スプロケット交換① | Engineer’s Laboratory

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オイル漏れ点検の延長でスプロケットを交換することにしたのだった。

GWの真っ只中にボンネビル用のスプロケットを入手出来るのか?って思う方も居られるかな?

ご心配なく、既に入手済です。

私のボニーは2003年モデル、空冷キャブの790ccです。

このモデルはドライブスプロケット(フロント側)が17丁、ドリブンスプロケット(リア側)が43丁です。

中古で購入したボンネビルなので、もしかしたら丁数が初期とは違うかもって少し思っていたのですが、ドリブンスプロケが43丁だったので、変わってないと読んでました。

そして入手済のスプロケットがこちら。

イメージ 1
トライアンフ純正、新品未使用をヤフオクでゲットしていました。


イメージ 2
こちらはISAの新品です。Yahoo!ショッピングで購入してました。

スズキ・GSXR750と共通みたいですね。

これはジュラルミン製なので軽量化出来そうです。

今回用意したスプロケの丁数はドライブが18丁、ドリブンが41丁です。

メーカーの初期設定とは違います。

多くのボンネビルオーナーの先輩方がスプロケットを高速側に変更し、乗りやすくなったとのブログを拝見し、真似してみました。

今回のように前後を一度に変える人は居なかったように思います。

しかし、私は前後変えちゃいます。

その理由は簡単。

チェーンのコマ詰めしなくていいから!

ここがポイントですね。


計算上のギヤ比ですが、同じエンジン回転数で11%プラスになるはずです。

心地良い回転数が3500rpmくらい、その時の車速が85km/hほどなので、95km/hくらいになる予想です。

発進時のギクシャク管と強いエンブレにも効果があると見込んでます。

そうそう、ドライブスプロケットが何故純正品かと言うと、865ccの設定が18Tみたいです。

だから、865cc用ってことですね。

スプラインが合うかどうかは疑問でしたが、アフターパーツが共通だったので問題ないと推測していました。

実際に合わせてみるとスプラインも同じでした。

790ccに865cc用のスプロケ付けたってブログは見たことないので私が初?なわけないだろう・・・。


交換作業は次回に続く。