INTEGRAL∫CRAFT -58ページ目

INTEGRAL∫CRAFT

孤独なエンジニアによる趣味の世界

ABEMAプレミアム

 

私が手に入れたスパーカブ。

 

バイクって年式不明のものが多いのですが、カブって調べることが出来るらしい。

 

型式が『BA-AA01』だったので、キャブ車の最終くらいだとは分かっていた。

 

ネットで検索すると、エンブレムやらウインカーやら、デカールなどである程度の年式は特定できるらしいです。

 

もっと簡単に調べるには、シートを開けると、タンクに貼ってあるシールに記載された数字とアルファベットで分かるそうです。

 

 

「C50SY」と書かれています。この「C50」は型式です。 

 

その後の「S」は車種である、スタンダードの意味らしいです。

 

そして末尾の「Y」が年式を表してるそうです。これは1999年式らしい。

 

末尾のアルファベットや数字によって、何年か分かるそうです。

 

 

私のカブはC50型のスタンダードタイプで1999年式と言うことが判明しました。

 

 

気になる方は「スーパーカブ 年式」で検索してみてください。

 

 

 

因みに、カラーコードは『PB66』コスミックブルーです。

 

 

このカラーコードで純正色が手に入りますよ。

 

 

 

 

ひとつ疑問が残った。

 

私のカブの型式ってC50なの?それともBA-AA01なの?

 

多分、スイングアームに付いてる銘板にある『BA-AA01』が正解だとは思うのだが・・・。

 

まぁ、そこまで気にし無くてもカブはカブだ。

 

私の相棒となってくれればそれで良し!

 

 

 

 

 

ABEMAプレミアム

 

私の買ったカブですが、サビトリキングやメタルコンパウンドで磨いて、綺麗になってきたのですが、デカいサビには無力・・・。

 

そこで登場するのはやはり、『真鍮ブラシ』でしょう。

 

 

 

 

ワイヤーブラシの一種ですが、ブラシの材質が真鍮なんです。

 

一般的にホームセンターで売られてるものは、「スチール」「ステンレス」「真鍮」「ナイロンやプラスチック」のものが殆どです。

 

古いバイクをメンテされてる方はご存知でしょう。

 

メッキの表面を傷つけず錆だけ落とすには真鍮が一番。スチールやステンレスでは硬すぎて傷を付けてしまい、樹脂系はサビが落ちない。

 

もちろん真鍮でも加減し無きゃキズになることもあるので、様子を見ながらやります。

 

 

では、ホイールリムの錆からやっつけましょう。

 

コンパウンドで磨いた状態がこれ。

 

 

真鍮ブラシで擦ると・・・

 

 

サビが落ちてきました。ウエスで拭くと・・・

 

 

テレビショッピングなみの輝きを手に入れることが出来ました。

 

後は根気よく擦るだけです。

 

最後に細かいキズを消す為にワコーズのメタルコンパウンドで磨き、

 

 

 

 

サビトリキングで綺麗にします。

 

 

 

 

仕上げはメッキングでコーティングです。

 

 

 

 

メッキのサビ取りで注意が必要なのは、元の素材を知ることです。

 

例えばウインカーの取付部だと樹脂です。

 

樹脂だと、真鍮ブラシではキズだらけになります。

 

この方法が有効なのは鉄にメッキしていることです。

 

分からなければ磁石を付ければ判断出来ます。

 

磁石がくっつく素材は『鉄』『ニッケル』『コバルト』の3種類だけです。

 

ニッケルやコバルトが使われる事はまずないので、磁石が付けば、鉄だと判断して間違いないでしょう。

 

メッキパーツが輝く事で、多少のキズやサビが合っても、全体的な印象はかなり良くなります。

 

細かな事なのですが、長く維持する為には、悪い部分を放置しないことです。

 

特にサビは日に日に浸食して行き、メッキの膜が剥がれ、地肌が出ると、穴が開くこともあります。

 

また、不具合箇所を発見することも出来ます。

 

私もホイールを磨いていて、エアーバルブのナットの緩みを見付けたりしました。

 

まだまだ綺麗にしていきますよぉ。

 

ABEMAプレミアム

 

 

 

仕入れたスーパーカブを磨いていきましょう。

 

使ったのはこれ

 

 

 

メッキパーツの錆落としにはこれが最適と言う方も居られます。

 

 

布に付けて磨くだけです。

 

リアのウインカーはこんな感じです。

 

 

根元がくすんで、全体的に点錆が大量。

 

 

優しくぬりぬり。

 

 

クスミは落ちましたが、点錆は全然・・・。

 

そこで取り出したのがこれ、

 

 

 

 

こいつで磨くと、更に落ちます。

 

ただ、よく落ちるって事は、メッキや塗装を削ってる事になるので、要注意です。

 

メッキのホイールリムもこんな感じ

 

 

手前が作業後、奥側は作業前です。

 

鏡面が現れましたが、錆びは残ってますね。

 

今日は雨なので、メッキングのコーティングは出来ませんので、後日やりたいと思います。

 

 

 

 

ABEMAプレミアム