⛺焚き火台 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

何故かアウトドアブーム。

 

私は以前からキャンプしたりしてたので、不思議な感じです。

 

ブームのお陰でいろんなアイテムが出来、安くていいものや逆に高くていいものもあったりで、楽しいです。

 

 

私が使ってる、アイテムを紹介しましょう。参考になればと思います。

 

今回は焚き火台です。

 

 

本当の焚き火は直火なのですが、最近は芝生が整備されていたり、防火の関係で直火が禁止のキャンプ場が殆どです。

 

そこで焚き火台が使われる様になりましたね。

 

以前はペール缶に穴を開けて使っていたのですが、塗装が焼けて、直ぐに錆びてしまうので、焚き火をしないことの方が多かったのですが、友人に譲ってもらったので、有難く使ってます。

 

 

 

 

 

安心のコールマンです。

 

ステンレス製で強度があり、他の組み立て式やメッシュを使うタイプに比べると頑丈で、大きな薪でも安定してます。

 

サビの心配もないし、意外と軽いです。

 

弱点は円盤は小さくならないこと。

 

厚みはないので、車なら問題なく詰め込めます。

 

買った時の輝きはすぐに無くなります。焼けて虹色や飴色になり、薪のヤニで汚れて落ちません。

 

 

焚き火台はどれも同じなので、気にし無いのが一番かな。

 

使うまでは、下からの空気が入らないので、綺麗に燃えないかと思ったのですが、意外とよく燃えます。

 

3本脚だから安定性も抜群、結構薪を置いても倒れたことはないですね。

 

 

折り畳み式や、メッシュのものもありますが、火を扱うので、途中で倒れたりすると、怪我や火災に繋がる事もあるでしょう。

 

自分に合ったスタイルのモノを選定することをお勧めします。