業以外に使い道ないです・・・。

ギヤを1速に入れて回そうと思うがタイヤが空回りしてしまうので、リアブレーキを掛けつつ回すとバッチリです。


次にリアタイヤを浮かせてやる必要があるんですが、私のボニーはセンタースタンドなしです。

純正オプションや社外品しかないみたい。

前のバイクでもやっていた方法を使います。

サイドスタンド下に適当な木の板を挟み、エンジン下のフレームを四輪用の油圧ジャッキでジャッキアップします。

注意:自己責任でやってね。失敗するとバイク倒れますので。


次はアクスルシャフトを抜きたいのですが、ボニーのサイレンサーが邪魔です。

良く見ると右はナット、左からシャフトが挿入されているので、左のサイレンサーだけ外しました。


アクスルシャフトを緩め、チェーンアジャスターでチェーンを緩めます。

ドライブスプロケットのナットを外しドライブスプロケットを摘出。

チェーンがだら~んとなるので、ドリブン側もチェーンを外します。

リアのアクスルシャフトを抜いて、リアタイヤをごっそり外します。

地面に適当に置くとホイールやスプロケ、ブレーキローターを傷つけることになるので私は軽四の12インチタイヤを作業台代わりにしました。

イメージ 3

ドリブンスプロケットは5個のナットで固定されています。

これをすべて外し、スプロケが固着しているようならを軽く叩くと外れます。

ここまでバラしたのでハブやスポークを綺麗に掃除しておくといいです。

新しいスプロケットを取りつけて、ナットを規定トルクで締めます。

私はトルクレンチ持ってないので自分の力加減で調整してますが、真似しない方がいいと思います。

イメージ 5

スプロケには表裏がありますので注意しましょう。

刻印や標示が外側に来るようにしましょう。

ここでメッキホイールのお手入もやっちゃいます。

愛用しているのがこちら


結構いいですよ。


さて、お次は掃除です。

オイル交換のついでにチェーンのグリスアップを頼んでおいたのですが、いまいち綺麗じゃない・・・。

まあ、無料でやってもらって文句言う訳にもいきませんが、古いグリスが残ってて、砂が入ってジャリってなるんですよね。

新しいスプロケなのでチェーンも綺麗にしましょう。



クリーナーで汚れを落とし、ブラシをウエスを使います。トレーやコンテナを使ってジャバジャバ洗うのもいいです。

最後にチェーンルブを塗布します。

新品のスプロケットの先端にも軽く塗布しておきます。

ついでにスイングアームに付いてるチェーンスライダーも掃除します。


さて、今回のメンテの根本に戻りますが、オイル漏れの点検です。

ドライブスプロケット裏には汚れがびっしり付着しており、パーツクリーナーで流しつつウエスで拭きます。

イメージ 4

エンジン停止中の為か、オイルが漏れている箇所は発見できませんでした。

取りあえず大丈夫かな?

ドライブスプロケットも交換して、ナットを締めます。

この辺りから日没を迎え、辺りも薄暗くなり始めました。手もグリスまみれの為、写真撮り忘れてます💦



リアタイヤ装着前にハブベアリングを指で回してみて、ベアリング不良がないか確認しておきましょう。

もし、引っかかりあゴロゴロ感があれば交換が必要ですね。

今回は大丈夫そうです。

アクスルカラーも確認しましたが、アルミ製なので摩耗している箇所がある。

次回は要交換だな。


さて、リアタイヤって結構重い・・・。

タイヤはチューブ入ってるし、ホイールも肉厚の鉄だから・・・。

しかも左右のアクスルカラーチェーンアジャスターの穴とブレーキキャリパーを支えつつローターをパッドの隙間に入れつつ、アクスルシャフトを入れる。

面倒です。

ジャッキを少し下げ、タイヤは接地している状態でアクスルシャフトが通る位置に出来れば少し楽になります。

なんとかシャフトを通すことが出来た。

チェーンを軽く張り、ドライブスプロケットのナットを締め、ワッシャでロックします。

再度チェーンの張りを確認し、アクスルナットを締めます。

最後にマフラーとチェーンカバーを戻して完成です。

ジャッキアップさせ、リアタイヤを回して振れや引っかかり、異常がないかチェックしておきます。

暗くなったので試走は近所迷惑ということで翌朝、出発を早め、集合場所まで遠回りしてチェックするとします。


今日は15日、Yahoo!でお買い物するとポイント5倍ですね。

さて、溜まったポイントで何を買おうかな?










オイル漏れ点検の延長でスプロケットを交換することにしたのだった。

GWの真っ只中にボンネビル用のスプロケットを入手出来るのか?って思う方も居られるかな?

ご心配なく、既に入手済です。

私のボニーは2003年モデル、空冷キャブの790ccです。

このモデルはドライブスプロケット(フロント側)が17丁、ドリブンスプロケット(リア側)が43丁です。

中古で購入したボンネビルなので、もしかしたら丁数が初期とは違うかもって少し思っていたのですが、ドリブンスプロケが43丁だったので、変わってないと読んでました。

そして入手済のスプロケットがこちら。

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トライアンフ純正、新品未使用をヤフオクでゲットしていました。


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こちらはISAの新品です。Yahoo!ショッピングで購入してました。

スズキ・GSXR750と共通みたいですね。

これはジュラルミン製なので軽量化出来そうです。

今回用意したスプロケの丁数はドライブが18丁、ドリブンが41丁です。

メーカーの初期設定とは違います。

多くのボンネビルオーナーの先輩方がスプロケットを高速側に変更し、乗りやすくなったとのブログを拝見し、真似してみました。

今回のように前後を一度に変える人は居なかったように思います。

しかし、私は前後変えちゃいます。

その理由は簡単。

チェーンのコマ詰めしなくていいから!

ここがポイントですね。


計算上のギヤ比ですが、同じエンジン回転数で11%プラスになるはずです。

心地良い回転数が3500rpmくらい、その時の車速が85km/hほどなので、95km/hくらいになる予想です。

発進時のギクシャク管と強いエンブレにも効果があると見込んでます。

そうそう、ドライブスプロケットが何故純正品かと言うと、865ccの設定が18Tみたいです。

だから、865cc用ってことですね。

スプラインが合うかどうかは疑問でしたが、アフターパーツが共通だったので問題ないと推測していました。

実際に合わせてみるとスプラインも同じでした。

790ccに865cc用のスプロケ付けたってブログは見たことないので私が初?なわけないだろう・・・。


交換作業は次回に続く。