ヰセキ 耕運機修理 其の二 | Engineer’s Laboratory

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耕運機のキャブを修理していこうと思います。

 

 

このキャブは『Walbro』の文字が見えました。

 

調べてみると、農機具とかチェーンソーのキャブとして結構使われてるみたいです。

 

 

 

分解方法はめっちゃ簡単です。

 

 

このボルトを緩めると・・・

 

 

フロートが出てきます。

 

後はピンを抜いて、フロートを外すとバルブが取れます。

 

細いマイナスドライバーでジェット類を外します。

 

 

細かなパーツはキャブクリーナーぶっ掛けて放置。

 

 

仕上げにパーツクリーナーで溶剤を落とし、ジェット類の小さな穴はこれで掃除します。

 

 

 

後は元に戻せば完成です。

 

 

 

私はここで、灯油を接続し、フロートの動きをチェックしています。

 

問題なくバルブも閉じているようです。

 

 

後はエンジンに取り付けるだけです。