クリーナーキャブの実力 | Engineer’s Laboratory

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キャブクリーナー使ってますか?

 

エンジンや機械を自分でいじってる人は常識かもしれませんが、長年の使用で汚れが蓄積してしまうことで、不調となり、最悪は動かないので買い替えなんて人もいるのではないでしょうか?

 

 

昔乗ってたスクーターの始動性が悪くて、泡タイプのキャブクリーナをぶっかけたら、逆にエンジン掛からなくなり、詰まってしまって、大事になった事もあります💦

 

 

そこで、私は呉工業の『クリーナーキャブ』を使っています。

 

 

 

 

これはキャブだけじゃなく、いろんなパーツも手軽に綺麗に出来るアイテムなので、一本持ってて損はないと思います。

 

 

私が使って欲しいと思うのはやはりキャブですね。

 

キャブのOHなんて大変で、慣れないと調整とか面倒ですよね?特に4連キャブとか・・・

 

 

そこで紹介するのは

 

『燃料タンクにブチ込む』という方法です。

 

知ってるよって方も居られるでしょう。

 

ガソリンに混ぜることで、燃料ラインの汚れが落ちます。

 

そして、配管内も綺麗になります。

 

キャブやインジェクションの詰まりも綺麗に成ります。

 

ただ、不調になる場合もあります。

 

それは汚れが大量に流れ、詰まってしまうからです。

 

更に、溶剤の力でシールがやられる場合もあります。

 

 

 

だから、自己責任でやってね。

 

 

 

私の少ない経験ですが、キャブ車の場合かなり顕著に体感できます。

 

徐々に始動性が悪くなったり、吹けがイマイチと感じている人は試してみる価値はあります。

 

特に冬眠開けのバイクが、すんなりエンジンが掛かる様になったりします。

 

 

こんな方法は邪道だ!

故障の原因になる!

やっても意味がない!

 

というコメントもネット上では存在します。

 

それも御もっともだと思います。

 

不調の原因が分からず、闇雲にこんなことやっても意味がないと思うか、やらないよりマシと思うかです。

 

以前乗ってた、250cc4気筒キャブ車は、年式的に始動性が悪いのは仕方ないと思っていましたが、クリーナーキャブをタンクに入れてから、激変しました。

 

それから乗り換えまで7年くらい乗りましたが、故障はありませんでした。

 

信じるか、信じないかはあなた次第です・・・。

 

 

先日、うちの奥さんの乗ってる車の燃料タンクにスプレー缶の1/5くらいを注入したのですが、翌日『なんか、車の加速が良くなってる気がするんだけど?』と言うのです。

 

その車は、ホンダの2,000cc、インジェクションで走行距離は13万kmを超えてます。

 

長年の汚れが簡単に落ちてるって事なのでしょうね。

 

逆に私がびっくりしたくらいです。

 

 

ただ、2サイクルにはお勧めしません。

 

何故なら、燃料がオイルと混ざり、潤滑油の役割もしているからです。

 

潤滑しないといけないのに、洗浄したら焼け付いちゃいますからね。

 

スプレー缶の使用方法や注意書きを半分無視したような使い方なので、ホントに自己責任でしかありませんが、騙されたと思ってやってみるのも如何だろうか。

 

 

三層構造マスク