INTEGRAL∫CRAFT -71ページ目

INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

 

 

夏に取得した消防設備士という資格なのだが、今更知った、とんでもない事実がある。

 

それは合格したら、定期的に講習を受けなければならないって事だ!

 

 

お前知らずに受けたの?って言われそうだが、そうなんです。

 

 

消防設備士と危険物取扱者の免許は同じところがやってて、10年毎に写真の書換えが必要なのは知ってましたが、それ以外にこんな講習があったなんて・・・💦

 

 

 

講習については次の通りである。

 

当該消防設備士免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内
講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内
※受講期限内に受講しない場合は、消防法令違反として行政措置の対象となります。

 

免許取ってから2年以内に講習受けて、それから5年毎に講習を受け続けなければならないってことです。下手すりゃ免許没収されるって・・・

 

調べると、講習の受講料は7,000円とそこそこします。

 

 

更に講習は取得した類別で違うので、複数の類を取得した場合はそれぞれの講習を受けなければならないのです。

 

講習は次の通りである。

 

消火設備 『甲・乙種 1・2・3類』

警報設備 『甲種4類、乙種4・7類』

避難設備・消火器 『甲種5類、乙種5・6類』

 

の3種類の講習に分かれます。

 

私の場合、乙7を取得したので、2022年3月末までに警報設備の講習を受講しなくてはならないです。

 

 

では講習は何処で受けれるのか?

 

それは各都道府県で実施されていて、地域によって違いますが、年1回以上やってるみたいです。

 

講習はどこで受けてもいいらしいので、一番近い所で受けるしかないですね。

 

取りあえず、来年は乙4か甲4を取得しようかと思っています。

 

4類と7類は同じ警報設備なので講習は共通だから、取りあえず良しとしようか。

 

講習受けるの忘れてしまいそうです。

 

 

 

世の中ではロンホイについては否定的なコメントが多いです。私もロンホイを推奨はしません。

 

それはメリットが少なく、デメリットが多いから。

 

そしてバカにされやすい・・・。これは仕方ない。

 

 

ロンホイにも限度があると思います。長けりゃ良いってもじゃないですよね。

 

一番の問題は合法か?ということ。公道を走るなら法は守らなきゃイケません。

 

何が悪いかと言うと、全長が変わるから。

私から言えば数cm変わったからって何がイケないの?誰にも迷惑は掛かりませんので、これは法律の方がおかしい気がします。

 

そもそも原付の登録には排気量以外、全長も全幅も車重も記載されていません。

 

ボアアップすると免許や税金の関係で問題があるし、全幅が広くなれば、走っていて、追い越ししていく車と接触したりと危険はあるだろうが、原付の全長なんて・・・。

 

これは個人の見解なので聞き流してください💦

 

警察に止められて『キミキミ、コレハイハンダヨ』なんて言われるのは面倒なので、改造というより改良です。

 

私のロンホイは純正の状態で一番後ろの長さが変わらないようにしています。

 

簡単に言えば、リアフェンダーの後端の位置までリアタイヤを移動させたってことです。

 

これなら全長は変わりませんからね。

 

それと純正のリアフェンダーはカットしましたが、フェンダーレスは違法です。

 

その対策として、ナンバープレートとリフレクターのステーを製作し、フェンダーとしています。

 

 

法律的な話はこれくらいにして、実際に問題なのは安全かどうかです。

 

メーカーが設計した状態で安全だと判断されているものを無理やり延長している時点で強度は低くなっている。

 

特に原付スクーター特有の片持ちリアサスは捻じれながら動くので、これもあまり良くないです。

 

無理な荷重で、激しい運転をすればフレームにクラックが入ったり、ボルトが折損する可能性も・・・。

 

原付なら30km/hの走行なので、ウサイン・ボルト選手がこけるより安全でしょうW

 

私は基本的に田舎の近所を移動するだけに使うので、交通量の多い道は走りません。

 

車や大型二輪では走れるけど、原付では怖いので走りたくないです。

 

 

批判はこれくらいにして、メリットもあることも事実です。

 

 

レッツ5をロンホイ化して、乗ってみた感想ですが、原付特有の不安定感が激減です。

 

やはりホイールベースが長くなったことで、直進安定性が増したようです。

 

更にリアショックがレイダウンされたので、嫌な突き上げもなく乗り心地も良い。

 

デメリットとしては小回りが出来なくなった。

 

と言っても大型二輪に比べると旋回半径は小さいので気になりません。

 

気になると言えば、リアショックをアドレスV125用に交換したことで、ショックが太くなり、インナーフェンダーに干渉してエンジンの振動がモロに伝わるようになったことくらいでしょうか。

 

これはインナーフェンダーカットして対策を取ることにしますが、カウルをバラすのが面倒臭いのでいつかやります。全塗装の時かな?

 

 

リアの乗り心地が良くなったので、バネだけのフロントショックと効きの悪いフロントのドラムブレーキが気になり出したので、どうしようか検討中。

 

アドレスV125のフロントを移植?

 

V125は結構人気があり、ヤフオクでも比較的高値で取引されてるので、違う車種から流用しようかな。

 

最悪はステム打ち替えって技を使うことになるのだが、金を掛けずにカスタムするのが目標なので、いろいろ検討しなくてはなりません。

 

バーハンもしたいけど・・・。

 

これは冬休みの宿題にしよう!

 

資格の取得に行って参りました。

 

それは『低圧電気取扱業務に係る特別教育』です。

 

この特別教育っていうのは会社の中で、資格のある講師が決められた教育を実施することで修了するものですが、社内で出来るのは大企業だけでしょう。

 

その為、一般的には講習を代行している団体での受講が多いですね。

 

この資格は、低圧の電気工事の軽微な作業が出来るようになります。

 

細かな決まりはありますが、簡単に言うと低圧とは一般家庭で使われる100Vや200Vの電気です。

 

そして、軽微な作業とはブレーカーやコンセントなどの交換、配線を固定したりする管や金具の取付などです。

 

配線そのものを固定したり、配線同志を圧着して接続する作業は電気工事士の資格が必要になります。

 

もっと簡単に言えば、電気工事士の補助作業が出来るってことです。

 

 

講習は学科7時間、実技7時間の2日間でした。

 

私は電気を専攻し、就職後、電気工事士の資格を取得、日頃から作業もしているので内容は簡単でした。

 

電気工事士の資格は経済産業省の管轄ですが、特別教育は厚生労働省の管轄なので、方向性が違います。

 

厚労相の教育は作業者の安全確保です。

 

その為、何が危険で、どうやらなければならないかを教えています。

 

講習の中では応急処置やAEDの使用、死亡災害の事例や件数なども含まれています。

 

 

電気の事故は労災の中では少ないです。

 

しかし、他の災害に比べると死亡する確率は非常に高いです。

 

感電すると心室細動が起きる可能性が高くなる。

 

心室細動が起きると脳や全身に血液が送られないので数秒で意識が無くなり、数分で死に至るのです。

 

周りの人が心臓マッサージ、救急車の手配、AEDの使用が出来なければ助けられないのです。

 

だから危険なのです。

 

 

電気って見えないので怖いと言う人が多いです。

 

でも、電気の事を理解すれば、怖いことなんてない。

 

危険なのは安全対策を忘れる事です。

 

 

次は何の資格を取ろうか検討中です。

 

もちろん資格マニアではありませんよ。

 

現代の技術について行くことが出来なければエンジニアとしては失格ではないか?と思うのです。

 

その為には幅広い知識と経験も必要だと思います。

 

その手段の一つが資格取得だと思うのです。