蒜山ツーリング その① | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

2022年初めてのツーリングに行って来ました。

 

 

 

去年の11月のツーリングから冬眠させていたボニーを引っ張り出して、前日に準備をしておきました。

 

ほぼ1年寝かせておいたキャブ車ですが、一発でエンジン始動します。

 

常識と言えば常識ですが、長期保管する場合はキャブの中のガソリンを空にしておきましょう。

 

ツーリングから帰ったら、ガソリンのコックをOFFにしてアイドリングさせると、そのうちキャブのガソリンが空になって、エンジンが止まります。

 

これをやらないと、キャブの中のガソリンが寒暖差で水分が気化して結露して、分離してしまい、水分がだけが底に溜まります。

 

そして、ガソリンの美味しい部分って気化し易いので、それが抜けてしまい、ガソリンが「腐る」という状態になります。

 

このままエンジンを掛けようと思っても、火が点きにくいだけじゃなく、プラグもダメになったりするので、要注意です。

 

もしキャブにガソリンが溜まった状態で長期間放置していたのであれば、ガソリンを抜いてから、新しいガソリンを入れることをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

いつものサイドバッグを両サイドに装着し、ETCカードも挿入し、軽くホコリを落として、バリアスコートで仕上げて準備完了。

 

 

 

当日、集合場所に行くと、相方が待っていました。

 

今回の相方は二輪免許取りたての初心者です。しかも会社では後輩であり、学校では大先輩になります。複雑な関係ですね。

 

 

バイクはCB250Rです。

実は単気筒なんですよね。CB250って言うと、CB72の後継車種で、二気筒エンジンってイメージがあるが、どんな感じなんだろう?あまり回すエンジンではないのかもしれませんね。

 

見た目的には、ジムカーナとかやりやすそうな感じですね。

 

エンジンは高速より一般道が得意なバイクの気がします。

 

それでは行ってみよう!

 

 

今回はまず、久世ICを目指します。

 

そこからETCゲートをくぐり、米子方面へ走ります。

 

いつもなら高速使うほどでもないのですが、初めてのツーリングなので、高速道路の巡行を体験し、ETCの動作確認もやっておこうという事です。

 

一度ETCを使っておけば、次からは安心して使えますからね。

 

自動車と違って、バイクは生身、バーが上がらないと、ラリアット喰らいます💦

 

 

無事にゲート通過し、ここからは山越えコースなので、登りが続きます。

 

私のボニーはバーチカルツインの800ccなのでトルクもりもりですが、相方のCB250Rは単気筒250ccです。

 

80km/hでの巡行は問題ないみたいですね。しかし、登りでも速度はキープ出来ていました。

 

しかし、それ以上はキツいみたい。

 

まあ、ネイキッドなので、エンジンがどうこうって言うよりも走行風を上半身が受けて、それで疲れます。

 

今回はのんびり走りたいので、基本は追い越しなしではしりますが、途中で遅い車が数台いたので、パスしましたが、100km/h以下での追い越しは問題ありませんね。

 

そうこうしているうちに蒜山SAに到着です。

 

 

9時過ぎですが、観光バスも止まっていて、結構人が多い感じです。

 

私は朝飯食ってないので、ここで軽く食べます。

 

 

チーズ天です。揚げたては旨いね。

 

久世ICまでにあったGSは閉まってたので、ここで給油しましたが、ハイオク190円!

 

これでガス欠の心配はありません。

 

その②に続く