C50 キャブOH編 取り外し | Engineer’s Laboratory

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仕入れてきたホンダ・スーパーカブですが、キャブからガソリンが漏れているとのことで、オーバーフローしたまま乗ると燃えます💦

 

 

車とかバイクって金属で出来てるので、燃えないと思ってる人が多いらしいですが、ガソリン入ってるし、樹脂系の素材や配線の被覆、塗料って結構燃えます。

 

 

 

 

まずはキャブを取り外すところからです。

 

それには邪魔なレッグシールドを取っ払う方が作業しやすいです。

 

ボルト4本とナット2個を外せば、簡単にレッグシールドを剥ぎ取れます。

 

私の場合はナットで固定している2か所は破損していたので、ボルト4本のみで外せました💦

 

 

キャブが露わに成りましたが、汚いですね・・・。

 

 

これだけキャブの外側が汚れているってことは、ガソリンが滲んで、漏れていたって証拠です。

 

 

まずはスロットルワイヤーが繋がる、キャブの上部のこいつを緩めます。

 

力入れたら素手で回った。固い場合はウォーターポンププライヤーを使いましょう。

 

 

上に引っ張ると中身が引きずり出されます💧

 

これがスロットルバルブで、真ん中の針状のものがニードルジェットです。

 

 

 

エアクリボックスと繋がるホースバンドを緩め、

 

 

 

ボルト2本緩め、燃料コックを外します。

 

 

後はインマニと繋がるボルトを2本外し、チョークワイヤーを外すと摘出できます。

 

 

はい取れました。

 

 

分解に続きます。