オイル漏れ? | Engineer’s Laboratory

Engineer’s Laboratory

孤独なエンジニアによる趣味の世界

久々にブログ書きますね。

Yahoo!ブログが終了するって言うので余計に書く気が起きないってのもあるけど最近本当に忙しいんですよ・・・。

違うとこに移行しようと思ってるけど、どうしようかな?





平成から令和に変わった10連休という長いGWに1日だけボニーでツーリングに行きました。



ツーリング前日、給油とオイル交換の為バイク屋に行こうと思ってバイクカバーを外し、ホコリを落としていたところ、エンジン下部にオイル滲みを発見。

写真撮り忘れたのであれなんですけど、スプロケカバーの下から垂れてる感じなので、場所的にドライブスプロケットの軸辺りかな?

オイルシールかな?

エンジンオイルはまだ入っているので、取り敢えずバイク屋に行って相談です。


メカニックの見解はオイルシールの劣化、若しくはチェーングリスが飛び散って流れたか。

点検は出来るが、部品がないから修理はできないとのこと・・・

点検くらいは自分で出来るので、オイルとエレメントだけ変えてもらうことにした。

オイル交換時、オイルの減りを確認してもらうことにした。


オイル交換も終了し、減り具合を確認したが、殆ど減ってないとのことだ。

ってことは明日のツーリングも行けそうだ。

帰ってスプロケ周りを掃除して点検することにした。


ガソリンを満タンにし、帰宅。

スプロケカバーを外し、ドライブスプロケットが現れた!

周りにはグリスが飛び散り、信じられない程の砂が溜まっていた。

パーツクリーナーとウエスで掃除していたのだが、スプロケの裏まで届かないし、シールが見えない・・・

そこで閃いた。

ついでにスプロケ交換しよう!

自分でもバカだなって思うが、明日ツーリングなのにスプロケを前後変えるという暴挙に出るのであった、つづく。