仕入れてきたホンダ・スーパーカブですが、キャブからガソリンが漏れているとのことで、オーバーフローしたまま乗ると燃えます💦
車とかバイクって金属で出来てるので、燃えないと思ってる人が多いらしいですが、ガソリン入ってるし、樹脂系の素材や配線の被覆、塗料って結構燃えます。
まずはキャブを取り外すところからです。
それには邪魔なレッグシールドを取っ払う方が作業しやすいです。
ボルト4本とナット2個を外せば、簡単にレッグシールドを剥ぎ取れます。
私の場合はナットで固定している2か所は破損していたので、ボルト4本のみで外せました💦
キャブが露わに成りましたが、汚いですね・・・。
これだけキャブの外側が汚れているってことは、ガソリンが滲んで、漏れていたって証拠です。
まずはスロットルワイヤーが繋がる、キャブの上部のこいつを緩めます。
力入れたら素手で回った。固い場合はウォーターポンププライヤーを使いましょう。
上に引っ張ると中身が引きずり出されます💧
これがスロットルバルブで、真ん中の針状のものがニードルジェットです。
エアクリボックスと繋がるホースバンドを緩め、
ボルト2本緩め、燃料コックを外します。
後はインマニと繋がるボルトを2本外し、チョークワイヤーを外すと摘出できます。
はい取れました。
分解に続きます。
