リチウムイオンバッテリー | Engineer’s Laboratory

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孤独なエンジニアによる趣味の世界

ボンネビルのバッテリーが寿命に近づいており、エンジン掛からないと大変です💦

 

ってなわけで、新しいバッテリーを探します。

 

 

昔からバイクのバッテリーは小さいくせに高い!

 

車と違って液漏れしたら困るので、密閉型となっていて高いのは仕方ないのですが、バッテリーが上がるとどうにもならないので、変えたいと思います。

 

 

最近では格安バッテリーもネットでは出回っていて、私も原付には使ってます。

 

ただ、ボンネビルに使うのは不安もあります。

 

何故なら、800ccもあるけど、2気筒エンジンで、セルのみ。

 

エンジン始動させるのにかなりのパワーが必要になり、バッテリーへの負担も大きいです。

 

だから、バッテリーは信頼出来るものを選びたい。

 

 

因みに私のボンネビルのバッテリーは

 

GSユアサ YTX12-BS

 

信頼のユアサ製は1万を超えてます💦

 

台湾ユアサだと

 

 

 

半値くらいですね。

 

 

更に安いバッテリーであれば

 

 

 

1/4~1/3くらいの値段なので、もし寿命が半分くらいだとしたら、コスパの良いこれでもいいのかもしれない。

 

しかし、出掛けた先でのトラブルは回避したいので、安かろう悪かろうでは困る。勿論安くても良いものかもしれないが、バイクは危険な乗り物なので、安心安全をお金で買えるなら多少高くても買っておきたい。

 

そして、お金を掛けるなら、リチウムイオンバッテリーにしたい!

 

結構前から乾式バッテリーとして車などに取り付けている人も居ましたね。

 

小型で軽く、液漏れしないので、運転席の下に取り付けたりしてたのを思い出します。

 

 

リチウムイオンバッテリーには沢山の種類があり、スマホやノートパソコンに使われているものや電動工具、電気自動車など様々です。

 

たまに充電中や、ポケットの中で発火したり爆発したなんて話もあります。

 

また、昔の充電工具はニッカドやニッケル水素バッテリーが多く使われていましたが、これらはメモリー効果という現象があり、中途半端な充放電を繰り返すと、充電出来る容量が減ってしまい、使用時間が激減しましたね。

 

それに比べると最近のリチウムイオンバッテリーは高性能なバッテリーに進化したと言えるでしょう。

 

更に、バッテリーに制御回路が組み込まれているものも多く、過充電や過電圧に対する安全性も向上していたりもします。

 

 

 

簡単にリチウムイオンバッテリーと言ってもその中に含まれている物質で大きく違います。

一般的に6種類に分けられます。

 

「コバルト系」「ニッケル系」「マンガン系」「三元系」「チタン酸系」「リチウムポリマー系」「リン酸鉄系」です。

 

ここに書いた順番が早いもの程危険性が高く、後者ほど安全とされています。

 

逆に、安全性が高いものはエネルギー密度が低いので、比較的大きくなってしまいます。

 

 

 

エンジニアとして、鉛バッテリーより高性能なリチウムイオンバッテリーに興味津々な訳です。

 

 

私が勝手に遊びの師としている所ジョージさんがBSで紹介していたハーレー用のバッテリーがありましたね、

 

あれもリチウムイオンバッテリーでした。専用で開発しているみたいでかなり高いです💦

 

 

 

バイクに使われるリチウムイオンバッテリーはリン酸鉄系のものですので、安全性が高いです。

 

因みに『LiFePO4』というリチウムイオンバッテリーであればリン酸鉄系です。

 

 

ボンネビルに使えるリチウムイオンバッテリーは

 

 

 

 

 

 

探せばまだありそうです。

 

GSユアサの鉛バッテリーの値段と比較すると倍以上するものもありますが、性能も天秤に掛けるならありだと思います。

 

いろいろ検討して購入したいと思います。