ヰセキ 耕運機修理 其の一 | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

うちには小さな畑がある。

 

そこで15年くらい前に買ったヰセキの耕運機がある。

(私は農機具に関しては素人なので、管理機と耕運機の違いがいまいち分かりませんが、管理機っていうと、タイヤがなく、移動はローターを回転させるタイプで、耕運機はローターと別でタイヤが付いてるものだと思ってます、違ったらごめんなさい💧)

 

Myペット35ってやつみたいです。

 

昨年、キャブがオーバーフローしてエアクリボックスからガソリンがあふれ出したので、軽くメンテして使っていたのだが、今年も同じ症状が発生!

 

この為だけにヰセキを呼ぶと結構高いんだよね・・・。

 

恐らく2~3万くらい掛かるだろう。

 

 

 

キャブのオーバーフローの原因はバルブにゴミが咬んだりして閉まらなくなり、ガソリンが溢れたのか。フロートの動きが悪くなり、ガソリンが一杯になってもバルブが閉まらず、ガソリンが溢れたのかだろう。

 

 

キャブをばらせば何とかなる問題だ。

 

 

因みにヰセキの管理機はカワサキの100cc4サイクルエンジンが搭載されていました。

 

我が家にはカワサキなんてないと思っていたけど、実はこんなところにあったんだってちょっとビックリです。

 

それでは作業に取り掛かります。

 

 

まずはエアクリボックスのカバーを外します。

 

 

中のこのナットを外すと、カバーが外れ、キャブがお目見えです。

 

上部のスロットルのアームを外します。

 

 

燃料ホースを外し、摘出完了!

 

 

分解整備は次回へ・・・。