私の焚き火アイテムの中で、いつも使っているナタとノコがあります。
斧を使ってる人も居ますね。youtubeなどの影響が大きい気がしますね。
私は作業で鉈や鋸を使うので、それを焚き火でも使っています。
使い慣れた道具の方が、扱いやすいですからね。
良く切れる鋸です。
私が使ってるのはこっちです。30mm長いです。
庭木の剪定にも活躍してます。
薪なんて余裕です。
ただ、グリップがゴム臭いのが難点かな。
鉈は何年も使ってるやつです。
刃毀れしたら研いでやると、危ないくらい切れるので、気を付けましょう。
斧と鉈では使い方が違います。
斧の方が、カッコ良くて、薪を割ってる感じがするのだが、初心者や女性には使いにくいと思います。
薪として丸太から割って使う人には、斧が必要ですが、市販の薪や周辺で拾った枝を使う人が殆どだと思います。
薪の太さが腕くらいのものであれば、鉈の方が使いやすいです。
鉈の刃は鋭く、切る、削るなどの作業も可能です。刃に厚みと重量があるので、峰打ちも可能。
今度、焚き火をやる時に使い方を書くことにしましょう。
素手でやることも多いですが、出来れば手袋をする方が良いです。
手袋は滑り止めの機能があるものがベスト。手が滑って、鉈や斧が飛んで怪我や事故になると大変ですからね。
滑り止めの無い軍手は滑りやすいので、鉈を握る手には使わない方が良いです。
それと、鉈は銃刀法違反になるので、無暗に持ち歩かず、きちんと鞘に納めて、箱やバッグの中に仕舞っておきましょうね。


