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INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

 

仕入れたスーパーカブを磨いていきましょう。

 

使ったのはこれ

 

 

 

メッキパーツの錆落としにはこれが最適と言う方も居られます。

 

 

布に付けて磨くだけです。

 

リアのウインカーはこんな感じです。

 

 

根元がくすんで、全体的に点錆が大量。

 

 

優しくぬりぬり。

 

 

クスミは落ちましたが、点錆は全然・・・。

 

そこで取り出したのがこれ、

 

 

 

 

こいつで磨くと、更に落ちます。

 

ただ、よく落ちるって事は、メッキや塗装を削ってる事になるので、要注意です。

 

メッキのホイールリムもこんな感じ

 

 

手前が作業後、奥側は作業前です。

 

鏡面が現れましたが、錆びは残ってますね。

 

今日は雨なので、メッキングのコーティングは出来ませんので、後日やりたいと思います。

 

 

 

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

先日手に入れたホンダ・スーパーカブですが、外装はそのままの状態で、汚れていたので、まずは長年の汚れを綺麗に洗い流します。

 

バイクの洗車なんて大丈夫なのか?

 

やり方次第で大丈夫だったり、大丈夫じゃなかったり…。

 

雨の中で走っても壊れない様に設計されているので、それを考えながら洗えば大丈夫です。

 

基本は上から下に流す。

 

高圧洗浄機はトラブルの元なので、使わない。

 

上から流水で流しながら、タオルやブラシで汚れを流します。

 

車の洗車で使ってるシャンプーを使いました。

 

 

 

 

 

写真撮ってませんが、これだけでも綺麗に成ります。

 

 

カブのフレームは鉄板をスポット溶接して繋いでいる部分が多く、隙間に錆が発生しています。

 

ここも出来る限りブラッシングし、隙間の水分はコンプレッサーのエアーで飛ばします。

 

落ちない汚れや錆もあるので、これは次回からのお楽しみとしましょう。

 

メッキの錆が気になるので遣り甲斐がありそうだ。

 

私が今まで乗って来たバイクはスクーターかMTしかないので、遠心クラッチのカブは初めて💦

 

乗り方は知ってるけど、クラッチレバーの操作が不要だけど、違和感半端ないですね。

 

大泉洋さんの様に成らない事を祈ります。

 

 

ABEMAプレミアム

 

 

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今年の梅雨は結構雨が降りますね。

 

あちこちで豪雨の被害が出て居り、被災された方は本当に大変だと思います。

 

いつどこで起こるか分からない災害にいろいろと準備が必要だと今年も考えさせられます。

 

 

以前から気になっていた株の投資ですが、私のところにはなかなかいい話がなかったので、手を出してなかった。

 

 

2020年になり、ついに私も株主です。

 

 

この株を買いました。

 

 

はい、ホンダ・スーパーカブです。STD、50ccのキャブ車。『AA01』なので、キャブの最終だったと思います。

 

世界に誇る、スーパーカブは、耐久性と低燃費で他を圧倒するクオリティ。

 

しかも2017年には累計1億台を突破し、現在も記録を更新中。

 

 

 

やっぱり、50ccの法的な束縛(30km/h、二段階右折、2ケツ)が面倒なので、出来れば原付二種がいいので、70ccか90ccを探してました。

 

70と90じゃエンジンのベースが違うので、パーツが豊富なホンダ横置き50ccがベースの70ccがベストでした。

 

じゃあ、何故50ccを買ったのか?というと、ボアアップも出来るし、エンジン乗せ換えも出来るからです。

 

取りあえずはノーマルのカブを堪能しようと思います。

 

パッと見は綺麗に見えますが、細かい部分は汚れや錆があります。

 

次の休みに磨いて綺麗にしちゃいましょう。

 

機関は点検、整備済なので、そのまま乗れちゃいます。

 

 

前オーナーは年配の女性だったらしく、擦り傷の具合から、風防とハンドルカバーが付いてただろうね。

ひざ掛けもしてた可能性もある。

 

三種の神器だな。

 

錆とキズを落として、綺麗に磨けばひとまずOKだ。

 

出来れば少しだけ、ローダウンしたいんだよね。見た目的に、タイヤとフェンダーの隙間が多いきがする。

 

三層構造マスク